1日目
那覇空港到着 (p.m.4:00)
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那覇国際通り (p.m.5:00)
沖縄県那覇市に位置する商店街で、空港から10分の所に位置する。ショッピングだけでなく、観光スポットとしても最適。近場に重要な 観光地(首里城など)もあり、交通も盛んなので、重要な移動拠点にもなりそう。
おすすめポイント
いろいろなお店が建ち並んでいるので、何も買わなくても歩いて回るだけで、楽しい。おみやげもいっぱい売っているよ。
URLアドレス:
うるくそば (p.m.7:00)
沖縄には『沖縄そば』という本土とは違ったそばがあることを知ってるかな。
おすすめポイント
このお店は沖縄そばがおいしいらしく、連日、お昼になると、駐車場に車が入らないほど混み合うんだって。おいしい沖縄そばを食べてみてね。
URLアドレス
http://www.starweb21.com/~urukusoba/syoukai.htm
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ホテル着 (p.m.9:00)
2日目
那覇バスターミナル
とりあえず、沖縄をいろいろ回ってみたいときは、定期観光バスが一番便利!今回は、このコースをオススメします!
琉球バスBコース(国営沖縄記念公園観光)
9:00発→19:00到着(所要時間10時間)
ちょっと長いけど中・北部まで行くので、このくらいかかります。
主な経由地
万座毛・琉球村・国営沖縄記念公園(今帰仁城跡)・パイン園・
東南植物楽園・プラザハウス
URLアドレス:http://members.tripod.co.jp/okinawaima/kankoubus.htm
万座毛 恩納海岸のほぼ中央にある沖縄を代表する景勝地。荒々しく浸食され、切り立つ長い断崖が続き、その断崖上に緑の天然芝におおわれた平地(毛)が大きく広がっている。万座毛は、18世紀前半に、この地を訪れた尚敬王が「万人を座するに足る」と言ったのがこの名前の由来と言われているそうです。
琉球村 むかしの沖縄の文化を理解してもらうため建設されました。琉球列島にある各地の古い建物を移築して後世に伝えるため大切に保存されております。沖縄の古くから伝えられる藍染や紅型工房があり、又昔の水牛車による手作りの製糖工場は全国どこに行っても見られません。
東南植物楽園
風に誘われて園内に入れば、そこは亜熱帯のパラダイス。
ヤシ林に囲まれ、花香る東南植物楽園は、大規模でありながら、すみずみまで手入れの行き届いた私立植物園です。2つのエリアのひとつ、植物園には珍しいヤシと熱帯の花木・果樹がきれいに展示され、もうひとつの水上楽園には、広々とした芝生と錦鯉が遊ぶ三つの大きな池があります。
プラザハウス
ぜいたくなほどのスペースを活用したショッピングセンターで、ベージュ色の空間、巨大なヤシの木、吹き抜けがあり、他では見られないような開放感にあふれた場所で、買い物ができる。(創業当時は、アメリカの基地の人が買い物をする場所だったらしい。)
http://www.top.or.jp/~sai/puraza.htm
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ホテル着 (p.m.8:00)
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ちょっと一杯
女の子が一人だけでも飲みにいけそうな雰囲気のあるお店をリストアップしてみました。気に入ったお店に行ってみてください。
http://sv.u-r-u-m-a.co.jp/internet/food/bar/index.htm
3日目
首里城見学 (a.m.10:00)
沖縄がまだ琉球と呼ばれていた時代、琉球王朝時代の王様が住んでいた城。
政治や文化の中心地的役割をしていました。太平洋戦争で、一時壊されたの
ですが、復興され見事によみがえっています。
おすすめポイント
南国の青いひざしの下に、鮮やかな朱色の屋根。復元された琉球王国の象徴
である首里城は一見の価値あり。守礼の門、瑞泉門を始め多くの見所があり
ます。
URLアドレス
http://www.ryukyu.ne.jp/~silver/walk/walk_/shuri_annai.html
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牧志第一公設市場
(p.m.12:00)
国際通りの裏路地にある公設市場。小さな露店が立ち並び沖縄独特の食材が
売られている。1階には、色とりどりの魚や沖縄料理には欠かせない豚が売
られており、2階には食堂がある。
おすすめポイント
見たことのない魚や豚の足顔が売られているので、歩くだけでおもしろくなってくる。1階で買った魚を2階の食堂で料理してもらえるそうなので、
ためしてみては。
URLアドレス
http://www.nikonet.or.jp/~kana55go/omake3/naha3.html
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ひめゆりの塔 (p.m.2:00)
おすすめポイント
沖縄戦跡として最も有名な場所。看護要員として徴用された女学生が『ひめゆり学徒隊』として、軍人を後方支援し、撤退不可能に追い込まれて戦死した悲話(実話)があります。
多くの人が戦死した防空壕や、資料館があり、当時の資料や『ひめゆり学徒隊』の生き残りの方が生で証言するコーナーもあります。沖縄の歴史を知る上ではとても大切な場所だと思います。
URLアドレスhttp://homepage1.nifty.com/ea-photo/okinawa/okinawa_b.htm
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『あんつく』おいしい沖縄料理が食べれるお店 (p.m.5:00)
沖縄の夜の最後を締めくくるのはここ。郷土料理が食べられるお店 で、「らふてー」や「ごーやーちゃんぷるー」など、おなじみの沖縄家庭料理があります。
おすすめポイント
沖縄に来て食べれなかった料理をここで漏らさず食べてほしい。
URLアドレス