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ほんの少数の方だけに。ここで書く最後の日記。 "mission completed"です。 誓ってもいい、このためにここにきました。 Berkeleyのタワーレコードで、1月の初めになくしたBjork"Debut"を買いなおしました。高2の夏。私は今でも"Big Time Sensuality"と"Human Behaivor"で踊ることができる。 この間は、SFに向かう途中、あの指輪を見つけました。毎日使っているコーチのポーチにあったのです。指輪は今は私の左手に。 そして、昨日けたたましいサイレンを実際に聞いたのでした。 心配もかけたが、美樹は大丈夫でした。転んでもただでは起きない。知ってるとは思うけど。 そして、顔を上げればBerkeleyのからからの空の青。Hallelujya! メールやら電話やらをありがとう。どれくらい助けられたか、あんたたちに分かるのか!! こんなにしょうもなくてすいません。でも、うれしいです。お礼を言います。 うれしくて、どきどきして、煙草をすってなきゃやってらんないわよ!というわけで、目の前には大量の吸殻。 ここはとても美しいところです。 ここに来れて、良かった。 私は少しばかり(?)頭の足りない。しかし、それでも来れたもんだ。たいしたもんです。 そして、切り立った覚悟といっしょに、今日は大好きなサンフランシスコ国際空港、75番ゲートへ。 2ヵ月後にはトランクを持って、私が、日本行きの飛行機に乗り込む。(飛行機!!)5月27日には日本に帰ります。 日本が好きだなあ!と生まれて初めて思ったわ!今はみんなに会いたいわ!横浜なんか、東京なんか、新幹線ですぐよ。行くわよ。首洗って待っとくように。 いっしょにうまい飯食ったり、笑ったり、踊ったりしようね。 cheers!! 美樹 |
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2002年03月31日 00時33分01秒
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身内むけにかいたものですので、ひとりよがりっぷりはご容赦を。俺だってはずかちい。: おはようございます。 昨日は寿司を食った。おなかいっぱい。 もう、わけわからなく幸せ。人の誕生日ながら最高の誕生日でありました。 途中でもう一人の友達は踊り教えに帰っちゃって、(彼は俄ダンサー)二人で職人におごってもらった日本酒やらビールやらごぶごぶ飲んでたのですが、なぜか事件勃発、一件落着。で、食後にただでアイスクリーム店の人にもらっちゃった。 店を出た後は、変な幸福感に包まれて二人でスキップしながら帰ってきまして。ちょっと、決心すること(この俺様が!!)すらありました。 ひとりよがりですまん。 でも、あまりに素敵な夜で、これまでがあんまりにふんだりけったりでくさってたんだが、ここ数日、男涙を見ること続き、男前発言を聞くこと続き、心がふるふるさせられてしまってるのね。で、心配してくれてる日本のみんなに、もう俺は大丈夫だ、といいたい!ばんばん!!←机をたたいているの。みんな、あいしてるぜ! というわけで、なんとなくやることがものすごく大量になったので、日記かくのやめますね。しばらくはおいときます。えへへ。 |
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2002年02月23日 01時26分09秒
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ただいま。先ほど寮の火災警報機がけたたましくなったのですが、避難なんかしませんよ。煙草を吸うこの余裕。 今日は大事な人の誕生日なので、大事な人3人だけでご飯を食いに行くのだ。ああ、そんなのって久しぶり。好きな人と一緒に飯を食うってのは素晴らしい。しっかし、俺って奴は男前友達を見つける天才じゃなねえか? 最近いろんなことがありすぎて、でもやっぱり24年間もこうやって生きてきたので(大袈裟!!)、この性格はなおんないわよ!!むきー!!これでいいのです。 ああ、おもしろいことがかけないい。ちくしょー!こりゃ、しばらく掲示板のみかも。落ち込んでいるというわけでもないのですが。 うどんがくいたい。 |
