主 2004.Oct.16th
場所・・・西宮ケーソン 時間・・・午前10時頃〜午後8時半頃
感想
メンツ・・・やどかり
仕掛け・・・浮き釣り&サビキそして、電気浮き釣り(太刀魚狙い。餌はその場でつった小鰯)。
釣果・・・ちっこい鰯がばか釣れ。投入すれば針の数だけ釣れました。
その他・・・次は太刀魚釣りですな。
こんなに早くリベンジのときがこようとは・・・。っていうか早くリベンジしたかったというのが正しい。あんた遊びすぎちゃいますか?っていうのもあるが、今日は研究所の駐車場が使えないので、研究室に行きたくなかったんです。
前回の教訓をいかし、今回はよくインターネットで釣り場情報を調べました。某サイトの情報によると、つい数日前に、西宮ケーソンにサヨリの群れがきたとか。おまけに、西宮の西隣の芦屋南浜はかなり好調らしい。よし、いざ出陣だ!
今日は、遅めのスタートで西宮に向かう。とりあえず、仕掛けを買う前に釣り場を一望。早速サヨリを釣り上げている人がおった。これはええんちゃう?ということで、前回の悪夢を断ち切るために、再度西宮ケーソンでのサヨリ釣りに挑戦!
しかし、なかなかうまくいかんもんです。周りは、ポツポツと釣っているのに、私たちはてんで駄目。どうも今回買ったさし餌がいかんみたい。なんとも貧弱で投げるたびに取れている気がする。それでも夕方くらいからだろうか、ちっこい鰯がつれ始めた。もう入れ食い状態である。そんなもん釣ったうちに入らん!という感じで見ていたやどかり氏も途中から鰯釣りに移行。だって、一回で5匹くらい釣れるんだから、気分だけはいいもんです。途中、鰯がやどかり氏の袖の中にはいったり、私のかばんに入ってもうたりハプニングもあったけど、なかなか楽しかった。
そんな調子で、あほうみたいに鰯ばっか釣っていた我々。そろそろ日も沈んできたし帰る?せっかくやからこの鰯を針につけて一回投げてみようか?なんか思いもよらんフィッシュイーターが釣れるかもよ?とかいう感じで、一応買っておいた仕掛けに変えようかなとしていたときだった。横におったおっちゃんに声をかけられた。「そんだけ鰯あったら2-3時間は楽しめるで。」太刀魚釣りのことである。ちょうど寒くなってくるこの時期、太刀魚の釣れ始める時期である。太刀魚は昼は沖にいて、日が暮れると沿岸の小魚を食べにやってくるらしい。おっちゃん曰く、今日みたいに鰯がいっぱいおるときはいいんだとか。その上北風が吹く今日、投げ釣りもしやすく条件も良いらしい。面白半分(少なくとも私は・・・)で、仕掛けを換えようとしていた私たち、どうやら太刀魚釣りをすることになってしまったようだ。とはいうものの、どうやったらええのか何もわからへん。もたもたしてたら、さっきのおっちゃんがいろいろまくしたてる。
「針は?浮きは?」
「・・・」
「そんなんやったらあかん。わかったええわ。僕のんかしたるから、それでやり。」
おっちゃんは、親切にも自分の浮きと手製のごっつい仕掛けを貸してくれた。おまけに、いろいろと太刀魚釣りのノウハウを指導してくれる。いつの間にか、我々は、おっちゃんのペースに完全にのっかっていた。
このおっちゃん、年は80歳だそうで、とても元気。前歯がぜんぶなくなっており、どこかかわいい雰囲気のおっちゃん。さすがに80歳ということで、それさっきも聞いたよってことも何度も言っていたが、すっごくうれしそうにいろんな話を聞かせてくれた。もう何年もこの辺で釣りをしているのだろう。主みたいなもんだろう。どうも太刀魚釣りが本当に好きみたいで、毎年正月にもこの辺で太刀魚釣りをしているらしい。
初めての太刀魚釣り。こんな形で実現しようとは・・・。しかも名人の指導付きである。こんな機会そうはないだろう。むっちゃ寒かったけど、我々二人は少し頑張ってみることにした。仕掛けを投げて、少しまつ。誘いをかけては、ちょっと待つ。を繰り返して、仕掛けを手元まで手繰り寄せてくる。おっちゃんがいうには、太刀魚はかなり近くまでくるらしい。釣れるときは、ほんとうに波止からすぐのところであがることもあるそうだ。何回か投げたころだろうか。やどかり氏が・・・
