大嶋篤史のロボットの部屋
これが私が授業で作ったロボットです。
下図を見て分かるように重量がかなりあり、スピードはかなり遅い作りになってしまいました。しかし、私たちの班は一回戦を突破して二回戦に進出できました。タイムは、一回戦はトラック5周94秒です。二回戦は104秒でした。正直言って二回戦に進むなんて思いませんでした。

横から見た図

正面から見た図
ロボットの特徴、セールスポイント:競技会はトラックを時計回りにボールを捕まえながら回るということで、ロボットが右回りしやすくするためにソースコードに(rev)を加え、コースの地面が明るくなると右タイヤがリバースするようにした点です。下図を見てもらうと分かるように、トラックは黒い地面と白い地面がありロボットは黒い地面に沿って走る。つまり、ロボットのセンサーは地面が白くなると右タイヤをリバースさせるということです。あと、ロボットがボールをつかむために車体の先端にアームを取り付けました。ボールの大きさが25cmであったので、アームの口の大きさをちょうど25cmにした。どうして口の大きさをちょうど25cmにしたかというと、仮に口の大きさを30cmにしたとすると一度口の中にボールが入ったとしても口からはみ出して取りこぼしをする可能性があるからです。アームについてはこちら。また、ロボットの前輪を小さくし、センサーが反応しやすくしたかったが時間の関係でできなかった。
次に正面から見た図を見てください。前タイヤからシャーシが突き抜けています。このために車体のバランスが崩れてしまいそれによりタイムをロスしてしまった。

競技大会で使用されるトラックの写真
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