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ライン

OB会メンバー紹介


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生田
暁之
琉球大学
高畑ゼミ
第0期生
元・美濃加茂商工会議所

現・炎の自動車整備士
        ご存知、炎のロッカー。ストリート・ライブで演奏中に、身体に巻きつけてあった爆竹が異常延焼し、ホントに炎のロッカーになってしまった。電撃ネットワーク並みのパフォーマンスに、ロッド・スチュアート並みの歌で勝負する。彼が正統派ロッカーであることが理解されないのは、売れないころの西川のりお(横中バック)に似ている。農学部の出身であり、特殊講義としてスタートした琉大の本ゼミ創立期の唯一の残党でもある。後日、3年次編入で正式な法文学部生となっての改めてのゼミ活動を期していたが、編入試験では自身の独特の芸風が理解されずに不合格となる。電撃ネットワークじゃなくて、横山ホットブラザーズを目指すべきだったか。後日、故郷の美濃加茂に戻り、文字通りの社会人となった。
松田
琉大・
第1期生
(通算・
4期生)
沖縄銀行 同姓のM教官ゼミを志望したこともある変わり者、いや真面目人間。琉大でのタカハタ・ゼミの第1期唯一の卒業生。優等生らしく県内有力企業の内定を勝ち取り、至極まともに沖縄銀行に入行する。これで、むこう10年、生活は安泰か。まさと・房代の里見まさと(元ザ・ぼんち)にも通じるものがある生きざまではある。いまのところの本OB会の会費の単年度分最大納入者。会員のみなさん感謝しましょう。マンマンチャ、アン!(古いな)
下地
琉大・
第2期生
(通算・
5期生)
琉薬 本OB会の最大の功労者。立ち上げ前から会長として獅子奮迅の働きをして、自身も大成長を遂げる。現役学生時代の不良ヤンキーも、卒業後は在学中のゼミの研究内容を実践する模範囚、いや模範的社会人である。琉薬が将来の重役候補にと期待する貴重な人物。(グロモントの差入れは欠かさないでね!)なぜ在学中に少しも勉強しなかったのかが不思議なくらいであるが、それも巨人ファンだから仕方ないと思うしかない。いつもゼミとOBと、そしてタカハタのことを気にかけてくれている心優しい人物であり、文字通りの誠に好青年なので、なぜ、日夜、琉大周辺でナンパに走らねばならないのかが不思議であるが(もう社会人だぞ!)、それも沖縄の中田ボタンだから仕方がないか。
竹下
広記
同上 沖縄広告 あの第2期一番の模範的優等生も、社会人になってからは紆余曲折の上で帰沖し現職に就く。本ゼミ初のFAとなったが、就職浪人中もただでは終らず、社会の暗部を不動産屋の立場から知り尽くし、公務員だけが公共的な仕事をするのではないということにもついに目覚める。つねに思いやりの心を秘めながらゼミとOB会とを支える姿は、便器が3畳というトイレをもつ豪邸に住む西川きよしを彷彿とさせる(110万票有り難う!)。下地誠が病に倒れた後を受け、急遽第2代会長(林正之助ではない!)に就き、ここに記載されているような個性派の面々を統率するという重責をこなしてきたが、組織刷新のため自身は元会長として次期会長を支えるべく、昨期(3月)をもって静かに勇退した。会長ご苦労さんでした。
有銘
同上 沖縄計画
機構
爽やかな笑顔で野球もうまいスポーツマンなのに何故か女性にモテないのは、川合俊一に憧れているからか。夜間主ながら昼間の講義で目をキラキラさせて受講していた姿が懐かしい。センスは良いのに活躍が地味なのは、ブレイク前の“ちゃらんぽらん”のようでもある(ということは、来年こそ上方お笑い大賞受賞ということか)。準公務員として沖縄の人々の健康を促進するような「まちづくり」の計画作成に携わりながら、自身は過労のために、日々健康を害している。現代社会における労働は自己を疎外することを、身を以って実践している苦労人である。笑えよー、生きーよー、わしゃぁ、横山たかしじゃ。