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2002年02月22日 09時31分14秒
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超ひさしぶりの日記。 いやなことがあったので憂さ晴らし。 この間指輪なくしましてー、「私の指輪知りませんか行脚」してたのねー。みんな親切に応対してくれるんだけどー、ないの。 ないよね。ここをどこだと思ってんだ! で、オークランドくんだりまで地下鉄のlost&foundまで行ってきたのにその日はしまってて、満員電車にもまれて最寄の駅までたどり着き、疲れ果ててまたしても満員のバスに乗ったのですが。 私の正面に座った中年男が俺をじっとみて、いきなりすっごい大きな声で「あー!ここはまったくチャイナタウンかよ!どこをみてもfuckin'アジア人ばっかだよ…」、そしてエンドレス。いや、ここには書けないようなすっごい汚い言葉をつかってるんですけど。 ちょっとびびりつつ(だって、ここどこだとおもってんだよ、アジア人だらけなんてあたりめえだよ)ま、ほっときましょう、とかばんからノート取り出して読んでたら、「おいおい、fuckinアジア人のくせしてバークレーですよってか、おまえらアジア人のせいでアメリカがだめになってんだよ、なんにんの黒人が路上で死んでってると思ってんだよ…」ああ、もう。ほっとこう→怒り→どうしようもなく悲しくなってしまった。 満員だったからバスの運転手には聞こえなかったみたい。周りにはいろんな人種の人がいたんだけど、誰もなにも言わなかった。 ここにいることで味わえる素晴らしいことの一つ。授業うけてると、右隣にはヒスパニック系の子、左隣にはアジア系の子、前にはブラックの子、後ろにはコケイジャンの子。みんな同じ授業きいてノートとる。別に素晴らしくともなんともないかもしらんが、単に美しい!とおもうのね。そしてみんな違うんだよね。ヒスパニック系とかいったって、みんな違います。アジア系といったって、日本人といったって、みーんな違うように。←あたまわる発言。美しい。たったうん十年前、誰がこんなクラス風景を想像できたとおもうよ? こんなに一点集中で長時間差別発言かまされることにも参っちゃったんだが、バスのなかに充満するしょうもない悲しさがもう耐えられませんでした。げろ吐きそうだったわい。俺の近くに黒人とアジア人のカップルがいたんだが、彼氏が泣きそうな彼女の背中をずっとさすってた。おまえにはその手がみえんのか!! その男もいままで散々しょうもない目に会ってきたのかもしれん。ていうかそうなんでしょう。でも!おまえにはバスの乗客にこんなやりきれない気持ちにさせるなんて権利はねえぞ。残念ながら、俺の肌も美しいのだ。誰がなんと言おうと。おまえには触らせないけれど。 ぷんぷん。 世の中にはあえて人の気持ちを害させようとする人がいるのだよねえ。 そういえば、今日ライティングのワークショップで隣に座ってた中国人留学生(女)に「どこからきたの?日本?ふーん…。変な靴はいてるのね。」といわれた。変?「だって、変よ、その靴。ま、いいのよ、気にしないで。じゃ、また」…。なにそれ!!うるせええぞ!!!!! 最近体の調子が悪いからか、けつの穴(ま、お下品!)まで狭くなったかも。むかつく。 そうそう、体の調子が悪いから、最近おうちでの遊びを極めているのですが、 やっぱりお絵描きはたのしいよね。「イタリアの車窓から」でもやってたんだが、お題を出しあって、なにも参照せずに記憶だけに頼って絵をかく。で、ネットなどで実像を確認。照らし合わせて笑う。それだけ。安い遊びだ。 でももう、とまらない。でもね、俺は絵心たっぷりなばっかりにあんまりおもしろくないんだよね。←自慢。何を描いても「あ、そういえばこんなかんじだった」ですまされてしまうのだ。(真剣に描くのが爆笑へつながるのである) でも、昨日のお題はよかったよ。ぜんぜん想像と違った!それは、「ウルトラクイズで出場者がかぶってた帽子」。これ、描いてみ。ぜったい、想像と違うはずです。あと、もしもあなたが日本史選択であったのならば、「六波羅蜜寺所蔵空也上人像」はマストアイテム(使いかたあってる?)です。昨日は対戦相手に「玉虫厨子」を正確にかかれて鼻白んだ。ちくしょう。 |
