執筆日誌

 

2002年1月23日

 皆さん、お久しぶりです。そして久しぶりの更新です。最近、日を追うごとに忙しくなってきました。

もうすぐ試験です。そして試験後は今度は実習があり、3月の半ばまでは時間がありそうにもない

です。

 そんな中での更新。実は原案はもうずっと前から出来上がっていたのですが、ほとんど書き終

えた作品を、誤って全て消してしまうアクシデントなどがあり、遅くなってしまいました。

 さて、今回追加したお話しは、以前書いた「悲しき憧れ」の続編2つです。本当は続編は1つで

終わらせようと思っていたのですが、なんとなくいい案が思い浮かんだので、続編は2つになりま

した。しかも、思いついた方は大事な実技試験の前日に書きました・・・(笑) まぁ、実技試験も

簡単な問題が出てくれたおかげで受かりましたが、今後の試験はそうはいきそうにないです。

ですので、また更新できない日々が続くと思います。それでも、更新する意志はありますので、

気長にお待ち下さい(笑)

 

2001年12月5日

 1ヶ月近くぶりの更新です。前作、「悲しき憧れ」の続編を書いていたのですが、なかなかまとま

らず、そのうちに、他の案が浮かび、そして出来たのが、「拝啓、兄貴へ」です。こちらも設定だけ

が決まったまま、なかなか筆が進まなかったのですが、先日、某ドラマで、似たような設定のお話

が出てきて、それに影響され書くことができました(笑) もちろん、盗作というわけではありません

よ(笑)

 また、そのうちに「悲しき憧れ」の続編を書きますので気長にお待ち下さい。

 

2001年11月12日

 久々の更新です。丁度、前回更新した時期からケガ続きで、実は入院までしてました。それで

もなんとか無事に退院し、今回、「悲しき憧れ」を更新しました。実は、このお話は続きものにしよ

うと思っています。一応、お話自体は完結しているんですけどね。ちょっとほろ苦い、切ないお話

しになっていると思います(笑)

 

2001年9月27日

 今日は「長編」に「晩夏に始まる恋」を追加し、さらに、「君がいた季節の中で」の第5章、最終

章を同時にアップしました。

 「晩夏に始まる恋」はもともと短編のつもりだったのですが、書いているうちに長くなり、思いき

って長編にしてみようと思い、アップしました・・・。

 「君がいた季節の中で」は、第5章と最終章を同時にアップしてしまったところからご想像できる

ように、かなり「勢い」で書いている部分が大きいです。最後になればなるほど、大事な部分にな

ればなるほど、いい加減になってしまい、自分の未熟さを痛感しました。小説を書くって、難しい

ですね・・・。

 

2001年9月26日

 全ての試験が終わり、残りの9月いっぱいは実質的にはお休み。ということで今回は「片想い

×片想い」をアップしました。真ん中の「×」は「かける」とお読み下さい(笑)

 今回のお話は、僕の恋愛観というより、友達と恋人の関係についての考え方が反映されてい

ます。男女間の関係は基本的には恋人と友達でしょう。しかし、この2通りだけではないと、常々

思っています。また、時々、「友達以上恋人未満」という言葉を耳にしますが、恋人と友達は、そ

ういう上下間系的なものなのでしょうか?恋人とも、友達ともつかぬ関係。恋人ではないけれど、

友達とも違う感情を抱いている相手が、皆さんにもいらっしゃるのではないでしょうか。そういう関

係は、恋人とか友達という関係とは、また別のものなのではないでしょうか。もちろん、「恋愛的要

素が強い」とか、「友人的要素が強い」とかいった表現はできるでしょう。しかし、それは恋人でも

友達でもない。恋人と友達の間にある関係かもしれないけど、上下関係的なものの間にあるもの

ではない。僕はそう思います。

 今回のお話は、そんな、「恋愛的要素の強い」関係のお話です。

 

2001年9月17日

 9月に入ってから、学校の試験でなかなか書くことができず、更新していませんでした。試験は

明後日に再試験が待っております(笑) うちの学校は本試験期間と再試験期間に分かれており、

本試験で60点取れなかったら再試験。再試験で60点取れなかったら、最悪の場合、即留年。

今のところ、再試験は1つだけですが、まだ結果の出ていない試験もあるので、日々、冷や冷や

しながら生きています(笑)

 さてさて、今日アップした「孤独の中で」ですが、ほとんどインスピレーションで書きました。作中、

主人公が1人で音楽を聴くシーンがありますが、その曲は、僕が時々聴く曲です。その曲を聴くこ

とに主人公と同じような意味合いがあるわけではないけれど、その曲をなんとなく聴いていたら、

この小説の原案が頭の中に浮かび、あとはひたすらキーボードを打ち続けました。僕は、プロの

作家ではないし、それどころか、本当に稚拙な文章しか書けません。なので、ここにある小説のど

れも、僕の恋愛観が少なからず反映されています。今回のお話も、しっかりと(笑)

 何日もかけて捻り出すように書いている作品もあれば、8月24日に書いた「去り行く君へ」にし

てもそうですが、今回のように数時間で書き上げてしまう作品もあります。一体、どっちがいい作品

を生み出すのでしょうか(笑)

 