「なんかがつっついてますよ。」
「うそぉ?勘違いやろう?」
ほどなくして、その感触はなくなったみたいだが、仕掛けをあげてびっくり。鰯が真っ二つに食いちぎられている。どうやら太刀魚はいるみたいだ。しかし、周囲に太刀魚を上げている人はいない。寒さを少し忘れてやる気指数が上昇してきた我々。再度仕掛けを投入するも今度はなんもあたりがない。やっぱりだめか?これであかんかったら帰ろうといって投げた最後の一投。またもやどかり氏はあたりを感じたらしい。確かにまた鰯は真っ二つ。しかし、残念ながら、このあたりを最後に、ついぞ、太刀魚の姿をみることはできなかった。
おっちゃんにお礼をいって仕掛けを返す。
「あたりだけはあったんですけどね。」
「そうか!太刀魚やっぱりおるんやなぁ。僕なんか全然あたりなしやわ。よかったなぁ。」
ちょっと悔しそうに、本当にうれしそうに、しゃべるおっちゃん。最後もいろいろと太刀魚釣りように必要なものなんかを事細かに指導してくれた。おっちゃんは深夜まで頑張るそうだ。ほんまに元気。
「それじゃ、さようなら。頑張ってください!」
おっちゃんとお別れ。なんか寂しい気分だった。そして、本当にありがとうございました。
京都への帰路。おっちゃんあの後釣れたらいいのになぁ。と二人で話しながら帰った。きっと釣れているでしょう。
ピンク親父 vs クロ親父 2004.Sep.18th
場所・・・西宮ケーソン 時間・・・午前6時頃〜午後5時頃
感想
メンツ・・・やどかり
仕掛け・・・浮き釣り&サビキ。
釣果・・・ボウズ(涙)
その他・・・多分、なーんにもかからんかったのは人生初。
さてさていい季節がやってきました。この時期は、質にこだわらなければ、割りと釣れる時期。なんといってもサビキで鰯やアジ、そして鯖。さらには、今回の釣り場西宮ケーソンでは、サヨリまでサビキで釣れる。そろそろチヌやスズキなんかを狙ったワンランク上の釣りに挑戦もしたいところだが、私は、まだまだボウズよりも数を楽しみたい時期みたいである。そんなこんなで結局、以前いって好調だった西宮ケーソンにいくことにしたわけです。
いっつもといっても過去2回西宮ケーソンにいった時の失敗は、時間のミス。ちょっと遅いんですよいっつも。もしくは、ちょっと早いともいう。ので、今回は早めに着くように頑張ってみた。一応、釣具屋の位置も把握してるし、釣り場もどんなんかわかってるし、スムーズにいくものと信じて。愛知を出発し、京都でやどかりを拾って、名神をくだる。西宮インターを下り、43号線を直進。標識に従い左折。あとはまっすぐいけば、左に釣具屋があるはず。しかし・・・。あれっ?この辺じゃなかったっけ?やどかり氏はあんまり記憶がないみたいで、よう覚えてへんいうてたけど、絶対何かおかしいという確信が私にはあった。どうやら、釣具屋はなくなったようだ。しょうがないので、43号線沿いにあった釣具屋へ。そこで、話を聞いたところ、どうも前に行った釣具屋は移転して、今回入ったこの店になったらしい。ふーん。なんでやろう?ということで、そこで仕掛け&餌を揃える。店のおっちゃんの話だと、チヌとかスズキがまぁ好調みたいなことを言ってたので、ちょっとばかり色気をだして、そんな釣り用の道具も購入してみた。
それでは、再度釣り場へGo!とりあえず、飛ばしサビキの仕掛けをつけて釣り糸をたらす。なんもあたりなし。周りはというと、飛ばしサビキやサヨリ仕掛けをやっているみたい。でも、どこにもあがっていない。うーん、またも時間不調?結局、われら二人には、全くあたりがこずに時間がすぎていく。まぁしゃぁない。サヨリはもう少し日が昇ってからいっつもきていた。ちょっと休憩やね。ということで、やどかり氏と私は半分睡眠みたいな感じで糸だけたらしていた。