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2002年02月16日 13時26分26秒
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ひえええ!!もう、奥様ったら!!聞いて頂けませんこと??? 本当に↓の後、試験受けにいってきたのよ。実質2時間しか勉強しなかったんだけど、とりあえず163項目、暗記だけなのでなんとかなるだろう、まんぺらい。 DMV(デパーメントオブモーターヴィークル?)の行列にも2回も耐え、親指の指紋とられ、サインし、写真撮られてもう疲れ果てて試験受けたのね。(投票箱みたいなところで立って試験を受ける) CAは日本語でもテスト受けられるんだよね。人から貸してもらったテキストは日本語だったため、迷うことなく日本語を選んだのさ。 試験受けてるときから、後ろの採点女がかなり感じ悪いのは気になってたんだ。中国人っぽいおじちゃん(黙ってうつむいてる)に向かって、「え?ちゃんと勉強したの?英語しゃべれるの?なんでこんなにできないの?勉強したのかって聞いてるのよ!英語できないの??!ねえ!!!?」 ・・・なにも、そんなでっかい声でがならんでも良いだろう、そういうことを、こういうところ(人がいっぱい)で。そういうのを育ちが悪いというのである。俺の辞書によると。 こんな奴に採点されたくねえなあ、と思いながら一応見なおしもする、という殊勝振りを見せた私。でもな、日本語、超へん!!なの。質問の意味がわからなかったりする。よく、ハワイとか、空港とかにあるへんてこ日本語サインみたいなのね、全体が。ううーん、シュール。 全体の15%は間違えても大丈夫なので、ま、いいでしょう、って持ってたのよ。 そしたら! なんと12問(不合格)も間違えてたのよ!恥ずかしい・・・、俺の記憶力もここまで落ちたか、いや、弟ちゃんとチャットしながら2時間だけってのがまずかったに違いない・・・、などなどの自分へのいいわけがぐるぐる頭を回ったわ。 でな、返してもらった答案みたらな、最後のページが全部間違ってんだ。で、どうみても採点おかしいんだ。で、抗議してみたのね。ちょうど分かりやすい数字の問題があったから「ほら、血中アルコール濃度規定、0.08%でしょ?でも、あなたの採点、0.10%が正解になってるじゃん、もう一回全部見なおしてよ」「・・・いっぺん採点しちゃったものは、もう直せないのよ。文句があるなら後日電話して頂戴」なにおおおおおお!!!!!!???? おまえ、めんどくせえだけなんだろうが!そしたら、後ろにいたかっこいいおにいちゃんが「ねえ、彼女もう一回今日受けなおせないの?だって、このテスト英語だってトリッキーだし、翻訳だったらなおさらだろうし・・・。」って、そのヒステリー女に話かけてくれたのね。いやーん、やっぱり男前は言うこともかっこええわあ!で、そのヒステリーバカ女も男前の言うことには弱いらしく「いいわよ・・。」だって。 で、もう一回受けなおしたのね。重複している問題もあって、「これでもし不正解であるなら、おまえの採点が違ってるということが証明されるのだ、ふはははは」と鼻息荒らしてさっさと回答、採点のところに持ってたら、むすっとして「pass」だと。 で、案の定、前の採点で間違ってるって不正解にされたところが今度は正解になってたから、「これ、同じ問題ですよ、前のテストと照らし合わせてくださいな!」と抗議。でも、前のテストは破棄されてたのね。で、「これはたかだかdriving permissionのテストなんだから、いいじゃないのよ、とにかくあんたパスしたんだから」・・・・!そういう問題じゃねえだろ!! で、挙句の果てには「あんた英語しゃべれるんだったら英語でテスト受けなさいよ!」 なにいいいい???? そうでもねえんだよ!! (このきれ方、我ながら情けない) ぷりぷりしながら帰ってきた。 しっかし、あれだな。I learned something today...(South Park)アメリカだって女の職員は女に冷たく、男に優しい。ばいすばーさ。 そして、スカートは身を助く。それもあからさまに。(こんなことをいうのもなんであるが、ばかだなあ。実にばかだ。(c)ドラえもん) よく、「おっまえ、それでいつまでも通用するとおもうなよー」といわれるが、いつまでも通用するなんて思ってねえもん。