直線上に配置

交流協会奨学金のための奨学金セミナー

● 詳細
平成14年8月奨学金セミナー
日時: 平成14年8月末(暫定)
場所: 東京都港区南麻布5-10-25中正堂3F
講師: 黄 墨林氏(東大理系OB)
定員: 20名(先着順・ただし、今回セミナーは台湾人留学生に向け)
内容:国立大学大学院に在学する台湾人留学生に向け「国内採用」「延長申請」の合格戦略を教える。同期と差をつける。
受講料: 4千円(お茶代、資料代込み)

● プロフィール
東工大工学修士号(電子物理工学専攻)取得から、東大に進学し、2002年同医学博士課程修了(臨床精神医学専攻)。主な奨学金受賞歴「交流協会」(渡日前採用・直接応募・最年少合格・前回採用者数100名・応募者数502名)、「東華教育文化交流財団」(直接応募・前回採用者数10名・応募者数304名)、「岩城留学生奨学会」(大学推薦・前回採用者数5名・応募者数18名)、「交流協会」(国内採用・直接応募・前回採用者数4名・応募者数66名)など。

● 一言
昨年5月文部科学省の統計で、留学生の総数、増加数とも過去最高である。注目すべきは、増加数のうち90%の人が中国人ということだ。米山奨学生数の推移を調べると、10年前596人奨学生のうち55人が中国人だが、1年前999人奨学生のうち434人が中国人ということだ。中国GDPと同様に9倍成長になった。逆に、10年前に168人が台湾人だが、1年前96人が台湾人ということだ。台湾GDPと同様に負の成長になった。多分「上海熱」にかかってしまった台湾企業から日本奨学財団も感染された。台湾人留学生、国際現実は厳しく覚悟しなきゃ。
最近、小泉首相が「休日を増やして消費の活性化を」指示というニュースを聞いた。でも、休日が増えてまず潤うのは「学習塾・専門学校」など教育ビジネスだろう、と僕はそうと思った。実際に、誰もが楽をして食べていける時代は終わった。一部の天才(マイクロソフト社ビル・ゲッツ社長、ソフトバンク社孫 正義社長など)を除けば、「高度な教育こそ豊な生活の源泉」という図式が続こう。

● 詳細
平成14年8月奨学金セミナー
日時: 平成14年8月末(暫定)
場所: 東京都港区南麻布5-10-25中正堂3F
講師: 李 雲琲氏(国立大文系OB)
定員: 20名(先着順・ただし、今回セミナーは台湾人留学生に向け)
内容:国立大学大学院に在学する台湾人留学生に向け「国内採用」「延長申請」の合格戦略を教える。同期と差をつける。
受講料: 4千円(お茶代、資料代込み)

● プロフィール
新潟大文学修士号(日本文学専攻)取得から、2000年国立女子大文学博士課程進学(日本近代文学専攻)。主な奨学金受賞歴「交流協会」(渡日前採用・直接応募・前回採用者数100名・応募者数502名)、「交流協会」(国内採用・直接応募・前回採用者数4名・応募者数66名)など。

● 一言
交流協会奨学生数の推移を調べると、今年度、「渡日前採用」採用者数は100人を突破したが、3年目「延長申請」採用者数は30人にも至らないという現状だ。私の同期(特に、日本文学を専門)は殆ど3年目「延長申請」に落ちた。また、「国内採用」採用者数は、毎年4人しかないので、文系同士の競争倍率がかなり高い。意欲を持つ方は、是非一度このセミナーに参加してください。失望させないです。

【次回予告】

現在のところ、次回の奨学金セミナーは未定です。

乞うご期待。


リンク・フリー
国際交流・協力 RING
<<Prev5 <Prev Random Next> Next5>>

Copyright(c) 1995-2002 Shogakukin 110 all rights reserved.

トップ アイコントップページへもどる

直線上に配置