大川
同上 元・正広
元・アイデアBOX
現・FA

本OB会マコトトリオの一人。レッツゴー3匹でいうと“じゅん”(現・逢坂じゅん)に当る。法文学部夜間主創設期の「現代社会システム理論」受講生のMVP。彼の反応がタカハタのテクニックのレベルのバロメーターであった。琉大出身者にしては珍しい、感性豊かな、本物のお笑いの分かる貴重な人物である。人柄、力量、ルックスと、三拍子そろった好青年だが、かわいい笑顔はバラの標的でもある。こっそりと同期生と付き合うも、ちょっと地味なのが惜しい、太平サブローとしか言いようがない。今期FAして再起を期すからには、DonDocoDonの山口クラスの全国区タレントを目指して欲しい。
山里
将矢
同上 琉薬 重役も認める琉薬同期入社のホープの一人(もう一人は下地誠)。大川と共に夜間主創設期の経済学科を支える。感性鋭い本物の笑いの分かる貴重な人物。自身も、第二期漫才ブームを支えたラッパ・寿丸の平和ラッパ並みの大ボケを日々演じている。スケベ度を合わせて考えれば、日本のTV界・演芸界の流れを変えた横山ノック並みか。その器の大きさは豊かな将来性を感じさせる。良い薬よりも儲かる薬を売らなければいけないことに資本のシステムの矛盾を感じ取ったのは、本物のお笑いよりも安易な笑いに走る(東京中心の)芸能界に別れを告げた、きびのだんご(月亭八方の弟子にて元・どんきほーて)にも通じるものがある。
宮城
珠子
同上 琉球大学大学院
教育学研究科
修士課程修了

児童指導員
ようやく目覚めた期待の新人。法文学部の横にある新花月(通称・教育学部)で若手ならではの修行に耐えた後、しばらくは児童養護施設の児童指導員として実践の世界に飛び込むことになったのは、若手芸人が「自分の方が面白い」と思っている大阪のオバチャンを前にしてスーパーで余興をするようなものであり、これからの一方ならぬ苦労が予想される。力がありながらも、長きにわたって方向性を模索した有り様は、女“こだま・ひびき”とも言えるが、下手をすると若井こずえ・みどり(初代)にもなりかねない。とはいえ、遅まきながらの姥桜、いや開花を期待するところである。この4月から東京にて頑張る姿は「ちゅらさん」の如くである。
城戸
慎太郎
琉大・
第3期
(通算・
第6期)
中央大学
大学院
商学研究科
修士課程
現代社会に現れた恐怖のターミネーター!!!A.M.(Artificial Muscle)とも呼ばれるが、P.M.にしか作動しない。転学科してタカハタ・ゼミに入るも、試験担当教官にとっては転学科試験の受験自体が脅威であった。1号(キド・シンタロウ1号)の後を受け、2号が出動するも、オーバー・ヒートしてしまった。そして、ついに、バージョン・アップして人間の心をもった塩化ビニール製の3号が現れて猛威をふるっている。旧型は電池の消耗度が早かったので、新型はアルカリ電池からソーラー電池に電源の設計を変更してある。身体を鍛えてから頭を鍛えるというヘーゲリアン的な組み立て方に見切りをつけ、心と頭と身体とを同時に成長させるようになったのは、タカハタの講義から情報をインプットされたためだろう。沖縄での任務を遂行した後は東京に進出し、新たな標的を探しているが、頼むから現指導教官の鶴田満彦先生(中央大学教授)だけは狙わないでほしい。
高橋
和敬
同上 中央大学
大学院
商学研究科
博士課程
