公務員を目指そう!!




はじめに

このコーナーは、管理人が公務員を目指すにあったって、 考えたことや、教わったことについて言及したコーナーです。 主にこれから目指す方に向けて書いてますので、 「そんなん知ってるわ!!」とか思うこともあるかもしれませんが 勘弁してやってください。
あと理想論なども含まれています。
しかもまだ公務員試験に合格していない僕の意見で、
正直こんなもんが皆様のお役に立てるとは思いませんが、 皆様のやる気を引き出せるようになればこれ幸いです。


1)公務員試験を受けるにあたって・・・

公務員試験を受ける前に、いきなり「○○になる」と言う前に、
まず「自分は何をやりたいのか?」「そして何になりたいか?」と段階的に考えるようになってください。
これは僕も失敗した経験があり、具体的にその職のどの部門につきたいか?ときかれたときに困ってしまいます。
現に、面接において、希望部署とその理由をよく問われています。
それを見越して先に考えておけば、突っかかることもないし、 その職業の志望理由を問われたときにも、
あらかじめつきたい部署を考えておいたほうが志望理由の幅が広がります。
例えば、ただ「市民生活を守りたい」と言うよりも「市民の○○を守りたい」見たいな感じで。
ともかく漠然と考えているうちは、死に物狂いとまで勉強に身が入らないでしょう。また面接などにおいても、 「その場しのぎの付け焼刃」では本当に考えている人には太刀打ちできません。
あらかじめ目標をじっくり見据える事が大事です。

2)公務員試験はなぜ難関なのか?

これはいろいろな要素がありますし、いくら得点できていても、
面接官が「ふさわしくない」と判断するようなら、いくらがんばっても合格は難しいでしょう。
しかし1次試験に関しての勉強が難しいのは、 「範囲が広い」「専門的」などの理由が考えられます。
県職員や国家2種地方上級などは経済学や民法などの専門科目が含まれますので、特にでしょう。
しかし、そのことは私の選択外なので深く言及することは避けさせていただきます。
次に 警察や消防において言わせていただきますと、レベル的には「大学入試レベル位」と言うのが大方の意見です。
しかし、科目数に関しては「文章理解(国・英)」、「歴史(日・世)・政治・経済・地理」、「化学・物理・生物・地学」、
「数学」 「判断推理・数的推理」、「空間把握」等、書き出しただけでも結構な数の科目をフォローしていかなくてはなりません。
これらの科目確実に正解しようと考えたら、日々の確実な積み重ね&要領が問われるのです。
噂によれば、公務員試験の範囲がここまで広いのは出題者側の
「いかに要領よく仕事を進められるかを見る」といった意図が働いていると言う話です。
しかしいくら要領がよくても、これだけのものを短期間でやりこなすことはまず不可能でしょう。
それ故、皆早め早めの開始が求められるのです。

3)良く言う捨て科目について

私はこれに関してはあまりお勧めできません。
しかし、何かを削らないと他にまで手が回らないと言ったこともまた事 実で、受験生の多くはそのジレンマに悩んでいることでしょう。
しかし「俺、文型だから数学は捨てる」と言う意見を耳にしますが、 これは結構危険な行為です。
なぜなら、「公務員試験は文型人間が多い」からです。当然数学が苦手な人も出てきますし、捨てる人も多いでしょう。しかしそうなると、数学以外のところで他人と勝負していかなくてはならなくなり、一問一問のウエイトが大きくなるのです。
苦手だから捨てるのではなく、実際やってみて解けないから後回し程度に収めるのが得策と言えましょう。
もちろんその為には日々努力を惜しまないことが大切なのですが・・・・

4)勉強法に関して&専門学校

勉強法に関して私自身、「暗中模索」な感じなので偉そうな事は言えないのが現状です。
また勉強法は各自にあったものが一番良いのであまり触れないことにします。
しかし、まだ全く始めていない方のために書くと、まず「勉強時間を重視し過ぎないこと」です。
よく公務員を目指す人のページにおいて「自分は一日平均10時間やった」等の記述が多く見られます。
もちろん、多く時間をとってやれると言うことは、とても良いことではありますが、
皆が陥りやすいのは、「時間だけで、あまり身に入っていない」ということです。
また「昨日10時間もやったから今日は休もう」ともなってしまいます。
確かに試験近くでは勉強量がかなり重要(気休めとしても)ですが、
まだまだ時間のある方は今のうちから 少ない時間でもコンスタントに毎日続けていくことが大事です。
そして何より重要なのが自分と他人は違うと言うことです。
長い間集中できる人もいればそうでない人もいます。(私は後者)
そういう人が他人と同じようにやって、うまくいくとは限りません。
早いうちから、自分にあった勉強法を探すことも大切です。



以下次回更新




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