ここで、今年度の時間割を紹介しようと思います。
今年、入学したばかりで正直、「失敗したなぁ」と、思う講義も多々ありますが、とりあえず以下の通りです。

時間割
月曜日 火曜日 水曜日   木曜日    金曜日 土曜日
1 哲学 経済学 簿記 ECA
2 会計学総論 消費者科学概論 数学 国際関係論  経営学概論 
3 基礎コンピュータ ゼミ1 コンピュータ概論
4   実用英語  

 その他、5〜6月、9〜11月は、日商簿記検定2、3級の課外を行っていたので、月、水、木曜日の4:20〜7:30も講義がありました。

 あと、余談になりますが、今年度は、ほとんどの曜日が1限目(9:00〜10:30)からだったため、少し起きるのが大変でした。来年は、出来れば1限を少し減らしたいというのが正直なところです。


 ここで、今年度のイチオシ講義を2つほど紹介したいと思います。

 まず初めに紹介するのは、コンピュータ概論です。
 この講義は、その名の通り、コンピュータについての知識を増やせる、非常に興味深い講義です。
 前期、学習した内容を少し挙げると、「情報のコード化」、「ブール代数」、「論理回路」、「プログラミング」、「プログラム作動の仕組み」、「アルゴリズム」、「OS」などについてです。また、私達が日常的に使う携帯電話などの身近な物をテーマとした講義もあり、非常に分かりやすい講義です。さらに、現在注目されているIBM、マッキントッシュ、マイクロソフト、Linuxなどの戦略や、成功の理由をテーマとした講義もあります。
 レポートの提出が比較的多い講義ですが、先生も面白く、また、来年度からは各自パソコンを使用して講義を進めるそうなので、コンピュータについての知識のある方はもちろん、あまり、「コンピュータ」という言葉を聞いてピンと来ない方でも、興味をそそられる講義となるのではないでしょうか。

 次に紹介するのは、実用英語です。
 実用英語と聞いて、少し不安になる方は少なからずいるかもしれませんが、ほとんどと言って良いくらい基礎英語です。
 では、なぜ、イチオシなのかというと、当たり前なのかもしれませんが、先生が日本人ではないという事です。しかも、日本語をほとんど話さないという所が、逆に勉強になります。逆に、私達が先生に日本語を教えるといった場面があるくらいです。今日の講義は何を学習するのかといった事から、テストなどの連絡まで全て英語なので、話す力はもちろんですが、聞く力も養えます。
 現在、小、中、高と、教科書通りの文法だけを中心に学習を進めている日本人にとって、外国人と直接、会話しながら学習を進めていく事は重要なのではないでしょうか。


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