Rubbish Gallery


僕の好きなものを好き勝手に並べてみました。別に大して意味無い物だけど、なんとなく捨てるには忍びないものってありますよね。そんな感じのもの、つまりガラクタみたいなもんです。








ラファエロの聖母画です。日本人はダヴィンチやミケランジェロよりラファエロが好きな人が多いらしいですね。僕も例外に漏れず、ラファエロが好きです。ダヴィンチの描く女性はあくまで知性的な感じですが、ラファエロの描いた聖母像は、知性的な眼差しだけでなく、すべてを包み込むようなやさしさ(慈愛とでもいうのでしょうか?それとも博愛でしょうか?)の両方を兼ね備えた、まさに理想的な女性像です。この絵をパラティーナ絵画館で見たときは、15分間ぐらいは見とれていたような気がします。 ちなみに絵画はトップページにあるルノワールの絵も好きです。ちなみに芸術的センスは皆無だから、後期印象派とかの絵は意味不明で、全く興味の対象外です。要するに、芸術的センスなどなくても楽しめる、かわいい、もしくは美しい女性が描かれた絵画が好きってことです。我ながら、ものすごく単純…。





ジュ・トゥ・ヴ

トップページで流している音楽です。確か料理番組かなにかのテレビ番組の主題歌として流れているのを聞いて、好きになったような記憶があります。ジュ・トゥ・ヴはフランス語で、直訳すると「お前が欲しい」という意味になります。いやいや情熱的ですね。作曲者はエリック・サティでサルを目覚めさせるファンファーレ(という名前だったような)やジムノペディで有名です。ジムノペディは本郷の図書館の閉館時間に流れています。これを知っている人は結構勉強家かも・・・。






I think we can't go around measuring our goodness by what we don't do. By what we deny ourselves… what we resist and who we exclude. I think we've got to measure goodness by what we embrace… what we create and who we include.

映画『ショコラ』の最後の方で、神父さんが演説した言葉です。教育に携わるダメ教師、ダメ官僚に聞かせてやりたくなるような名言。もちろん保守的な自分に対してもですが…。重要なことは「何をしたか」です。ちなみに『ショコラ』自体は大した映画ではありません。なんでこれがそんなに話題になったのか僕にはよくわからないです。







Mr.Children Mirror






人前で泣いたことのない そんな強気なあなたでも
絶望の淵にたって迷う日もあるでしょう
夢に架かる虹の橋  希望の光の矢
愛を包むオーロラのカーテン
その全てが嘘っぱちに見えて 自分を見失う様なときは
あなたが誰で何の為に生きてるか その謎が早く解けるように
鏡となり 傍に立ち あなたを映し続けよう
そう願う今日この頃です

移行する前のHPでの自分のお気に入り。鏡がいい感じでしょ?
というか、「鏡になって映し続ける」って考え方はあながち間違えではないような気がします。人って結構、自分と同じような価値観を持った感じの相手を好きになるものなのではないでしょうか。そう考えてみると、側でその人らしい生き方をすることは、相手自身が持つ価値観に気付かせることにつながるんじゃないかなぁと。もっとも作詞家が同様の考え方で、詩を作ったかは知りませぬが…。
あと、音楽はあまり聴かないけど、邦楽ならMr.ChildrenのI'll BEとかB'zのEASY COME, EASY GOとかは結構好きです。






SMASH MOUTH

バンドグループ、スマッシュマウスの3rdアルバムです。ラットレースというギャグコメディー映画で流れていた『All Star』を聞いてから、スマッシュマウスを聞くようになったのですが、1stアルバムの頃とずいぶん変わって、大衆向けになっています。一般大衆の僕は、こっちの方が好きです。いい曲ばっかですけど、おすすめは『』です。ちなみに日本盤はボーナストラックに『All Star』も入っています。こっちもいい曲なんで聴いてくみて下さいな。






ブラックホークダウン

日本語にすると「ブラックホーク墜落」。つーか、そのままだ。要するにアメリカの軍事ヘリのブラックホークが墜落するのです。アメリカ合衆国がソマリアの内戦に干渉した際の、事実に基づいて製作されているらしいです。映画のストーリーはとってつけたようなどうでもいい話ですが、描かれている戦争の様子はすさまじいです。戦争になると民兵という言葉がよく出てきますが、僕自身はあまりどういうのか想像できなかったのですが、これをみてイメージできるようになりました。また冒頭の方で流れる民兵が支援物資を略奪する映像は、国際援助が、それが例え全くの善意であったとしても、難しいということ、そしてその矛盾が浮き彫りにされています。






Fly Me To The Moon (In Other Words)

Poets often use many words
To say a simple thing
It takes thought and time and rhyme
To make a poem sing

With music and words I've been playing
For you I have written a song
To be sure that you'll know what I'm saying
I'll translate as I go along

Fly me to the moon,
And let me play among the stars
Let me see what spring is like on Jupiter and Mars
In other words: Hold my hand!
In other words: Darling kiss me!

Fill my heart with song,
And let me sing forever more
You are all I long for all I worship and adore
In other words: Please be true!
In other words: I love you!

In other words: Please be true!
In other words: I love you!

有名な曲らしいですね。僕は高校の頃アニメの新世紀エヴァンゲリオンのエンディングテーマとして知りました。(こんなところで自分のマニアックぶりをアピールしなくてもよさそうなものですが…。とはいえ、)曲は本当にいいです。静かな夜にこの曲を流しながら、かわいい女の子と会話を交わしながら軽くお酒が飲めたら素敵ですね。まぁ、僕には似合いそうもないですが…(笑)
それでは!