同期のゼミ長であり、法政学科からの出向組であった。彼のゼミ長就任は在籍や実力などに関係なくみんなで成長を図るタカハタ・ゼミを象徴する出来事であった。典型的な小心者(彼の口癖は「えぇっ!?いやぁーっ!!」である。)のわりに行動が大雑把すぎて、大人物だと誤解されやすい人間である。容姿から例えれば、中村雅俊と中村雅俊を足して20で割ったような人間である。そこに志村けん扮するバカ殿を粉にしてトッピングすれば、もうそれで十分に高橋和敬である。タカハタと出会い大学教員を志向した第1号でもあるが、タカハタと出会う前は、琉球大学のCIの実現を迫る運動をしようとしていた怪しいエセ活動家でもあった。もう血迷うことなく、じっくりと力をつけて立派な教員となり後進の指導に当って欲しい。現役の阪神ファンであるかのような顔をしていたが、巨人の高橋と同性かつ同姓であることを喜んでいることからして、阪神ファンであるというのも実に怪しいものだと思っていたら、やっぱり怪しかった。
工藤
知子
琉大・
第4期
(通算・
第7期)
一ツ橋大学
大学院
経済学研究科修士課程
タカハタ・ゼミ第1期より、努力と人望でゼミを引っ張り、第4期にはゼミ長まで務める。医療従事者として働いた後、青年海外協力隊に参加する。帰国後、1年間の受験勉強の後、国立大学最低偏差値の琉球大学受験を決意、一般入試で合格する。2年目にタカハタの「現代社会システム理論」を大川らと共に受講したのが運のつきだったかもしれない。琉大3年目修了時には転学科試験を受け合格し、結果、留年することなく計5年間在学することとなる。誰かと同年齢のためか教員と学生との関係にあるとは思えない衝突も度々ではあったが、つねに先輩・同輩・後輩のことを考えている貴重な人物でもあり、長年にわたりヒロインを演じてきた点は、吉本新喜劇の中山美保のようでもある。笑いの分からないのが唯一の欠点とも言える。カウス・ボタンは笑えなくともMr.ビーンで大爆笑できる変人である。
金城
同上 パナホーム
沖縄
一字違いで大違いの典型。“武”でないのがホントに惜しい。ご存知、本ゼミの“ジミーちゃん”である。常に泳いだギョロ目に分厚い唇も本家の生き写しなら、やってる〜(やってる、やってる〜)、何か付いてるでぇ(唇です〜)、大丈夫?(大丈夫〜)のギャグも本家と全く同じであった。大学入学直後にタカハタと出会い、人生を誤った。1年目からタカハタが開講するものは全て受講し、さらに農学部から試験を受けて転学部までして本ゼミに来た模範的なゼミ生でありながら、まともなノートが1冊も残っていないのは典型的な“うちなんちゅう”でもあったと言える。パナホーム沖縄入社後は、将来を考えない過労に陥りながらも、自らの考案したコピー「結(ゆい)の家」はTVコマーシャルにも採用されており、沖縄の住宅政策の明日を民間から支える人物にまでなっている。勉強成果がようやく実を結びつつあると言えよう。更なる飛躍を期待したい。とはいえ、月に1度は家出する父に、何かが憑いている母、津嘉山(旧部落)以外の人間は皆宇宙人と言い張る祖母に、コントのメイクでプリクラする妹という、アダムス・ファミリーを彷彿とさせる家族に悩まされつつある苦労人でもある。
伊藤
同上 NTT西日本 入社時は、沖縄の超エリート(沖縄ではNTTの採用は最大三人である。)ながらも、Docomoに行かなかったのが良かったのか悪かったのか?法政学科に在籍しながら本ゼミのゼミ生となったのは、高橋(上記)に似ているが、高橋以上の小心者でもある。その反動か、アルコールが入るとまさしく酒乱と化する。その上に、セクハラ大王となる姿に、本ゼミでは他に先駆けて、セクハラ倫理委員会を設立しセクハラ規定を制定することとなった。現在、本ゼミでセクハラが皆無なのも、この人物のおかげと言えるかもしれない。在学中は笑いの取れないアマチュア落語家であったが、大阪は十三というキッツイ地域に配属されたのは、本人の今後の成長のための良い試練となっている。「にいちゃん、面白ないで、またおいでやぁ。」と日々言われ業績不振に喘ぐ現在もいつかは報われる(かも?)。とはいえ、笑いは取れなくとも、情報の整理や報告書の作成などをいとも簡単に行う力量は、そこらへんの芸人というよりも、構成作家の新野新を思い出させる。沖縄の超エリートとして、弟子の宇野宇レベルで終らないことを願うかぎりである。
比嘉
文一郎
琉大・
第5期
(通算・
第8期)
中央大学
