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2001年度 ゼミメンバー紹介



今年度高畑ゼミのオールラインナップの紹介

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本年度・タカハタ・ゼミ・新ユニット

“ザ・3rd&4th : 喜屋武史子+稲福明浩

             

トリオ・ザ・サイレンス : 伊元雅子+山内幸乃+與儀博之

               

富’s (トミズ) : 雅(伊元)+健(備瀬)
            
アイちゃんズ : 渡慶次愛(アイ)+稲福明浩(I) 
             

本年度・タカハタ・ゼミ・メンバー

学年 氏名 ポジション ひとこと
4年 喜屋武史子 ピッチャー
(先発)

兼 ゼミ長
本年度にメジャー昇格後、オールラウンドプレーヤーとしての活躍が目覚しい。先頭打者としてゼミを引っ張り勝利に貢献する本ゼミのイチローである(推定年俸一億ペセタ。なお、1ペセタは約0.01円で計算して下さい。)。ただし、言動は、どうみても新庄であり、3代目「あの方」と言われたのも納得できる(下記系統図等を参照されたい。)。7月半ばの1週間のDL入りから、タカハタ監督とのデートによるリハビリを経て、フィールドに復帰した期待のMVP候補!(何があったかは、言わないよーっだ!)
4年 謝花よし乃 (元ゼミ長) 「ちゅらさん」以上のナチュラル系美女であるが、残念ながら現在DL(Disabled List)入り中。メジャー契約のためマイナーでのリハビリならず
4年 加藤悟 オーバーフェンス 『雷波少年』に憧れて、現在、秋田のルーキーリーグにて農作業の修行中。シアトル・マリナーズのマクレモアのようなユーティリティー・プレイヤーになるべく、田植えから、カラス撃退、さらには‘さんちゃん’農業に従事する熟女の‘つばめ’になることをも目指す、元ホスト系ヤンキー。
3年 渡慶次愛 キャッチャー

兼 会計
シーズン当初はまだまだ荒削りであったが、いまや向学心に燃え、ヘーゲルやマルクスにまで手を伸ばし始めた、期待の大型ルーキー!! AAからの一発昇格を目指す、本ゼミ本年度の‘肝っ玉かあさん’!(ってふるいなあぁ。誰が分かんねん!京塚昌子やでぇ!)。おかげで、本年度のゼミは、毎回、父兄母姉参観の如き緊張感を持続している。妹の進学費用を捻出するために昼夜に渡りバイトをしている姿は、観客の涙を誘う、橋田寿賀子である。環境問題に関心をもっているが、ターミネーター・キドシンタロウを目指している訳ではない。中でもリサイクルに特に詳しく、おばあの着ていた服をゼロ・エミッションで着こなしている、本ゼミのスーパー・モデルである。その沖縄“市風美貌が買われて、リゾートホテルでのウェイトレスもこなしている。これは必見!! (まだ見てないけど・・・)
3年 與儀博之 不動の
ファースト
シーズン当初は地味で真面目な学生を演じていたが、実は、4代目「あの方」と大の仲良しであることが発覚してしまった。車を運転すれば超安全ドライバーとなり、前の車と3台分くらいは車間を取るため、渋滞でイライラしている隣の車線のドライバー達からは感謝される好青年である。タカハタを空港まで送り、タカハタと一緒に飛行機を見送ったことも記憶に新しい。「加速」という言葉は、彼の前では意味をなさない。もうすぐ飛行機が出発してしまうことを気にして焦っていたタカハタに、飛行機に電話をし待ってもらうように言うことを薦めたという、とっても冷静で気の利く新人である。
3年 山内幸乃 牛若丸と言われたショート・吉田義男(元・阪神)とは正反対の内野手 一人で勉強するときも、ゼミで議論するときも、レクリエーションでビーチバレーをするときも、つねに静止画像の幸乃である。彼女の肉声を聞くのは、イチローの三振を見るより困難である。自宅の部屋にいたずらカメラを設置したいと思わせずにはいられない、ふしぎ系美女である。彼女の辞書に「我を忘れる」などという言葉は存在しない。そうか!デカルト主義者だったのか!!
3年 田場進吾 National-League
のDH(指名代打)
(しゃがれ声で)こんばんは、田場進吾です!−−網膜剥離での入院から退院して本ゼミと契約をした時には、タイのキック・ボクサーかと思わせる面構えであったが、より高度な医療を求めてついに福岡に転院してしまった。いつDL入りから復帰するのかが気になる、好青年である。
3年 稲福明浩 最高峰! ご存知、時速200マイル(320キロ)の豪腕超特急!メジャー・リーグ史上に残るランディ・ジョンソンやロジャー・クレメンスをはるかに超える豪速球も、ナチュラルに激しくスライドし過ぎて、球の行方は誰にも分からない!(もちろん、本人には知る由もない。) 沖縄が人類史に誇る、世界遺産に指定されてもおかしくないナチュラルな存在である。日本語がそのままで言語体系を変換しうることを身を以って日々実証している、ノーベル文学賞級かもしれない大天才である(はず)。<ヒロ照屋→ジミー金城→カズ松川→キャン史子>と、本ゼミに脈々と流れる、あの系統の最高峰に位置づく究極の人物!先輩達が過酷な企業活動の中で日々疲弊し普通人に変貌していく中で、人間がナチュラルな存在であることを忘れさせない貴重な人間。彼が社会人として元気に活躍する日には、社会システムの大変革が起きているはずだが、どんなに社会が変化しても、彼は絶対に変化しないであろうことも断言できる。おとなしいゼミ生の多い中、彼のおかげで本年度のゼミは楽しく活性化していることも、付け加えておかねばならない。近年不振のタカハタに代わり、毎回のゼミで大爆笑を巻き起こしている。もしかすると、大逆転で本年度の新人王とMVPをダブル受賞してしまうかもしれない、期待の大型新人である。
3年 備瀬健太 投手(抑え) 夜間主からの本年度唯一の参加メンバーである。沖縄随一のス−パーSでの昼間の薄給バイトに夜間の講義で締めくくる姿は、阪神のリリーフ陣を彷彿とさせる。一人<伊藤−葛西−遠山−成本>とは、彼のことである。‘Y盛事件’*の後遺症でタカハタに批判的な周囲の夜間主生たちの迫害にもめげずに本ゼミと契約したのは、周りから嘲笑されながらも高校を中退して単身渡米し、努力の結果ついに念願のメジャーリーガーとなったマック鈴木のようでもある。本ゼミでもフル回転の活躍が望まれる。ただし、まだ決め球がないのが課題である。
3年 伊元雅子 外野全部