この際通用するうちは散々使わせてもらう。友達には女扱いされてないんだから、いいじゃん、これくらい。(あ、でもみんないい男なのでレディーファーストだけど。げへへ。) こんな私でも今、マルクスフェミニズムの本読んでるのよ。うふ。 で、こんな私でもパスしたんだから路上を走れるのだ!こええ国だよ、まったく。 無免許で(隣に免許持ってる人が座ってたら合法、の州で)運転したこともあるの、こええなあ。どっちがブレーキかもわからないんですよ? ま、いいや。 NY!では友達が週単位で借りれるアパートメントをロウアーマンハッタンに予約してくれたので、ますますランランにターボがかかるわ。あ、17日までのメールはmiki01_07@hotmail.comにお願いします。(英語のみ。) もうすぐ空港にいかなきゃならんのだが、残ってるワインを始末してたらすっかりいい気分。眠い。起きれるのか?全然用意してないし。あ、だめ、ちょっと一眠り。 |
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2002年01月11日 12時36分59秒
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さっきまで友達の部屋でDVD観てた。 男3人とマイケルジョーダン。こんなんばっか。 アフロアメリカンの男だったんだが、、彼らにとってジョーダンは神様らしく(うちの父親にとっても、だが・・・)、ビデオの中のせりふをぜえええんぶ覚えてるのには恐れ入った。薀蓄いっぱい。ポップコーンむりむり食べながら、友達の部屋でしゃべりながらビデオ見てる中、薀蓄聞くのは楽しい。(←しつこいか?) ああ、天才は素晴らしい。 昨日のAliもそうだけど、天才。神様に愛されている人は観てて心地よい。 小学生の頃に、テニスのグラフ(圧倒的だった)の試合を観て、「グラフはたまたま自分にぴったりの場所を見つけたんだ、みんななんか天才を持ってるんだ。問題はその場所を見つけられるかどうかだ!」と強く感じたのを思い出す。 そうなのかどうかはまだ分からんが、多分違うな。 塩野七生が「英才とは、自分が天才でないことを知ってしまうから、気の毒な人種であるが、秀才はそれを知らずにいられるから幸せ。」というようなことを言っていた、のをどこかで読んだ。気がする。(あやふやですまん) それだったら、天才でない限り才能があるってのは大変そうだ。才能なくてもいいもん、人生楽しいもん。たりらりらーん。 天才に降参する感じは、好きだな。ジョーダンのほかにも、スポーツだったらイアン・ソープの泳ぎを見てても降参してしまうわ。「わー、うわー!うっわー!!!」、な感じ。 努力してて、努力を微塵も感じさせない。美しや。ソープには水の抵抗が働かないんじゃねえのか、と思うほど。おととしのオリンピック、ちょうどアメリカにいたねえ、そういや。いやー、極端にアメリカの選手しかクローズアップしないNBC独占放送、それでもソープの泳ぎは拝めたわ。 その後、グリーンマイルを観た。・・・これの何がおもろいのか、さっぱりわからないのはきっと私の英語力が追いつかないからなのね・・・。うそじゃい、単におもんないぞ。(ま、本当に追いついてないわけですが) ジョンコフィン役の大男が桂柱雀師匠そっくりでなんかうれしかった。それだけ。 (うちは家族揃って柱雀のファンで、子守唄代わりに落語聞いてたのさ。米朝よりも好き。ライブ(高座というよりライブ)も観に行ったわよ。彼も天才だったと思ってたんだけど、自分で死ななくてもいいじゃん! ← 今まで一番衝撃を受けた有名人の死。彼は英才だったのかしらん・・・) そして、またしても思い立ったら吉秒生活、(今、朝の8:24)これから運転免許のペーパーテストの勉強して、受けてくる。明日の朝3:30出発だっていうのに。しかも、まだ勉強したことないんだって。・・・受かるのかね? |
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2002年01月10日 19時46分59秒