日が昇ってきた。そろそろサヨリingの時間ちゃうか?ということで、サヨリ仕掛けにかえ、仕掛けを投入するも全然だめ。周囲でもサヨリ釣りをしているみたいだが、あがっている人はいない。なんで?ここって目で見えるくらいサヨリおよいでなかったっけ?どんどんやる気がなくなっていく我々。ポツポツと釣り人たちも帰っていく。我々なんかよりしっかりした装備の常連っぽい人でも釣れてないみたい。こりゃあかんやろう・・・。
結局、あたりすらとれず、午前の部終了。ラーメン食べながら作戦会議。とりあえず、一回他の場所も見に行ってみる。ということで、西宮から東に少しずつ移動してみることにした。これは帰ってからわかったことだが、こんときに西に移動していれば・・・芦屋南浜で爆釣だったかもなのに・・・。とりあえず、我々がいってみたのは、鳴尾浜。うーん、こっちもいまいちっぽい。なんかどこもあかんなぁということで、もう一回西宮ケーソンに行くことに。昼はあかんかったけど、夕方の鰯や鯖の群れはくるやろう、きっと・・・。西宮ケーソンに帰ってきて愕然。もうほとんど釣り人がいない。えーーーー?!。どうやら、今日は駄目駄目みたいだ。餌も残っていたから、ちょっとだけ釣り糸たらしたけど、結局睡眠しただけ。今回は、なーんにもかからずの、完全ボウズに終わった。私にとっては、多分初の出来事である。
釣りから帰ってきて、わかったこと。どうも西宮ケーソンは不調らしい。2年前はあんなに好調やったのに・・・。何があったのだろう?釣具屋が移転したのもそのせいだろうか?本当に西宮ケーソンはもう駄目なのだろうか?一つわかったことは、釣りに行く前は、やっぱり情報収集を怠ってはいけない!今回は、行ったことのある場所だっていうんで、ちょっとずぼらこいてしまった。これではいけない。次回からは気をつけようと思う。
***
結局、今日見たお魚は、午前中横のピンクの服のおっちゃんが釣り上げていたものだけ。私の視界に入るかぎりでは、そのおっちゃん以外誰も釣り上げていなかった。しかもそのおっちゃんは、けっこうコンスタントにヒットしていたように思う。私とやどかり氏は、そのおっちゃんをピンク親父とよぶことにした。ピンク親父を観察していると、エビ撒き釣りでチヌをつっていたようだ。多分、やつはプロに違いない。だって回りは誰もつれていないんだから。さて、ピンク親父の横には、その友人か、黒い服の親父、これをクロ親父と呼ぶことにする、がいた。彼は、寡黙に釣果をあげるピンク親父とは対照的によくしゃべる。しかし、残念ながら魚はヒットしないようだ。半分ねっころびながら、親父の会話を聞いているとおもしろい。釣れないクロ親父は、ピンク親父に話かける。
「DVDっていうのは、すごいでっせ。くっきり見えるんやで。あれはすごい。」
とエロDVDの話をし始めた。黙ってチヌを釣り上げるピンク親父・・・。クロ親父はほんまによーしゃべるというか・・・。
「(浮きが海の中に)入った!入った!」
と叫んでは、あわせていたが、釣り上げたためしはない。やっぱり無言であわせて釣り上げるピンク親父。この二人の差は歴然だろう。ピンク親父に是非とも弟子入りしたい気分だった。
新居の裏はすぐ釣り場 2004.Jul.17th
場所・・・西舞子 時間・・・午前5時半頃〜午前9時頃
感想
メンツ・・・一人です。
仕掛け・・・投げ釣り。餌は石ゴカイ。
釣果・・・メゴチ(2匹)、ベラ(2匹)、アイナメ(小〜中4匹)、フグ(いっぱい)
その他・・・暑かった。
帰省のために、岡崎を出たのが深夜2時前。神戸に帰る前にいろいろ考え事・・・。うまい時間にかえれば、そのまま朝釣りを楽しめそうな・・・。という感じで、垂水の駅前で、500円ほど、虫餌を購入。投げ釣りの仕掛けも用意して、おうちに帰りました。
前回、いろいろ歩き調べたところ、舞子駅からすぐの実家のすぐ裏は、下が砂地のなかなかの釣り場っぽい。しかも、人はほとんど来ないからのんびりできそうな予感。これは、もうやるしかないでしょう。
