交換セミナー
2003年12月6日7日と京都開かれた、五大学交換セミナーにて
本ゼミから発表した三つの論文の紹介をします。
交換セミナーに向けては、グループ論文と交換セミナーでの
発表(約15分)のプレゼン準備をします。
毎回のゼミでは、各グループの途中経過を報告し、先生や
ゼミテンからアドバイスをうけます。ゼミ外で結構時間を割き、
手探りの状態で初論文を書くので大変です。壁にぶち当たること
もたびたびありました。でも、卒論前に一度論文を書いておく
ことは非常にためになります。
何より、グループワークなので楽しかったです。
1グループ
『』
【要旨】
近年、危機感の高まる地球環境問題において自動車が占める割合は甚大です。加えて石油はそのほとんどが中東世界からの輸入であり、自動車社会が続く限り、先進国と産油国との経済的・軍事的摩擦は避けて通れません。ここに私たちの議論の出発点をおきました。論文ではエネルギーの国際問題を冒頭で述べ、経済史における外部費用の歴史を整理した後に排気ガスに含まれる粉塵、二酸化炭素、騒音などの費用を貨幣評価して実際の生産費用に加算し、従来のガソリン・ディーゼル車と燃料電池車の価格の比較を
行っています。
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2グループ『日本の森林政策と資源の循環利用林』
【要旨】
熱帯雨林等で違法伐採等が大きな問題となっていることはよく知られている。しかし、日本に存在する森林問題はあまり知られていない。熱帯雨林の破壊が”手を入れすぎた”ことによって起こったのに対し、日本は”手が入らなくなった”ことによって森林の劣化が起こったのである。私たちはこの点に注目し、日本の資源の循環利用林に対し政策提言を行った。
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3グループ
『道路空間のアメニティ』
【要旨】
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