大学院
商学研究科
修士課程
タカハタと出会い、タカハタのようになろうと決意した、タカハタ・ゼミ大学教員候補第2号。本ゼミのイチローとして昨年度のゼミ・ソフトボール大会で一人で外野全部をカバーして、レーザー・ビームで走者を捕殺した勇姿は、いまだに語り継がれている(おかげで、タカハタは2試合に完投勝利し、自身21年振りの勝利投手となる)。第5期のゼミ長として奮闘するも、同期生たちから生きたゼミ長などどうでもよいとされた姿は、法人格の成り立つ現代資本主義を自ら体現していた。去る6月1日に彼女ができた今後は、「胎児であっても生きていく権利を有する存在である」と主張する恩師タカハタの理論を実践すべく、“実践”も行う研究者を目指すこととなった。とはいえ、たとえ“できちゃった”結婚をすることになっても、誰も“タカハタ・ゼミのキムタク”などと言わないことは目に見えている。
池田
同上 ユニクロ(ファースト・リテイリング) 入ゼミ直後は全てに他人任せの、ありがちな学生であったが、周囲の人達の急成長に刺激され、自身も勉強し社会・人としての責任感も養い、大変貌を遂げる。ゼミ1年目の映像と卒業時の映像とが、こんなにかけ離れている人も珍しい。卒業間際に彼女をつくり、一人東京は新宿(西武ペペ店)に上京し、彼女を沖縄に残すという生き方は、50を過ぎて別居生活に入りながらも離婚をしない月亭八方にも似ている。正社員としてユニクロの商品を完売すべく、一番売れ行きの悪い色柄のものを社員販売で身銭をきって引き取る姿は、琉大中の落ちこぼれを引き取り弟子として懇切丁寧に指導してきた、タカハタの生き方と合い通じるものがある。夏のボーナスでタカハタにどんなユニクロ製品をプレゼントするのかは、本OB会全体の注目の的である。とはいえ、こげ茶のポロシャツだけは、ご免こうむりたい。
柳橋
広紀
同上 ワイズ・ビジョン
(吉本興業・読売TV系
TV製作会社
恩師タカハタの該博な上方演芸史および芸人に関する知識を深く学び、本命のTV製作業界で晴れて仕事をすることになった。「芸人が説教するその行為自体を受け止めるのではなく、説教の中にある自分に対する思いを受け取れ」というタカハタの指示を忠実に守り、厳しい芸能界で楽しく仕事をしている様は、社会システムの転換点にあって新しいシステムでの労働のあり方を示唆してくれる貴重な存在である。組織上なかった副ゼミ長をでっち上げ勝手に就任しゼミを活性化させた功績は大きく、その活躍は、いち早くTV製作部をつくって関西のTV界や演芸界に革命を起こした吉本興業前会長・故・林正之助を偲ばせる。吉本系の製作会社に入ったのも何かの縁か。素直で明るく人気者となり、楽しくたくさん仕事をする様は、TV製作界の“えなりかずき”とも言える。
青山
宗雄
同上 ナムコ
(業界第二位
ゲーム・ソフト会社)
我が辞書に「否定」のなかった人物が、就職を期にどう変わるかが注目の的であったが、同期入社の人達を初見で見下した姿がどう評価されるのかは、今後の自身の成長次第である。卒業論文が書けずに「食事も喉を通らない」と言って生まれて初めて弱音を吐いたように、今後も自己を否定(あくなき自己肯定の反対)し続けて行けるかどうかが、その最大のポイントであろう。皆でざこ寝していたある日の未明、一人起きて鏡の前でいつものように自らの裸体を眺めながら、「俺って本当に幸せだなぁ。こんな男前に生まれて。」と言ったことは、青山宗雄の人物像を語る上で欠かせない爆笑の逸話である。こんな新庄クンも真っ青なキャラクターだったが、自分の理解できるものしか認めないという姿勢を改め、大人として、自分の理解できないものも、その根拠や論理によっては認めるということができるようになれば、自身の製作したゲーム・ソフトのキャラクターがポケモンの如く世界を席捲し、パリのシャンゼリゼ通りのバス停の壁一面をデカデカと飾るようになるかもしれない。
具志堅
彩子
同上 瀧定
(業界超大手
・アパレル
