感動したなら戻ってよし。

現代アートについて
 メディアアートという言葉は比較的よく耳にする言葉だ。 物質性に依拠しない媒体を表現手段として用いる作品を指すが,要するに作品に対し言葉での説明を必要としないということになる。
 最近では、テレビの「誰でもピカソ」という番組でとりあげられ、私も作品を何度か見たが、初めはその価値、良さがいまいちよくわからず、作品を作った人の自己満足に過ぎないと思っていた。
しかしその作品を評価し点数までつけている人がいる。そこに作品を通して作った人と評価している人の間に一種のコミュニケーションが成立していると思った。
そう考えると私の考えも変化していき、今では微妙に現代アートのよさが見えた気がした。
 今、我が山口は、きらら博が行われ県全体が活気に満ちている。道路なんかも他の県にくらべ現代にあったように整備されつつあり、そのところどころに現代アートと思われるものがよく目に付き、とても魅力的だ。
私は、山口の将来を現代アートだらけのすばらしい場所になることを期待している。