『近代日本におけるエリートと教養主義教育−後期旧制高等学校を中心として−』(1990)
(2)著書
「軍医増産の教育社会史−臨時附属医学専門部をめぐって−」岩波書店『近代日本文化論』第10巻(共著)、181-96頁、1999。
(3)論文
「近代日本におけるエリート養成の教育過程−旧制高等学校の教養主義教育について−」『東京大学教育学部紀要』第30巻、1990
「近代日本における医師社会の階層的構造−『日本杏林要覧』(M42)による実証的分析−」『放送教育開発センター研究紀要』第7号、1992
「近代日本における専門職と資格試験制度−医術開業試験を中心として−」『教育社会学研究』第51集、136〜153頁、1992
「わが国における文科系大学院と学位制度−近年の博士号取得状況と大学院生の意識−」 『東京大学教育学部紀要』第34巻、1994
「アメリカにおける学位制度」 『東京大学 調査室年報』1(1992-1994)、1995
「わが国における『文学部』の機能と構造(1)−帝大文学部の教授集団の分析を中心として−」『東京大学教育学部紀要』第35巻、1995
「わが国における学問の制度化過程−医学部教授集団のプロソポグラフィー」『大学史研究』第11号、1995
「明治・大正期における文学部卒業生の社会的配分と役割」『大学史研究』第12号、3-15頁、1996
「近代日本における『文学部』の機能と構造−帝国大学文学部を中心として−」『教育社会学研究』第59集、91-107頁、1996
「戦後日本における専門職養成政策の政治プロセス−医師を中心として−」『東京大学教育学部紀要』第36巻、41-60頁、1996
「わが国における医学博士の社会学的分析−旧学位令(大正9年)下における藍綬状況をめぐって−」『学位研究』第7号、63-77頁、1998
「『新しい学士』の現状と課題−学位授与機構による学位取得者のプロフィール−」 『学位研究』第9号、1-28頁、1998
「アメリカにおける学外学位授与機関−チャーターオーク州立大学の制度と仕組み−」『学位研究』第9号、75-92頁、1998
「教育社会学の制度化過程−発展の制度的基盤を中心に−」『教育社会学研究』(伊藤彰浩との共著)第64集、55-74頁、1999。
「アメリカにおける学外学位授与機関(2)─チャーターオーク州立大学とコネチカット州高等教育システム─」第10号、91-103頁、1999。
「学位授与機構における学位申請者の単位履修パターン−「単位累積加算制度」に関する基礎調査−」(森利枝・濱中義隆との共著)『学位研究』第11号、1-39頁、
1999。
「学位授与機構における学位取得者の意識と動態−学位取得者のフォローアップ調査を中心に−」
(森利枝・濱中義隆との共著)『学位研究』第11号、107-149頁、
1999。
「アメリカにおける学外学位授与機関(3)─チャーターオーク州立大学の卒業生および中退者の調査結果の分析─」『学位研究』第11号、91-105頁、1999。
「文理学部の成立と改組-戦後国立大学システムにおける意義とインパクト-」『学位研究』第12号、113-129頁、2000。
「オーストラリア高等教育機関における単位移転制度と学修歴認定」『学位研究』第12号、29-45頁、2000。
「戦後日本における看護婦(士)の養成システムの変遷と現状」『学位研究』第13号、41-55頁、2000。
「学士学位取得者の現状と意識−1年後・5年後調査の分析結果―」(濱中義隆との共著)『学位研究』第13号、57-84頁、2000。
「教育社会学 解題」『占領期教育指導者講習会 研究集録』すずさわ書店、2001(近刊)。
(4)プロジェクト報告論文
「医師集団と非学歴層」『近代化過程における遠隔教育の初期的形態に関する研究−放送教育開発センター研究報告 67』、1994
「市役所職員層と教育」『近代化過程における遠隔教育の初期的形態に関する研究−放送教育開発センター研究報告 67』、1994(佐々木啓子と共著)
「国立大学と地域社会−結節点としての地域共同研究センター」『国立大学財務センター研究報告』、第2号(国立大学と地域交流)、59-80頁、1998
「医療系学部と医療・保健領域との大学=地域交流」『国立大学と地域交流』(国立大学財務センター研究報告)、2001(近刊)
「大学改革における国立大学と地域社会」『国立大学と地域交流』(国立大学財務センター研究報告』)、2001(近刊)
(5)雑誌論文
「実は『従来どおりの学力試験』に賛成」(変化する時代の高校生@ 大学入試観)『キャリアガイダンス』1994年5・6月号、リクルート
「アメリカにおけるPh.Dプログラムの問題点と改革−UCバークレー校のケーススタディを通して−」『IDE』No.361、1994年11-12月号、民主教育協会
「文科系大学院の修士課程−現状と問題」 『IDE』No.375、1996年4月号、民主教育協会
「データから見た文学部−戦後における構造と変容−」『IDE』No.390、53-59頁、1997年9月号、民主教育協会
「学位の100年」『IDE』No.424、43-48頁、2000年12月号、民主教育協会
(6) 書評
相原総一郎『学問生産の研究−研究活動の高等教育研究−』(渓水社)(『教育社会学研究』第58集、1996 )
山内乾史『文芸エリートの研究−その社会的構成と高等教育−』(有精堂)(『IDE』、No.379、70-71頁、1996年8月号)
伊藤彰浩『戦間期日本の高等教育』(玉川大学出版部)(『IDE』、No.413、75-76頁、1999年11-12月号)
(7)学会発表など
「近代日本における教養主義教育の機能と構造−旧制高等学校を中心として−」『1990 教育社会学会大会発表』1990、10月、香川大学
「近代日本における医師界の社会学的分析−『日本杏林要覧』『日本医籍録』の分析を通して−」『1991 教育社会学会大会発表』1991、10月、筑波大学
「明治期医師界における『非学歴層』の一考察−私立医学校『済生学舎』を中心として−」『1992 教育社会学会大会発表』1992、10月、岡山大学
「大学成立期におけるわが国の学問の制度化−医学をケース・スタディとした教授集団の分析−」『1993 教育社会学会大会発表』1993、
10月、日本女子大学
「東京市上級職員層の学歴・キャリア展開・生活−『東京市職員銘鑑』(昭和16年度版)の分析を中心として−」(佐々木啓子との共同発表)『1993 教育社会学会大会発
表』1993、 10月、日本女子大学
「文科系大学院における学位制度−博士号の取得状況と大学院生の意識−」
『1994 教育社会学会大会発表』1994、10月、椙山大学
「わが国における学問の制度化過程−医学部教授集団のプロソポグラフィー」
『1994 大学史研究会第17回研究セミナー課題研究』1994、12月、早稲田大学
「近代日本における『文学部』の機能と構造−人文科学・人文主義教養の再検討」『1995 教育社会学会大会発表』1995、9月、立教大学
「戦後日本における専門職養成計画の政治プロセス−医師を中心として−」『教育社会学会第48回大会発表』1996、九州大学
「国立大学と地域社会−結節点としての『地域共同研究センター』−」『教育社会学会第49回大会発表』1997、千葉大学
「教育社会学(会)の成立と変容−社会集団としての形成プロセス−」『教育社会学会第49回大会 特設課題研究』1997、千葉大学
「学位授与機構による『新しい学士』−学位授与時調査の分析を中心に−」(森利枝・濱中義隆との共同発表)『日本高等教育学会 第2回大会』1999、筑波大学
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