NY
8/5 念願のNYに到着。すごく暑いけどここは活気に溢れていて、いろんな人々や文化が共存していた。初日は、NYの地下鉄の仕組みを学んでMADDISON SQUAREへ行ったり、今はなきTOP OF THE WORLDを見に行ったりした。 今思うと上っておけばとすごく思う。 そのあとSOHOやCHINA TOWNを歩いてデリで食料品を買い込んで帰った。 NYでの宿、BLEEKER HOUSEはすばらしかった。とっても居心地がよくてシンプルで屋上だって最高だった。
4人で寝るには狭すぎたけど。
8/6 朝起きてひとりでNYを歩きたくてSOHO,LITTLEITALY,BROADWAYに行った。 すべてが新鮮で心が踊った。この町が大好きになった。ひとつひとつの通りが違う顔を見せる。 レコ-ド屋を廻ったり、アフリカンアメリカンのお店で話を聞いたりした。
その夜、女のコ3人と先生でBLEEKER.stの奥にあるVILLAGE LANTERNというジャズバ-へ行った。ちかで広すぎなくてキャンドルの明かりだけで聴く、日本人とは違う力強いサックスやドラムに聞き入った。
8/7 地下鉄を51.stで下り長谷川さんと5番街に出かけた。買い物を楽しみつつ、あらためてこの街のきぼと深さを知った。近代建築の中に古い教会がひときわ目立っていて、そのミスマッチがとてもキレイでアメリカの歴史をそのまま物語っている気がした。
夕方、BLEEKER HOUSEに戻ったが、カギがもともと少なく、家に入れず、管理人の女の人と会った.始めはお互いケンカ口調だったが、話してみるといい人で、その人の薦めるお店に行ったらこれ以上かっこいい人はいないってぐらいのスラリとしたオシャレなアジア2世の男の人がいて、商品もNY新鋭ブランドを置いていた。
ついつい次の日も行ってしまった。
その夜、屋上でBBQをした。眺めも味も最高で旅始まって以来堂々と飲むビ-ルがおいしかった。お酒の入ったみんなとぶっちゃけたハナシができて楽しかった.
その夜もジャズバ-へ行った。もう住んじゃおうかなと思った。
8/8 朝早くMADDISON.avに出かけた.ひとりRUFFHOUSE RECORDSのオフィスに行くためだ。でも資料は貰えず、電話も伝わってなく軽くあしらわれた。そのときの受付の黒人の男の人がやさしくて今でも忘れられない。 午後は進藤さんと河野くんとHARLEMへ出かけた。 半日射病のためナチュラルハイでいくつもの教会を見て回った。私がHARLEMに来たのはここがHIP HOPで活躍する多くの人たちが育った場所で今も暴力、銃、麻薬のあふれる中で必死に生きようとする若者からすばらしい音楽やア−トが生まれているから。そしてこの街の壁のどこかに有名なライタ−が描いたグラフィティが残されていると聞いたからだ。聞いたとおりに探し回ったけれど見つけることはできなかった。でも、この街で彼らの生の文化を垣間見れて、いい経験になった。その日は今回のNY最後の夜、またもやBBQ!!眠れなくて進藤さんや河野くんと屋上でかなりバカ騒ぎしていた。途中、アジア系の女学生二人が来たが、私たちのことを気の触れた日本人だと思っただろう。
8/9 早朝、BLEEKER HOUSEの前でみんなを見送りひとりで時間を潰してからPEN.stへ向かい、WASHINGTON.D.Cに行くため特急鉄道のAMTRACKに乗った。
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