留学の準備は思ったよりずいぶん大変だ。最初から最後まで、自分で決めて動いてやらなきゃなんない。
そこで、私がどれだけ苦労したかをご紹介。
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2月 長期留学生初ミーティング
2001年度茨城キリスト教大学長期留学生全員の初顔合わせ。まず、それぞれの留学連絡先を
確認。各大学の国際交流部の先生とメールで連絡をとり始める。
緊張の初メール(オクラホマキリスト教大学ジョン・オズボーン先生あて)
走り出しは早かったけど、この後私の準備はあんまり進まない。なんでかっていうと、4月から4年となってし
まう私は就職の合同説明会と、バイトと遊びに毎日追われていたからなのである。
3月 第2回長期留学生ミーティング
やっぱり、準備はあまり進まない。でも大学でいきなり授業を受けるのではとてもついていけないと大
学の先生に脅されて、アメリカの語学学校に通うことを考え始める。最初はOCの先生が留学生のために開い
ているAEIに参加しようと思ってお値段を問い合わせてみると、なんと3ヶ月日本円で約60万!留学ってお金
かかんなーと今ごろ実感したね。貧乏留学を目指す私にはかなりの出費。でも、何にもしないで大学の授業を
受けるほどの英会話力も度胸もないしなー。ここから授業前にどうやって自分の英会話力をのばすか悩む日々
が始まる。
4月 履修登録
アメリカで単位を取るのはとっても大変らしい。なんてったって、授業は英語だし、レポートも英語だし、助け
てくれる友達だって英語だ。私が卒業に必要な単位は残りゼミの4単位。これをまずは普通の学生と同じよう
に登録する、と。OCの授業は1つ取ると3単位だから、私は最低2つの授業を取ればいいわけ。OCのホーム
ページを見ると、新学期の授業一覧が載っている。日米文化比較のゼミを取っている私の場合、英語、英語
教育、キリスト教の授業を取ればいいらしい。でもOCはさすがにOklahma Christian University Science
and Artなだけあって美術の授業とか、こむずかしそうな理系の授業なんかもたくさんある。とりあえず卒業
に必要な単位は上にも書いた3つの中から2つ取って、参加だけでもいいから歴史の授業を取ってみたい、
と考え中。でもほんとに単位取れんのかなあ。