メガホンを使うと遠く離れていても会話が出来る。
本当に遠くまで声が届くのか、その真意と原理を調べた。
| パラボラアンテナのような曲線を放物面(パラボラ)という。 放物面は、平行に進んできた光や音、電波などを焦点に集め、 また焦点からでた光や音、電波などを平行に送りだす性質がある。 放物面に近い形状であるメガホンにも、同じような原理が働く。 そのため、遠くても小さな声で話すことができる。 |
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<実験1> 直線上で声を発し、メガホンを使った時と使わなかった時と で、音の聞こえなくなった地点を測定する。
<結果>
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<実験2> 【@】携帯電話を使い、一定音量の音をだす。メガホンを通して音が聞こえなくなる地点を測定する。 【A】携帯電話の音量を二倍(振幅を二倍)にし、最初に図った時との差を計算する。また、三倍でも測る。
<結果>
<考察>
V:音源の出力電圧
従って音の周波数成分が同じの時、近似的に
対数をとると
空間で発せられるスピーカーの音が耳に到達した時の音量は、スピーカーからの距離の二乗分の1で減少する。 |