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哲学
学習方法として、自己自身の思想形成と自己表現を身に付けることを目標とするため、対話方式で学習を進めていきます。また、ビデオによる教材展開も行っています。
会計学総論
この講義は、簿記論と並行して進められています。とはいっても、簿記の履修を前提とするものではないために、会計諸学履修の上で不可欠な方法論、歴史的考案、会計の基礎となる企業に関する諸知識等を中心に進められています。
基礎コンピュータ
この講義は、現代知識人として知っておくべきコンピュータ科学、情報システム、情報化社会の基礎を理解し、さらに、大学での学習や研究の基礎技能としての情報リテラシ(情報活用技能)を獲得することを目標に進められています。
さらに、これらを通してコンピュータシステムに内在するコンピュータ科学や、インターネットやネットワークを含む情報システムに直接自ら関与することにより、コンピュータやネットワークシステムへの科学的・工学的・社会的理解を深め、体系的に考察する学習方法を取っています。
消費者科学概論
この講義は、広く消費者に関わる問題を多面的に理論的に解明し、問題発生の原因を究明することを目的に進められています。
例えば、消費者被害から消費者を守る消費者運動、経済のサービス化や消費環境条件の変化、それによる企業マーケティングの変化などの消費者として身近な課題を設定・分析し、その問題の構造や規定要因、関連する制度を考察する方法を学習しています。
経済学
この講義は、人間の欲求を充たすための「物やサービス」の生産、流通、消費に関わる人間の相互行為と、それを規制する社会的枠組みを研究対象として学習を進めています。
前期ではミクロ経済を、後期はマクロ経済学の内容について、経済の動きを理解する枠組みを示す「理論」、経済を望ましい方向に導いていく方法を探究する「政策」を入門レベルで学習しています。
数学
この講義は、経営学・経済学を学習するために必要となる、基礎的な数学を学習しています。
ゼミ1
この講義は、新入生がこれまでの受動的な学習方法から能動的な自主的・探求的学習方法への転換により、自らの学習意欲の昴揚と問題意識の形成を目的としています。
「現代社会の諸問題を考える」をテーマに、各自、ホームページを作成しながら学習を進めています。
実用英語
この講義は、英検、TOEFL、TOEICなどの外部テストを受験して資格を取ろうとしている人達を対象に進められています。
講義内容は、長文読解、熟語、文法、作文、リスニングの基礎的な練習問題を解きながらの授業形態が取られています。
簿記
この講義は、簿記という企業の経営活動を記録・計算するための技術を、理論を学ぶだけではなく、数多くの練習問題を解きながら進められています。
国際関係論
この講義は、19世紀後半から地球上のすべての諸国民の生活に深い影響を及ぼすに至り、また、21世紀においては人類の生存と生活を根底から左右する前提条件となっている現代の国際関係について学習を進めています。
コンピュータ概論
この講義は、多目的機械としてのコンピュータアーキテクチャの基礎、ハードウェアの主要な構成要素の構造や仕組みの基礎、コンピュータにおける情報の流れと制御の仕組みなどの項目が扱われています。
ECA
この講義は、中学、高校までの英語力を基礎に、英語検定試験、TOEIC、TOEFLなどの資格検定試験を考慮にいれて、各個人の英語能力をアップさせることを目標に進められています。特に、日本人が苦手とする「リスニング」および「リーディング」、「グラマー」を重点に学習しています。
経営学概論
この講義は、将来、専門的分野を深く学ぶための基礎をしっかり築くことを目標に進められています。
実践科学としての経営学を学ぶこと、例えば、企業が直面した経営上の課題を考えるためのアイディア、ヒント、手法を学んでいます。
授業紹介リンク集