家に到着後、すぐさま釣りの用意を持って海へ。とりあえず、第一投げ。いきなりあたりあり!これは予想どおりきたかと、喜び勇んで、リールをまく。しかし、つれたのは、クサフグ2匹。とりあえず、リリース後、また投げる。結局、この繰り返しで、釣れたのは、メゴチ1匹以外は、フグ・・・。思いっきり調子悪いです。でも、そうこうしているうちに、なんか違うのがかかったぞと・・・。アイナメでした。どうあら、わりと岸に近いところに、かけあがりがあるようで、その辺にうまく投入すると、魚が釣れ始めました。しかし、これもある程度続いたかと思うと、ぴたりとあたりがやんじゃって・・・。場所もいろいろ変えてはみたが、その後の釣果はのびずでした。
まぁ、そういい釣果ではないものの、やっぱり釣れそうな感じの場所であるという確かな手ごたえはつかみましたので、これからの帰省が楽しみなところです。ねがかりはしないし、人もおらんし、いい釣りばじゃなかろうかと思います。
おまけですが、次の日も明石海峡大橋下を覗きにいってきました。餌がなかったので、本格的には釣りはしませんでしたが、サビキで豆アジ、エギでアオリイカ釣っている人がいました。イカにチャレンジしてみたい、今日この頃です。
狙い通りにいかんな・・・ 2004.Jul.10th
場所・・・伊良子岬 時間・・・午前10時頃〜午後1時頃&午後3時頃〜6時半くらい
感想
メンツ・・・友人のだんなさんのNさん。今回は男2人
仕掛け・・キス狙い(投げ釣り)。えさは、石ゴカイ。サビキ。
釣果・・・メゴチ(小2)、クサフグ(1)、メバル(小1)、アイゴ(1)、キタマクラ(小1)、カサゴ(小1)、???(ウミタナゴ?、クロサギ?)(1)
その他・・・初釣りのNさん、メゴチ、アジ?とメバルが釣れ満足?の様子。
遊んでいる場合ではないかもってとこなのですが、渥美半島のさきっちょにある伊良子岬に行ってまいりました。今回は、ケチャのKさんのだんなさんに、釣り行ってみませんか?って誘ったら、ぜひとも!とのお返事をいただき、二人で頑張ってきました。まぁ、いつものことなのですが、初めての場所っていうのは、いろいろ難しいですね。
なんとなく最近、思うこと。あんまり釣りに行っているわけではないが、いっつも怪しい天気の日が多い。今回もいつ雨が降ってくるんだろうって感じで・・・。話はそれますが、先日のニュースで堤防にいた人が高波にさらわれたそうで・・・、そんなに珍しい事件ではないと思うのですが、その場所がつりにいったことのある「加太」だったから、ちょっとびっくりなわけで・・・。まぁ余談はこのへんにしておいて、今回、なんとか天気が持ちこたえてくれることを期待しての道中でした。
前日、インターネットで調べたかんじでは、砂浜からのキス釣りがなかなかいいみたいで、それなら、初心者でもいけるでしょと思って・・・。思ってたより伊良子は遠かったけど、目的地到着。わりに近くに、釣具屋さんもあるし、問題なさそうです。ですが・・・、じゃっかん釣具屋のおっちゃんが怪しめで、いっつも釣具屋での情報収集が大事なのですが、全然、有用な情報をゲットできず。「アジとか釣れるのでは?」という情報をいただいたのですが・・・
とりあえず、伊良子周辺をもう少し調べてみます。割と広い釣り場のようで、波止あり、砂浜ありで、ちょっと迷います。ただ、ほとんどみんな堤防からの釣りだったので、私たちも堤防から釣ることにしました。堤防からではありますが、付近一帯は、海底は砂地のようで、これならキスも期待できるでしょう。ということで、まずはNさんに投げ釣りの仕掛けと投げ方を教えて、ちょこんと投げ入れてみました。全然あたりとかは、なかったのですが、リールをまいてみると、メゴチとヒトデが・・・。Nさんも同様に、メゴチがヒット。とりあえず、今日の坊主はなくなりましたが、なんともいい出だしとはいいがたいです。動物学専攻のNさん曰く「このヒトデは砂地のところによくいるやつで、わりと移動能力が高いんですよ。」ということで、この後、あげてみるとヒトデっていうのが連発でありました。
