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中国人留学生のための奨学金セミナー

● 目的
敵を知り己を知れば百戦危からず(「孫子」謀攻篇第三)と言われているように、攻略すべき対象についての情報収集は合格までの労力を少なくしてくれる効果がある。ここで問題なのは、奨学生選考の判断基準が明確には公表されていないことである。我々は、奨学金を得たい勤勉の貴方のため、日本各奨学財団から極秘裏情報を入手し、奨学金合格するまでプロセスおよび合格者のプロフィールを徹底分析し、千人に近く各大学応募者の中からどのように突破するか、それを貴方に教える。

● 詳細
平成14年5月奨学金セミナー
日時: 平成14年5月26日(日)13:30〜15:30(第1回)・16:00〜18:00(第2回)
場所: 東京都港区南麻布5-10-25中正堂3F
講師: 黄 永田氏(東大理系OB)など2名
使用言語: 中国語
内容: 日本奨学金制度の紹介、外国人奨学生の採用現状、合格戦略、合格者体験談を交えながら解説し検討を試みる。
定員: 20名(先着順・ただし、今回セミナーは中国人留学生に向け・東南アジア中国系留学生歓迎)
受講料: 3千円(1回ごと・お茶代、資料代込み)

● プロフィール
日本語学校から、1999年東大に進学し、医学博士課程在籍(耳鼻咽喉科学専攻)。主な奨学金受賞歴「日本国際教育協会私費外国人留学生学習奨励費」(大学推薦)、「とうきゅう外来留学生奨学財団」(直接応募・前回採用者数26名・応募者数894名)、「本庄国際奨学財団」(直接応募・前回採用者数21名・応募者数884名)など。

● 一言
昨年5月文部科学省の統計で、留学生の総数、増加数とも過去最高である。注目すべきは、増加数のうち90%の人が中国人ということだ。米山奨学生数の推移を調べると、10年前596人奨学生のうち55人が中国人だが、1年前999人奨学生のうち434人が中国人ということだ。中国GDPと同様に9倍成長になったが、奨学金合格を巡る中国人同士の競争は、著しく白熱化してきた。最終面接まで残ろうとするならば、 何よりも新しい自分戦略を立案しなければならない。このセミナーを通じて、合格の秘訣を教える。

【次回予告】
● 詳細
平成14年6月奨学金セミナー
日時: 平成14年6月上旬・中旬・下旬(暫定)
場所: 東京都港区南麻布5-10-25中正堂3F
講師: 潘 佳音氏(東外大在学)
演題: 「学内選考に合格するための奨学金セミナー」
使用言語: 中国語
内容: 自分の研究をアピールできる応募書類の書き方を教える。ライバルと差をつける。
定員: 20名(先着順・中国語を分かる留学生なら誰でも参加可能)
受講料: 4千円(1回ごと・お茶代、資料代込み)

● プロフィール
育達商業高校「ビジネス日本語学科」卒業後、「関西外語専門学校入学」。1年間 「環球村美日語中心」等で中・高級日本語クラスを担当しながら、恩師(日本人)と 日本語塾を開いた。2001年「目白大学」学士号(言語文化専攻)取得。2001年「東京 外国語大学 研究生」に進学。主な奨学金受賞歴「日本国際教育教会」(1年間)、 「財団法人ロータリー米山記念奨学会」(2年間)。主な学外受賞歴:埼玉県越生主 催の「埼玉県留学生日本語弁論大会」優良賞受賞、埼玉県春日部市主催の「来て、見 て、感じてカスカビアン?」市長賞受賞、埼玉県春日部市主催の「来て、見て、感じ てカスカビアン?」司会者、城西大学主催の「外国人によるスピーチコンテスト」坂 戸ロータリークラブ賞受賞等。国際展覧会等の通訳及び男性化粧品「ギャツビー」、 雑誌『POPEYE』等の翻訳歴多彩。

● 一言
民間の奨学金の中でも「米山ロータリークラブ」の奨学金金額が一番大きい(月12万 円)。毎年の競争率は激しいのだが諦めずに応募することが大事。書類審査と面接の 総合点で採用者を決める。いくら書類の点数が良くても、他人より面接の点数が良く なければ、落とされてしまう。滑り込みの場合もあるけど、本当に2,3点の差で天 国か地獄かの世界に入ることもある。面接のテクニック及び実際の問答(約10問)等 をしっかりと把握してください。奨学金がもらえる人は、2つに分かれている。一つ は本当に貧乏な人、もう一つは本当に頭の良い人。中国人には、基本的には皆貧乏な人と思われているから、中国人留学生の中から選ばれるのは、成績と面接で一発勝負するしかない。もし機会があれ ば、面接問答などのテクニックもお教えするので、期待をもって面接当日まで頑張っ てください。

平成14年8月奨学金セミナー
日時: 平成14年8月中旬(暫定)
場所: 東京都港区南麻布5-10-25中正堂3F
演題: 「ロータリー米山奨学会のための奨学金セミナー」
使用言語: 中国語
内容: 奨学金応募から合格までプロセスおよび合格者のプロフィールを徹底分析。応募書類の書き方を教える。
定員: 20名(先着順・中国語を分かる留学生なら誰でも参加可能)
受講料: 4千円(お茶代、資料代込み)

乞うご期待。



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