7、憲法の理念は生きているのか?


検証@

  ジャン・ジャック・ルソー Jean Jacques Rousseau
             (1712〜1778)ジュネーブ生まれの哲学者、文学者。

「イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大間違いだ。彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人はドレイとなり、無に帰してしまう。」(社会契約論) と、当時のイギリス政治体制を批判。

 ”権力と国民との契約でなりったているはずの憲法。

しかし、政党内では選挙後の政権離脱や連立の再編、公約違反が繰り返されている。
例えば…
 村山富一元首相(当時社会党党首)
    総理大臣就任以前・・・消費税絶対反対!! 自衛隊も認めない!!
    総理大臣就任後・・・・・消費税3%から5%に増税。 自衛隊も認知。

                         
                 
国民との契約違反!!


検証A

 国会=・国民の代表機関
     ・唯一の立法機関
     ・国権の最高機関


民意に沿って、立法機能や審議機能、行政監督機能を果たすことが求められる。
 ・・・・・・のに、
 実際は ・・・
 成立した法律の8割以上が内閣提出によるもの。  

 アメリカでは、どの議員にも法律を審議するためのスタッフがついていて、新法案を多数提出、人名のついた法律がたくさん存在する。
                
                       
           ・・・民意が反映されていない!!