兼 副ゼミ長
せっかくの美系も、髪型の変化に誰からも気がついてもらえないという悲劇性も持ち合わせている。タカハタ監督から髪型の変化を指摘されたときは、‘上方が変化したのかと思ってしまった‘お笑い’の分かる期待の新人でもある。自身の誕生日パーティーで、稲福に異常なまでの対抗意識を燃やしたジミーちゃんとタカハタとの往年の黄金コンビのパフォーマンスに、素直に笑えた感性豊かな女性である。‘あの系統’にゼミ長は任せておけないと、副ゼミ長として虎視眈々と次期ゼミ長を狙う、‘その系統’の一員である。普段は無口で山内幸乃と女性コンビ“サイレンス”を組むかの如き振るまいをしているが、実は、喋り出せば止まらない、女‘しも・ぢ・まこと’であるということは、意外に知られていない。

                         ┌→ヒロ照屋(本家)−→キャン史子(第3代)−┐
※あの系統図:生田暁之(元祖)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→稲福明浩
                        └→ジミー金城(初代)−→カズ松川(第2代)−┘  (第4代)

※その系統図:大川誠高橋和敬工藤知子島袋圭太與儀博之
          (初代) (第2代)  
(第3代)  (第4代)  
(第5代)
   @「その系統」:ゼミ長もしくは実質的なゼミ牽引者というふうにも見えますが、
             要するに、素ぼけ[スボケ]・ラインのことです。羨ましい!

※どの系統?図:桃原英樹(初代)−壱岐洋行(第2代)−當間卓也(第3代)…田場進吾(?)

※しも・
・まこと&ジミー金城:タカハタ・ゼミ・OB会のFlutinum(ふらちな)コンビ 
                    ⇒OBメンバーズを参照して下さい。

※カズ松川:
兄であるジミー金城より出生は早かったものの、同じ種属に属するので異母異父の兄弟となる。
         つねに泳ぐギョロ目に分厚い唇、そして、笑福亭笑瓶も真っ青というサル顔、
         いつも身体全体が小刻みに貧乏ゆすりする自信なさそうな不安げな態度、さらには、
         いくら指導しても一貫性をもたせない勉学姿勢などは、まさにジミーちゃんの弟に相応しかった。
         趣味で家出をする父を持つ兄の真似をしたのか、いまは自身がタカハタ・ゼミを家出している。
         太田英昭の後を受けてタカハタ・ゼミへゼミ生契約を申し込んできた時に、
         本名は松川・某であり、しかも、あのキング・カズこと三浦和良とは似ても似つかないものの、
         一瞥の後に「点が取れそうにないから、お前の登録名はカズね」とタカハタが命名したのは、
         コンビのヒデ(太田)以上の、タカハタ・ゼミ史上最大のヒット・ネーミングとなった。
         某・県内大手広告代理店の内定は取れても、
         不幸にもタカハタ・ゼミ生としては予想通りに点が取れずに、失意のうちに退団となった。
         いまごろ、いったい、どこで何をしてるんだろうね。
         早く戻ってこいよー!


