北京大学
北京大学は中国で100年以上続く1番の大学。北京大学には37の院系、87の学科(理科系33、文科系35、外語19)
があります。その他に預科部、漢語中心という留学生が中国語を学ぶコースがあります。
(壱)の写真はその正門(西門)です。他に南門、東門があります。
西門を入ってまっすぐ行くと、未名湖という湖にぶつかります。(弐〜四)
奥に見える塔は水塔です。(弐)
ここは中国人や学生の憩いの場です。夏はここで涼しみ、冬はここでスケートをします。(冬この湖は全部凍る)
未名湖を少し上がったところに預科部、漢語中心の教室「俄文楼」があります。(五)
扉とか中国っぽいと思いません?ちなみに扉のところにいる2人組みは友達です。左はインドネシア人。
そしてここから東に行くととても大きな図書館があります。(六)
ここには500万冊以上の本があり、中国人学生たちの勉強の場でもあります。彼らは1つの部屋に6人とかで住んでる
ので部屋に勉強するスペースがありません。だから朝早くからここに来て、勉強します。日本の大学で毎日こんなに埋まる
図書館はあるでしょうか?たぶんないと思います。
そしてここから南に歩いてすぐのところには100周年記念講堂があります。(七)
今年はここで本科生、預科、漢語中心の新入生が入学式をしました。ふだんは演劇や映画を公開しているみたいです。
そしてここから西に歩いて行くと主な留学生が住む勺園にたどりつけます。(八、九)西門から入った場合は歩いて5分くらい。
勺園は1号楼から9号楼(7号楼はホテル)までありますが、留学生がもういっぱいで入らない状態らしいです。
そのため預科生はこのりゃおやんゆえんに住みます。写真の2号楼に留学生事務室があります。
とにかく広い北京大学。ここでは紹介できなかったですが他にもいっぱいいろんな所があります。
ぜひ中国に来たらこの中国一の大学を見にきましょう。