企業)
誰かが言った「本OB会の紅一点」(僕じゃないよぉ!)。業界人となるべきファッションに、某・都パレスホテルの宣伝モデルにもなった美貌、それに、大人になりきれない学生の人達がタカハタへの対立を露わにしている時にも、「一番つらいのは先生なのに」と言って差入れを持ってきてくれるやさしさ(っと、これは二人だけの秘密だったっけ?)をもった人物である。なるほど、女性には閉ざされていた壁を実力でぶち破り、瀧定に初の女性総合職として入っただけのことはある。ルックスと実力と人気を兼ね備えている点は、アパレル界の“ハイヒール(りんご・ももこ)”とも言える。ただし、彼女が選ぶお昼のメニューにライス(ご飯)がなかったのは、いまだにとても気に掛かる。ちゃんとご飯を食べないと、10年後は岸田今日子になっちゃうよ。
太田
英昭
同上 コスモス薬局 テレビが大好きなだけなのに、自分はTV局に向いていると勘違いし、日本全国のTV局を受けまくり落ちまくっていた去年の今ごろが懐かしい。その姿は、芸人というよりも、吉本興業の劇場である花月でナイナイの岡村人形を買って行く高校生のようでもあった。しかし卒業間際にしてようやく改心して真人間となり指導教官タカハタを安心させたのは記憶に新しい。コスモス薬局への就職は、本ゼミおよびOB会にとっては、まさしく「ヒデ・ゴーーール!!!」であった。改心したらすぐに内定ゲットするあたりは、タカハタの教育理念をある種反映しているとも言える。風聞に拠れば、九州の有力企業であるコスモス薬局にて嬉々として仕事に励んでいるようだが、どんな薬を服用してのことかは大変に気に掛かるところでもある。
谷合
直樹
同上 クエント・ポスト・ビジョン
(広告代理店)
在学中は、映像と舞台を愛する孤高の芸術家タイプだったが、実は、コミュニケーションが下手で人付き合いが苦手なだけだったことが分かり、巨匠のベールが剥げ落ちてしまった。しかし、それも、自身の目指す映像を駆使する業界にちゃんと就職し、ホントに巨匠になるかもしれないと思わせるあたりはタダモノではなく、実は普通の人なのに今や日本全国の人達からホンマのアホと疑われることのない坂田利夫に匹敵するかもしれない。実は、素直で向上心に溢れた好青年なのに、そういうふうに人からみなされるのがイヤという照れ屋な点は、良い人と思われないように演じてきた上岡龍太郎に近いものがある。リュック・ベッソンを抜く日も、そう遠くない?(かも)。
識名
朝巳知
同上 AIU
(外資系
保険会社)
メガネをかけ、マンガ家志望と称して怪しい本を読み、部外者には分からないギャグを行っていた学生時代の姿は、あぶない宗教団体信者か、大空テント(上岡竜太郎の弟子。芸歴は明石屋さんまと同じながら、仕事した時間を圧縮すると1週間にも満たないという、つわもの。かつては、村上ショージ、Mr.オクレらと貧乏王を争っていたが、月亭八方司会の『ナイト・イン・ナイト』でパチンコ台のモノマネで深夜のお笑い大賞を獲得してしまった秘芸の持ち主。)の如くであった。勉強しない者とは契約しないというタカハタのハッタリに顔面を引きつらせ、勉学に勤しむようになったのは、いまとなっては人生の転機であった。就職後は、いかにして保険金を支払わないで済ませるかという保険業界の常識を日々実践している。
澤田
将人
同上 アメリカ北米大陸大学院 本ゼミの宇宙人・新庄ではあったが、まだまだN.Y.Metsの人気者SHINJOにはなっていない。本家を見習って、社交性や抜群の守備力、勝負強いバッティングをを身につけてほしい。英語はSHINJO並みだが、話す内容が乏しいという有り様は、漫才界の仇花・B&B(2代目:初代は島田洋八と現・上方よしおで結成されていたので注意されたい)を想起させる。島田門下なら、せめて今いくよ・くるよを目指して欲しい。
島袋
圭太
同上 表現
(広告代理店)
