003 マニュアル化された対応?
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レンタルビデオ屋に行きました。ビデオでも見ようかなと。
いえ、正確には見ようと思ったのは、DVDですけどね。
ビデオデッキはうちにはないので見ることができませんから。
いえ、より正確に言えば、ビデオデッキはあるんです。押入れの中に。
うちにはテレビがないので、見ることができないのです。はい。
テレビがないのかって?
なくても生きていけますよ。テレビ。
あればあったで便利ですけど。なければないで、それなりに。
それはそれとして(テレビのない理由は後日、雑文のネタにしましょう)
DVDを借りに行ったのです。某大手レンタルビデオ屋へ。
DVDはパソコンで見られますからね。便利な世の中になりました。はい。
そこで、「○○○」というタイトルのDVDを見つけたんです。
15年位前の邦画で、10年位前にテレビで放送していたのを見ました。
(その頃は、テレビありましたのです)
これは懐かしい、たぶん、今見るとかなり違って見えるんだろうにゃあ、
と思いまして、「○○○」を借りてみることにしました。
ちなみに、その隣には「×××」という、主演俳優は同じですけど、
内容は全然違うものがあったと証言しておきます。
で、「○○○」を借りたのです。
家に帰りまして、
さぁさぁ、見ましょう、見せないさい。うりうり。
と意気込んでセットしようとしたところ、
うきぃ?
そのDVDは「×××」ではありませんか。
ケースのラベルは「○○○」なんですけどね、中身のDVDは「×××」。
もうね、あほかと、ばかかと。
こちとら、準備万端で、これから3時間もの時間を「○○○」に捧げようと
いう覚悟としたというのに、こういうオチかよ。ゴラァ。
で。
レンタルビデオ屋にもう一度いって、
こういうことですけど、えぇ、どうしてくれるのです?
という趣旨の話をジェントルに伝えますた。
「○○○が今、どこにあるのかわからないので、お貸しすることができません。
つきましては、他のものをお選びいただくか、ご返金になります」
とのこと。順当ですね、対応としては。
わたしは、さっそく「×××」を確認に行きましたよ。
そこでハケーンしますた「○○○」。入れ替わっていたんですね。
しかしあれですね。
レンタルビデオ屋で、中身とケースを入れ替えておくと
大混乱だな。新手の嫌がらせとして、極めて有効。
威力業務妨害でつかまるかもしれませんので、お奨めできませんが。
ちなみに、お詫びということで、無料チケットを戴きました。
対応がマニュアル化されていということは、よくあることなのか?
うーむ。
今日もわたしは雨の中。
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