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休むとかいっといて。 ええっと、ここのところ、変なメールとかくるんで「日記やすむわ」といってみたんだけど、ま、一変そういったからそういう変な人はもうメールもしてこないだろうと、勝手に一件落着させてみた。これからも適当にときどきかきます。 今日はまたしてもSFダウンタウンにひょこひょこでかけていったわ。で、SFMoMAにいってきました。 基本的によおろっぱの油絵とかあんまし興味ないんで、近代美術館の方が好き。あのねー、金色のまいこー&バブルスくんの彫像があって、感動した。カードも買ったわ。ダリ好き!変なもんばっかりで良いよ、SF MoMA。NY MoMAも好きだけど。また行く。 Ansel Adams(ヨセミテとかばっか撮ってた大自然写真家)の生誕100周年展示してたからちろっとのぞいてみたんだけが、おもんねー。すっごい人だった。あんなの京都のムンク展以来だ。あんな普通の写真(にしか見えん、私には)でもお高いのかしら。←お下品。だって、あんまりにも面白くなかったんだもん。 そういや、京都にいたとき、ひょんなことからフランス人画家(サンタクロースみたいなの)の個展の手伝いをしたことがありましてね、その人のちっちゃな絵とか、えれえ高いのよ。どうやって値段きめんの?と、知り合いのコーディネーターの人に聞いてみたんだが、「気分」。だそうです。なんだよ。 200万円の絵が好き、っていったら、「じゃ、美樹ちゃんなら半額でローン組んであげてもいいよ!」といわれてしまった。組まねえよ。・・・そんなもんなのね。なんか、しがらみとか多そうであった。垣間見た画廊の世界。っははーん、こういうのを金持ち、というのだな、っていう人がいっぱい来てて、「社交」してた。どうでもいいんだけどね、どうせ一生縁ないから。 その後、Ali(モハメドアリの映画)観てきた。ひとりで映画を観るのすき。 ただ、MoMAでもそうだったんだが、なんでみんなそんなにしゃべるのさ!うっせーよ、家でビデオみてんじゃねえんだよ!!ほんとにみんな薀蓄たれんの好きねえ。聞いてねえっての。むかつくなあ!最後の試合のシーンで「まけるんだよ、アリ」とかいうんじゃねえ!!(負けなかったし、アリ。ばーかばーか。)コメディは一緒に馬鹿笑いできていいんだけど。日本ではほとんど映画観ないんですが、日本でもうるさいんでしょうか。(最後に行ったのは「どら平太」(おもんなかったー)。観客5人くらいしかいなかったのね。) あーり、むんばいえー!!(ぼんばいえー、じゃないですよ。) ウィルスミスは別にすきでもなんでもないんだけど、(薄すぎ)彼の眉のしかめ方にはいつもやられるわ。 そしてSONYビルのディスカバリーチャンネルストア(くだらないもの満載)で、NYで会う予定のジョナさん(仮)にお土産として禅・箱庭を買いました。くだらなすぎ。ああー、だってFu*k Stanfo*d Tシャツないんだもん。 ランランランランNY!!でも、朝の3時半にここ出るんだよ。なんじゃね、それは。夜じゃんね。そして、空港はまたしても因縁のニューアークでい!今回は珍しくホテルも事前にとって、いつもの格好で過ごします。たりらりらーん。うれしいなったらうれしいな。まじでNYすき。NYとSFとロンドンと京都が世界で4大すきなところ。今日も帰る道すがら、ここが好きだあ!と、早足ながらも幸せいっぱい。単純にできてて良かったよ。 あ、さらに関係ないけど今日すっごいpunk(悪がきの意味での)をバスでみた。もう、暴れまくり!あんなの見た事ないわ。ふぁあああっ*!!とか、しいいいいっ*!!とかを、もんのすごいボリュームで断続的に叫びまくるんだよ。その友達はもろ好みでちょっとうれしかったのだが(頭爆発で茶色の目がかわいいの!)、それにしてもあの暴れよう。運転手がバスを停め、「おまえ!そうおまえだ!ここで降りろ!」と降ろしたほどです。でも、そいつ、中指たてて「ふぁーっ*!!」と叫びながら、走り去るバスに石投げつけてきたんだよ。なにがおまえをそこまでさせるのだ?そのえなじー、発電かなにかに使えないものか。あんまりすごかったんで逆になんか感慨深かった。いつもならとても腹立てるのだけれど。おわり。 |
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2002年01月09日 16時38分01秒
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