2001年8月23日

 ようやく長編の「君がいた季節の中で」の第4章ができました。第3章から約1ヶ月が過ぎてしま

いましたね。もう少し早くアップしたかったのですが、思いのほか時間がかかってしまいました。

 さて、前章で、ついに付き合うことになった如月君と藤堂さん。第4章では、その2人のデートが

お話の中心です。現在、季節は夏ですが、お話の舞台は冬。それも年末年始にかけてです。こ

の時期に、あまり楽しい思いをしたことのない僕にとっては羨ましい限りです(笑) 

 先日更新した、「キスと涙と」と「ドライブ」。「キスと涙と」は、今までにない始まり方です。会話の

少ない、主人公の実況中継のようなお話です(^^; 今までの作品とは少し雰囲気の違ったお話で

す。

 「ドライブ」は、「キスと涙と」とは、うってかわって、いつものようなお話。教習所を舞台にしたお話

ですが、教習所に、あまり良い思い出がないので、その辺りが苦労しました(笑)

 

2001年8月1日

 8月になりましたね。ここのところ何かと忙しく、少しバテ気味ですが、短編を1つ追加しました。今回

のお話しは、最後の最後まで、どういう結末にするか迷いました。結局、ああいう結末にしたのですが

自分自身では納得しています(笑) 長編の方は今月の半ばにはアップできると思います。今月の上

旬に京都へ所用で3日ほど滞在するので、その間には書いてしまおうと思います。

 

2001年7月27日

 今回は「それぞれのラプソディー」を更新しました。以前、「約束の場所」に繋がりのある作品として、

「時計台の想い出」を書きましたが、今回の「それぞれのラプソディー」は先日更新した、「この想いこ

の歌にのせて」の完全な続編で、「この想いこの歌にのせて」の2年後が舞台になっています。

 読んでいただくと分かると思いますが、今回は新しいことに挑戦してみました。今までの作品は主人

公が最初から最後まで語り手だったけど、今回の「それぞれのラプソディー」では語り手が交互に代わ

ります。誰が語り手なのかは一人称の使い方で分かるようにしているつもりですが、何分、初挑戦な

ので読みづらいかもしれません。ご意見・ご感想、お待ちしています。

 

2001年7月25日

 今回は2日連続で短編を追加しました。実は昨日追加した方はすでに完成していたんだけど、追加す

るのを忘れてました(笑) さて、「初恋物語」についてですが、これは結構、過去の経験が基になってる

部分が多いです。とは言っても、お話そのものが過去の経験というわけではありませんよ(笑) そして

「この想いこの歌にのせて」は、今までとはちょっと違った結末です。僕の中ではハッピーエンドなのです

が、そうは思わない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 さて、長編の「君がいた季節の中で」の第4章ですが、少しづつではありますが、続きを書いています。

それでも、一番の山場となる章なので、書いては消し、書いては消し、の繰り返し。まだまだ時間がかか

りそうです(笑)

 

2001年7月21日

 今回は長編の「君がいた季節の中で 第3章」を更新し、さらに、背景とBGMをつけてみました。お借り

したサイトは、こちらも新しく作ったリンク集にて紹介させて頂いています。ただ、小説のページ自体には

背景もBGMもありません。当初、全てのページにつけようと思ったのですが、やめました。もちろん、これ

からどんどん増える(予定/笑)のページなので面倒だというのもありますが、背景やBGMをつけてしまうと

ある程度のイメージ付けをしてしまう気がして・・・。読んでいただく方には、まっさらな状態で読んでいただ

きたいという思いからつけませんでした。しかし、トップページやこのページのように、背景やBGMをつける

と、やはり綺麗です。お借りしたサイトの方には感謝です。

 さて、ついに第3章に突入した「君のいた季節の中で」ですが、ぶっちゃけた話し、ここから先のことは

考えていません・・・。なので、今は手探り状態で第4章を書いています・・・。今までハイペースで更新し

てきましたが、これからは大幅にペースダウンしそうです・・・。なお、短編の方もコンスタントに更新してい

こうと思っていますが、どうなることやら・・・。

 

2001年7月19日

 ここは、小説を書くに当たって、またはこのホームページの運営についてのエピソードや裏話を紹介する

ページです。

 さて、第1回目の今回ですが、まずは僕の更新のペースについて。今のところ毎日のように(と言っても

このホームページを開設してまだ日も浅いですが)更新しています。と言うのも、今のところ、4作品、そし

て、これから長編の「君がいた季節の中で」の第2章を更新しようとしているのですが、実はほとんどが、

すでに完成、もしくはおおまかな案が出来上がったものばかり。後は少し手を加えて更新作業をしている

だけなので、さほど時間はかかりません(笑) そして、明日は海の日。実はここのところ忙しく、この2ヶ月

まともな休日は2日ほどしかなく、その2日間とも、プライベートで遠出をしたため、丸1日、自宅でゆっくり

と過ごした日はありません。もちろん、やらなければならないことは山のようにありますが、それでも新作の

書き貯めをしておこうと目論んでおります(笑) 今、開設したばかりということもあり、非常に意欲的です。

恐らく今後、パッタリと更新がストップする時が来ると思います。その時に備え、今夜も傍らにタバコを置き、

パソコンに向かおうと思います。

 さて、話しは変わりますが、僕の小説の中に出てくる諸々の設定は、実は僕自身の経験が基になってい

るところが多いです。そして、後は僕自身の空想(妄想?)を文章化しているだけなので、僕は心理描写が

非常に苦手です。今後は苦手な部分に敢えて挑戦していこうと思いますが、果たしてどうなることやら・・・。