
母の独り言♪
私は中学生の3人の息子がいます。
年子ではありません。
中学1年生のツイン、プラス中学3年生の長男です。
ツインの妊娠発覚!
そう2回目の検診の日
ドクター ”あー、今日初めて言うのかな?"
私 ”えー、上の子がいますので初めてではないのですが…”
ドクター ”うーん、もう一人いるなぁ、心音も2つ”
私 ”えー、双子ですか?”
ナース ”あまり、びっくりしないで、大変だから、手伝える人をを考えてね。”
安静入院中(出産までの2ヶ月)
長男に会えないのが、本当につらくて、
申し訳ないけど、ツインへの母性愛は、その頃はあまり感じなかった。
超巨大化したお腹、腰痛、食べられない。
でも、入院生活は、たくさんの”誕生”という幸福な人たちを
身近で見たと同時に
その中で、悲しい出産にも出遭った。
生まれた
安静から一転!
私の人生で、超忙しい1年が始まった。
思い出すのも、おぞましい、3時間ごとの授乳期。
小さいので、飲むのにも時間がかかるし、オムツをかえたり、
ゲップをさせたり、1回の授乳に1人、1時間位かかってしまう。
あの頃、私は、せめて4時間続けて眠りたかった…
3人が小さかった頃
二人は、お腹の中で大きくなれなかった分ととりもどすかのように、
太っていった。プクプク
並べて寝かせていると、目覚めて二人目を合わせて、ニコッとしたり
相手の足をなめてたり…
大変な毎日だったけど、小さくてそっくりの、二つの動く物体は、
とてもかわいかった…。プラス、それにかかわる兄も。
双子用の、でっかいバギーに3人を乗せて、
公園に行くのですが、どっちかが眠っていたりして、
なかなか、外にでられない。でも長男は、外にでたい。
だから、1度外にでるとなかなか帰ろうとしない。
ある日、長男が田んぼの稲が風に揺れているのを見て、
”お米もバイバイしてるね!”と言って手を振ってる
そしてやっと家に帰る、そんな毎日だった。
病気のこと
”よく病気もいっしょにするの?”と聞かれますが、
たいてい、うつってしまいます。
全く、同時期だとかえって母としては、楽かもしれません。
でも、3人ちょっとづづずれます。
風邪、水疱瘡、おたふく風邪、水いぼ、とびひ、etc...
りんご病なんて、私ももらってしまいました。
三男は、小児喘息で、3才で発病、入院、
それからは、薬を放せませんでした。
何度、夜病院へ駈け込んだか…
なぜか悪くなるのは、夜でした。
細い腕に点滴の針は、痛々しく辛かった。
同じ頃、次男は熱性ケイレンを1ヶ月の間に2度も
おこし、またまた大慌て。
それから、次男に熱を出されるのが恐くて、
しょっちゅう、おでこに手をやってた。
事故やケガ
うーん今のところ大きな事故やケガはないけど、
擦り傷、切り傷、たんコブはしょっちゅう。
三男は、5才位の頃、海に落ちた。
フェリーの船着場で、かなり高い所で釣りをしてた。
大人でも、絶対にはいあがれない、3階位の高さはあったと思う。
もう、主人と私はパニック状態。
どうにか浮かんだきたけど、どうやって、助けたら…
大声で、”大丈夫。とにかく浮いてなさい!今助けるから!"
幸い、本人は至って落ち着いていた。
ありがたいもので、近くで釣っていた人が、
ロープのついた大きな布のバケツを落として、
それに捕まらせて、主人と二人で引っぱり上げてくださった。
最後に…
小さい頃は、元気であればいいと本当に思ってた…
でも、3人が中学生にもなると、やっぱり、ちょっと勉強
できる方がいいじゃん。って思う今日この頃…