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私立の専門学校は、他の2つとくらべると規模が小さい分、1人1人に目が届くところが良い。そしてコースのレベルが細かく分かれているので、自分の語学力にあったところからスタートできるので安心です。学校によっては日本人スタッフが常務しているところもあります。入学日が週1回の程度ある私立の専門学校はワーホリ・メーカーにとって適しているでしょう。
TAFE(Technical And Further English)とは、大学と並び高等教育を担う公立の専門学校のことで、オーストラリア全土にある。オーストラリア連邦政府の援助をもとに設立されているTAFEでは、職業に直結した専門的知識や技術を習得できるところです。コースもかなり多くあり、ビジネス、ファッション・デザイン・園芸など範囲が広く、自分の目的に合うものを選択できるとことが良い。私立よりかなり大規模である。
大学付属となるとTAFEと同じく、学校の規模がかなり大きい。そして大学の施設を共有することができる。例えば、カフェテリアや図書館、スポーツジムなどがあります。学生所を発行してくれたりするので、公共施設での学割を利用することができます。
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