脱・不条理中学校だより

私の母は中学校教師です。といっても母は私から見てもちょっと変わった先生です。 私はあまり口には出しませんが少なからずそんな母のことを尊敬できる教師だと思っています。

彼女のことを仮にT先生と呼びましょう。
学生時代、私はあまりいい先生に巡り会えませんでした。
でも私が教師に失望する事はありませんでした。それがなぜかと考えていましたが、その答えをある人が 教えてくれました。
「あなたはお母さんという教師が身近にいたから先生に失望しなかったんじゃないの?」
わたしはそれを聞いて、そのとおりだな、と気づきました。

これは、そんな母の今年度一年間の記録です。
教育に興味がある方ぜひ、読んでいただきたいです。

付け加え:この題は清水義範さんの本、「虚構市立不条理中学校」という名作よりとりました。興味がある人は とてもおもしろいのでそちらも読んでくださいね。

  1. 不条理中学校だより 第一回「少年A〜僕たちは輝きたい〜」(2000.6月)
  2. 不条理中学校だより 第二回 工事中 「二通のラブレター」(2000.7月)
  3. 不条理中学校だより 第三回 工事中 「『ラブレター』の返信(のようなもの)(2000.9月)
  4. 不条理中学校だより 第四回 工事中「みんなで輝きたい! 劇7平方センチの余白 上演記録」(2000.11月)
  5. 不条理中学校だより 第五回 工事中「新世紀に思う」(2001. 1月)
  6. 不条理中学校だより 最終回 工事中「卒業〜さよならにかえて〜」(2001.3月)
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