関西の中国である京都に赴き、気位の高い京都人たちから日々夷(エミシ)扱いされながらも、めげることなく、1000年の伝統だけしかない京の都に現代の科学技術を浸透させようと奮闘している。在学中は、個性派ぞろいのゼミ生を陰に日向に支え統率し、現代社会の組織には自然人としての代表者が不要とされることの意味を実践でもって把握した。まさに、自己疎外している労働者たちの新しい労働とその組織のあり方の模索を在学中に行っていたわけで、その姿は、奈良出身ながら大阪を代表し、ウケ狙いのように見せながら自分の活動でもってTVやマスメディアの批判を実践しつつある明石屋さんまを彷彿とさせる。
新城
さおり
名誉
ゼミ生
ディック(日本銀行券を貸してくれる有名な企業。利子の高さは業界有数。) 人文学科生でありながら第二年度「現代社会システム理論」(夜間主コース)受講生。その後、卒業して就職するも夜間主コースの「現代経済システム理論」を受講し、ヘーゲル読書会に参加し、その一般ゼミ生も見習うべき勉学態度とゼミ活動での実績(コンパ酒量・最長不倒を記録)に敬意を表して且つ会費も頂いて、名誉ゼミ生としてリストに名を連ねることになった(のは、本人にとって良かったのか悪かったのか)。ピンになってから、生活感覚に固執して勉強し成長する姿は、お笑いから演劇に転進した泉ピン子の如くである。ただし容姿の方は元・非常階段のシルク(美形の方)に似ている。
長谷川
博一
名誉
ゼミ生
日本銀行 何を思ってかタカハタ主催のヘーゲル小論理学読書会に参加する、正真正銘の日本銀行員。黙っていれば京都の雅を感じさせる好青年だが、口を開くと、講釈を並べ立てる京都の商売人に変貌する。沖縄の美女(直美氏)にオイタをし、長男をもうけるも、いまや自身が囚われの身である。近代経済学なんか日々の業務に何の関係もないと言い切る姿はアッパレであり、現代の経済学が本質的に抱える深刻な問題を現場から一喝した行為は、将来の日銀総裁に据えたい人物である。多くしゃべるわりにはウケもオチもないところは、未完の大器・村上ショージに近いものがある。小泉さん、ぜひ大抜擢を!!
長谷川
直美
特別会員 日本銀行券
使用者
琉球に下向した下級役人の罠にうっかり嵌り、とうとう一子(琢真くん)までもうけてしまった(おめでとう!)。側室など認めないという毅然とした態度は、松山(沖縄一の歓楽街)でうつつを抜かそうと目論んでいた長谷川・平朝臣・博一には脅威の奥方となった。力量的には疑問のある夫を業界随一の地位に押し上げようとする姿は、沖縄の西川ヘレンとも言える。
中尾
貢三子
特別会員 フリー・
ミニスター
やはり何を思ってかタカハタ主催のヘーゲル小論理学読書会に参加する、カソリック教徒。牧師待遇の身になろうと修行しているが、自分がサポートしていた教会の牧師から、その歯に衣きせぬ有り様を以って解雇され、まさに神の存在を信じる境遇にある。存在するもの全ては神の創りたもうたものであるとするところは、ヘーゲルの汎神論に通じるものがあり、まさしく阪神ファンの鏡である。中尾がなぜ阪神に来なかったのかをいまだに惜しませる貴重な人物であり、タカハタのネタのオチを必ず実践している点に、未来の大阪のオバハンを感じさせる。これは、きっと、在りし日の楠本美枝子(吉本新喜劇のヒロインが、藤井信子、中山美保といった路線から変化し、現在の山田花子に至る転換点を成した貴重な人物。芝居もできたが、笑いも取れた大阪の芸人らしい女優さんであった)を目指しているに違いない。
高畑
日出子
特別会員 元・高畑鐵工所

現・(株)マツラ
高畑明尚の母親にして、河内源氏・山本義経の末裔である。自称「おかあちゃん」。来沖2回を誇り、下地誠のファンでもある。ただし近年は老眼となってしまい、あのジミーちゃん(金城努)を「エエ男やんかぁ」と言い出してしまっている。これは、あくまで老眼のせいと信じたい。





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