※ヒロ照屋:
この人を抜きにして琉大第2期のゼミは語れない人物である。
         ただし、いかにも銀行員らしく会費の未納のため、正会員にはなっていない。
         Kiroroの出身で有名な某Y村の小学校の‘ソーセージ焼き過ぎ’体育館放火事件
          (おかげで、立て直された体育館は沖縄県Y村一の豪華な建物となった)や
         追いかけてきたパトカーを自分と遊びたい車と勝手に思い込み、
         相手が追いぬけばこちらも追いぬくという、映画バリの時速180キロのカーチェイス!!
          (しかも、停止を指示するパトカーに、挨拶されたと思って手を振って応えたにもかかわらず、
           照屋クンに恐怖を感じた警官に、逮捕もされず、切符も切られなかった!)など、
         その逸話を語り出せば話は尽きない。
         マクドナルドのバックヤードでバイトをした時には、
         ビッグマックを注文する客の口にフィレオフィッシュを投げ込んでお叱りを受けたこともある。
         ゼミ生となってからは、沖縄を代表するO銀とR銀の2行の内定を取りながら、
         松田先輩に反旗を翻すかの如く、業績の立て直しに懸命な後者の方に入行した。
         銀行でも、もちまえのナチュラルぶりを発揮し、
         店頭で数えようとした札束を店内にばら撒き客たちから感謝された事件や、
         4000万円の預金獲得を4億円と支店に報告し決算期にR銀に大騒動を巻き起こした事件など、
         日に日に社会人として小さくまとまりながらも、ここぞと言う時には期待に応えてくれている。
         まず子どもをつくり、次に結婚し、最後に付き合いを始めたという、
         出生した命を大切にして、タカハタ・ゼミの勉強内容を実践する模範的OBでもある。
         さらには、タカハタ・ゼミ・OB会の熱き交流ぶりを示すべく、
         妻の実家が購入する土地に、
         パナホーム沖縄に勤める後輩・ジミー金城に手配をさせて家を建てる予定である。
         実に心やさしい、まさに愛すべき人間である。
         こんなOBに対しては、われわれ昔の仲間は、もちろん、
         新築祝いの日には、みんなこぞってノコギリにカナヅチを持って祝いに駆けつけ、
         親類縁者による新築祝いの宴の陰で、改築祝いに向けての準備を行うことは、言うまでもない。
         さらに、無事改築祝いができることを見届けた後は、
         皆でジミーちゃんが続けて新契約を結べるように後方支援で解体作業に徹する所存である。

※Y盛事件:1996年度の夜間主での新創設科目「現代社会システム理論」の大盛況を受けて意気込んで1997年度の初回の講義に乗りこんだタカハタが、タカハタの講義中に電子辞書で電子音を鳴らしまくるという挙に出た初老の社会人入学生Y氏に対して静かにするよう注意したところ、Y氏が「知らないことを調べて何が悪い」と開き直り、タカハタ担当の講義のあり方をめぐって大激論となった。自分の講義スタイルを提示して、その上で学生諸氏の受講の選択を求めるタカハタが、自分の講義に望む姿勢を一般受講生に知らしめるためにも、国立大学の教官など国民の下僕として自分の専用の家庭教師か秘書のような役割を果たせば良いのだと傍若無人に振る舞うY氏に対して講義(オリエンテーション)中に毅然とした態度で注意したのだが、それが逆に、その他一般の夜間主学生たちには裏目に出てしまい、講義登録取り消しがあとを絶たなかった出来事を指す。Y氏が、某企業の社長として高収入であることにまかせて、当時の一部の夜間主学生達に人生相談と称して飲み食いをさせ、自分の言うことを聞くようにさせていたのも、この事件の後遺症を大きいものにすることに一役買った。その後も、(あの初老の会社社長にまで敢然と注意するのだから)自分達はどんな目にあうか分からないと誤解・錯覚した夜間主学生達が、受講もせずにタカハタへの批判・悪口を後輩から後輩へと言い伝えているため、何のために大学に来ているのか分からない類の夜間主学生の間でのタカハタに対する評判はロクでもないものとなっており、夜間主でタカハタ・ゼミに入るのは相当に自覚と覚悟の要ることとなっている。日本での今日的な大学教育の難しさを物語る一件である




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