school
日本で1年通っていた学校、NICと今通っている学校、Diablo Valley Collegeのことをちょっと紹介。
NICとはネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japanという語学学校です。
アメリカやイギリス、オーストラリアなどへの大学や短大留学のために1年東京で勉強し、
その後各国の大学へ入学します。
大学への入学手続き、ビザの申請などもすべてNICでやってくれます。
日本でもアメリカの大学の単位を取ることができます。
勉強内容はライティング、リスニング、スピーキングが基本です。
入学して初日にレベルテストがあるので、それによりクラスが分けられます。(多分6段階くらいだったと思います)

NIC (ネバダカリフォルニア大学国際教育機構Japan)の概要。
ゆうこのNIC生活。
ゆうこは1年寮生活でした。といってもNICが最初に紹介してくれるのですが、その寮には入らずに自分で探して個人経営の寮に入りました。
友人から色々話を聞いたり、私も1ヶ月くらい高3の冬の講習会の時にNIC提携の寮に入りましたが、NIC提携の寮よりも1人暮らしか自分で
寮を見つけたほうがいいと思います。
まずやはりNIC提携の寮は遠い!電車で20分とか書いてあるけど、新宿駅までの電車の時間がその時間であって、寮から駅まで徒歩15分、
新宿駅からNICまで徒歩15分でやっぱり1時間かかります。かかりすぎです。
食事つきで月7万円というところなどがあるそうですが、私の彼氏曰く、食事の時間が決められていて、それに学校の生活スタイルがあっていないので
いつも寮の食事は食べていなかった、ということです。(これは彼氏の住んでいた寮の話なので寮によっても違いますが、私が一時期住んでいた寮もそうでした)
しかもお風呂、キッチン、トイレ共同です。
私の場合、自分でネットなどで個人経営の寮を見つけたのですが、池袋駅から徒歩3分の部屋で家賃は7万でした。お風呂やキッチンはすべて自分の部屋にあり、
もう寮というより学生マンションの家具月版でした。
そんな感じで住まいは自分でその場に行ってみて、目で見てから決めたほうがいいです。

授業は朝クラスと午後クラスに分かれていて、朝クラスは朝の8時半〜1時5分、午後クラスは1時25分〜夜6時まででした。
私は午後クラスだったので、完璧夜型生活になってしまいました。
朝は12時に起き、学校に行って、遊んで、勉強して、夜5時くらいに寝る・・・みたいな。
朝クラス午後クラス、どちらがいいのかは人によりですが、私は午後クラスでよかったです。

英語のレベルによってクラスが6段階くらいに分かれます。
下と上だと本当にレベルが違うので、ビックリするんですよ。ホント。
1学期終わるごとに、成績が一定以上あれば一段階レベルアップでき、上から2番目までのクラスに入れている人で、TOEFLが500以上ある人は
アメリカの大学の単位もとることができます。
私は一番最初に真ん中のクラスにいたのですが、レベル分けテストでたまたまできなかったのかそのクラスは簡単すぎました。
なので1学期は余裕に過ごせたんですが、2学期からは上から2番目のクラスに入り、レベルの違うさにビックリしました。
私もアメリカの大学の単位を取らないか?といわれたのですが、2学期も3学期も1単位も取りませんでした。
単位を日本で取ったほうがいいのかというのは後でまた書きます。
ススム→