病院情報集

 

体験記で紹介した病院をはじめ、これはおすすめと思われる病院を紹介します。

これらは、本、友人、実習先の先生方からの情報をもとに作成しています。

詳細については、各病院におたずねください。

 

・みさと健和病院

地域にねざした医療を体験できる。診療所、往診研修も可。256床。

HP:http://www.kenwa.or.jp/houjin/kenwakai.html

〒341-0035 埼玉県三郷市鷹野4-494-1

電話 0489-55-7171

 

・湘南鎌倉総合病院

 432床。詳しくはHP参照

http://www.shonankamakura.or.jp/

〒247-8533(住所不要)湘南鎌倉総合病院

電話 0467-46-1717

 

・中野共立病院 NEW

都心部での地域医療をみるならここ!病気をかかえながらひっそりと暮らしている高齢者、深夜にしか受診できないサラリーマン、仕事を失い・家族と離散したホームレスの方、都心部の地域医療はまさに現代社会の鏡。そこで奮闘している医師、医療スタッフの話を聞くだけでも貴重な体験。実習は夏・冬・春と長期休みにあわせて実習をおこなっています。夏は30名近い医学生さんが申し込んできます。134床 診療所9つ、訪問看護4つなど関連施設での体験も可。往診・訪問看護などの実習もできます。

申し込みや問い合わせは igakusei@kenyu-kai.or.jp

電話 03−5380−2744

ホームページ http://www.kenyu-kai.or.jp/ からでも申し込みできます。

 

・聖路加国際病院

聖路加のエクスターンプログラムはとっても人気。とくにこちらの受験を考えている方は、ぜひ。研修中も評価され、採用試験の参考にされるそうです。内容はチームの一員として、積極的に参加できる実習ができるとか。463床 。

〒104 東京都中央区明石町9-1 (築地より徒歩5分) 

電話 03-3541-5151

 

・市立舞鶴市民病院

昔のNHKドラマ「ええにょぼ」のモデル病院。「大リーガー医」制度と称して、アメリカの現役教授を指導医として一ヶ月〜一年間招き、教育専門スタッフとしている。アメリカの大学の教授にはサバティカルという長期休暇があるので、それを利用している。あのNew England Journal of Medicineに募集広告を出すのだとか。教育熱心さが伺える病院である。236床。

〒625 京都府舞鶴市字溝尻150-11

電話 0773-62-2630

 

・沖縄県立中部病院

野戦病院として有名。とにかく研修医がすごい。いって損はない。ハワイ大学との提携関係があるので、卒後研修はアメリカ式。先に舞鶴市民病院で紹介した米国人指導医の招聘制度はここがパイオニア。550床。

〒904-22 沖縄県具志川市字宮里208-3

電話 098-973-1515(中部病院内ハワイ大学沖縄事務所)

 

・在沖縄アメリカ海軍病院

まさに国内留学。海外へ行くほどではないけれど、ちょっとアメリカの医療を見てみたい、という人にはちょうどお手頃。病院内が完全なアメリカ社会なので、異文化体験もできてしまう。

電話は日本人インターン室に窓口が設置されているが、ほとんど通じない。

各学校の教務、学生部などに問い合わせるか、以下のHPを参照してください。

参照URL:http://www.oki.med.navy.mil/

 

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