
ゼミ生の心得 !
‘圭太の5ヶ条’<相談事をする時のヒント>
@その相談事が発生したプロセスを伝える
A(人間関係ならば)予想される相手の状況・心理を伝える
B現時点で自分のできることを伝える
Cこれから自分ができ得ることを伝える
D結局自分がどうしたいか「僕はこうしたい!」という個人的意見をぶつける
ゲストブック参照のこと
‘圭太の就職活動に関する戒め’
@電話の場合
電話にはきちんと「はい!○○です!」と元気よく出ましょう。
当たり前の行動なのに、「特に今年の学生は電話をとった時に、きちんと挨拶ができていない」と、人事担当者の方が嘆いていらっしゃいました。
人事担当者だって、あまり知らない相手に電話するのは緊張するものです。
そんな時、元気にハキハキ「お電話ありがとうございました!」くらい言えるように。
Aメールの場合
この前も書いたけど、メールや手紙は後々カタチとして残るので、細心の注意を。
電話での印象よりもメール等での言葉の言い回しで、その人のイメージが決まりかねません。
また、メールを受け取ったら、そのままにしておくのではなく、
「メール受け取りました」という旨の返事も返しましょう。
>聞き返しましょう
コミュニケーションする上でトラブルの原因になるのは意思疎通の不徹底。
相手が何かハッキリしないことを言ったら、
「○○ということですよね?」とか、
「私は○○という認識をしてますが、間違いないですね?」と確認しましょう。
就職活動も企業とのコミュニケーションだから、このことは大事な要素になると思う。
キチンと確認事項のとれる学生さんに対して企業側も、
「おぉ、こいつしっかりしてんな」って印象を持ってくれるでしょう。
※おまけ※
このゼミでもいろんなトラブルが起き(起きて)ますが、
その原因はやはりコミュニケーションの不徹底が多いと思う。
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