3.JDBCについてのレポート






JDBC 【Java DataBase Connectivity】とは?
読み方 「ジェーディービーシー」


JDBC について


JDBC 【Java DataBase Connectivity】
読み方 「ジェーディービーシー」


JavaプログラムからリレーショナルデータベースにアクセスするためのAPI。SQL言語による命令を発行してデータベースの操作を行うことができる。データベースの種類によらない汎用性の高いプログラムを開発することが可能だが、実際に稼動させるためには個々のデータベースに対応したドライバ(JDBCドライバ)を導入する必要がある。


■JDBC API JDBC APIはアプリケーションとJDBCドライバマネージャとの接続インターフェイスです。


JavaプログラムからDBサーバへ接続する


SQL文を組み立て、DBサーバで実行させる DBサーバが処理した結果を取り出す DBの情報、処理結果に関する情報などを取り出すなどの機能を実行するためのインタ ーフェイスが提供されています。


■JDBCドライバマネージャ JDBCドライバマネージャはJDBCアーキテクチャの中核をなすモジュールで、JavaアプリケーションとJDBCドライバの接続を供給します。


■JDBCドライバAPI JDBCドライバAPIはJDBCドライバマネージャと、各DBMSベンダから提供されるJDBCドライバとの接続インターフェイスです。


■JDBCドライバ JDBCドライバとDBMSの接続を提供するモジュールです。通常、JDBCドライバは各DBMSベンダから提供され、DBMSとの接続形態により4種類に大別できます。


『関連用語』 java 読み方 「ジャバ」 Sun Microsystems社の開発したプログラミング言語。C言語に似た表記法を採用しているが、新たに設計し直された言語であり、今までの言語にない完全なオブジェクト指向性を備えている。また、強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。Javaで開発されたソフトウェアは特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく、基本的にはどのようなプラットフォームでも動作する。Javaで記述されたソースコードはJavaバイトコードと呼ばれる中間形式にいったん変換され、この状態で配布される。実行時にはJava仮想マシンと呼ばれるソフトウェアによって、
そのプラットフォームで実行可能な形式(ネイティブコード)に変換され、実行される。変換にかかるオーバーヘッドのため、通常のプログラミング言語で開発されたソフトウェアよりも動作が遅くなるのが難点。また、どのプラットフォームでも動作させるために最大公約数的な機能しか使用できないため、プラットフォーム固有の強力な機能を利用することはできない。このような欠点を補うため、Microsoft社のように、特定のプラットフォーム(例えばWindows)でしか動作しないがその分高速で、プラットフォーム固有の強力な機能を利用できるJava開発環境を提供しているメーカーもある。1999年には全面的に新しくなったJava 2が発表され、多くの新たな機能が追加された。