筑波大学訪問記
   

関東では数少ない国公立大学での臨床心理士第1種指定校の筑波大学を訪問してきました。筑波大学ってどんなんやねんと思い立ったのがきっかけで訪問決定。そんな私の案内を快く引き受けてくれたAromatic Knightさん本当にありがとうございました。感謝、感謝です☆またプライベートでもお会いできるといいですね♪。ということでおまちかねの筑波の現状をレポートです。


【アクセス】
 
私は埼玉に住んでいるので、JR常磐線(以下常磐線)を利用。全国から来られる方も高速バスかJRを最終的にはご利用なさると思います。常磐線は都内では上野か日暮里で乗るのがベストでしょう、通勤快速も止まるし。私が乗った日は平日で筑波大でも特にイベントもないため大変空いてました。日暮里からは普通列車で土浦(筑波大学最寄り駅)まで66分かかります。試験前日に都内に宿泊して筑波へ!と思うとかなり時間がかかるのでなさらない方がよいかも。高速バスは今回利用しなかったのでコメントは差し控えます。
 
常磐線から窓の外をみると随分と田舎にきたと…私の田舎とよく似たものでしたが。荒川沖駅の次が土浦駅。土浦駅には丸井百貨店もあろそこそこに賑っておりました。 土浦駅からは今度はバスで移動。改札を出て右側の西口をでるとバス乗り場が!!(西口から見ると左から2番目)2番乗り場からでる筑波大学中央行きに乗りますです。朝は平日、休日ともに15分ごとに筑波大学中央行きはでています(2003.9.1時点)筑波大学HPの案内では30分程でしたが実際の所35〜40分はかかります。早く着くのは期待できません時間にはご注意を。バスは結構スピード出してます(笑)あと大学はマジメに遠かったのでタクシー使うのはかなり高額かと…。

【施設】
 図書館が全部で4つあります。中央図書館、体育・芸術図書館、医学図書館、図書館情報学群の図書館です。学部生で3週間で10冊借りれるということです…私の通う大学よりも恵まれてます(泣)中央図書館には雑誌も豊富で各種施設もあり便利です。カセットライブラリーという所もありカセットが借りれます。外国語センターやパソコン施設も各々あまりはなれてなく便利と思いました。  院生の掲示板は学部生と同じところにあります。呼び出しや奨学金、バイト情報も同じ場所に掲示。筑波大にははっきり言って生協がありません。でもコンビニや薬屋さん、チケット販売はそれぞれ会社が入っており問題なし。郵便局もあります。書籍は丸善が入っておりなかなかの冊数を誇っておりました。第1学群には小さい丸善もありました。