さてさて、釣具屋のおっちゃんの情報もあったので、サビキも投入してみるか。海をのぞいたらわかることですが、アジはいません。周りもサビキしている人いません。ですが、このつり方で、なぜかメバルがかかりました。よかったまともな魚が釣れて・・・。しかし、その後のあたりはいまいちで、昼過ぎに心配していた雨がふってきたので、いったん中断です。ちょうど昼ごはんだし、休憩休憩。
ラッキーなことに、雨はほどなくしてやみ、再度同じ場所で頑張ることにしました。私はサビキもどきのような仕掛けで、アイゴとウミタナゴのようななんかわからん魚がヒット。あんまりうれしくない魚ではありましたが、ひきだけは抜群で、高揚感だけは十分に楽しめました。初釣りのNさんも夕方納竿間際にメバルが2匹つれたみたいで、うれしそうでした。釣りを楽しんでもらえたみたいで、良かった。私もいろいろと動物学の話をきけて、おもしろかったです。
ところで、今日の釣り場、どうやら、イカ釣りを楽しんでいる人が多かったみたいです。実際に横のおっちゃんは、どえらいイカを釣ってましたからね。ほんまに大きかったです。ほかは、チヌ釣りを楽しんでいる人が多かったみたい。キス釣りは、どうも我々の選んだ場所ははずれのようで、外洋に面した「恋じが浜」(すっごい地名)なんかの方が良かったみたいです。次はそっちもいってみたいな。
ってことで、相変わらず初心者な釣りでしたが、わりといろんな種類の魚がつれたし、引きも堪能できたので、良かったとしましょう。
本当はね・・・ 2003.Oct.4th
場所・・・浜名湖 時間・・・午前8時頃〜午後2時くらい
感想
メンツ・・・K研(Nさん、Oさん)。私を含め3人
仕掛け・・サビキ(オキアミ)、胴突き(青イソメ)
釣果・・・フグ(1)、オコゼ(数匹)、ガシラ(小1)、カワハギ(小3)、ベラ(小1)、カゴカキダイ(1)
その他・・・全員で、グレ(2匹)、ママカリ(1匹)、アイゴ(数匹)、ベラ(数匹)、カワハギ(数匹)
初釣りのN氏、好調!
K研のOさんはなかなかの釣り好きで、これまでに船で沖へ出て、ハマチやイカを大漁にGetしてきた実績の持ち主。一度、暇があったら釣りに行きましょうと以前から話していたのですが、それが早くも実現しました。はじめは、船釣りも考えていたのですが、釣れすぎると処理に困るということで、今回はパス。浜名湖でサヨリがあがっているっていう情報があったので、サヨリを釣りに行きました(もうわかると思いますが、狙い通りにはいかんものです)。
岡崎から浜名湖までだいたい50キロくらい。車で約一時間。ちょうどいい距離ですね。今回は、釣具屋もたくさんあり、なかなか釣れそうな予感。さぁ、餌と仕掛けを買いましょう!で、釣具やのおばちゃんから情報収集。
「サヨリはどこが釣れますかね?」
「船?」
「いや波止からなんですけど・・・」
「う〜ん、それだったら六角堂かなぁ。」
どうやら、サヨリはいまいちみたい・・・。波止からは釣れないのか?西宮ではあんなに釣れるのに・・・。まぁいいやとりあえず、六角堂行ってみよう!
六角堂到着。全然人いないっす。おまけに干潮なのか、むちゃくちゃ浅いんですけど・・・。こりゃだめですわ。場所変えましょう。ということで、ベタですが、新居浜海釣り公園へ。
ここは混んでます。とりあえず、狙いが変わってしまったので、まずは見学。みんながどんな釣りで何を釣っているのか調べます。何を狙ってるかはわかりませんでしたが、サビキと落とし込みがメインみたい。ちなみに、サヨリ釣りは誰もしてません。ところどころで、魚も釣れてるみたいだし、まぁ竿を出しますか。
とりあえず、サビキの仕掛けを用意して竿を出します。最初はなーんもあたりがきません。ブリクラを付けた落としこみで、オコゼがかかりましたが、なんかいまいちな雲行き・・・。と、その直後、初釣りのNさんから、「これなんかかかってますかね」。むっちゃ竿ひいいてるじゃないっすか。はやく巻きましょう。あがってきたのは、グレ。グレとしては、やや小さいかもしれませんが、波止で釣れる魚の中では大きいほうです。さぞかし引きも強かったでしょう。その後もNさんには、ママカリ、アイゴとよく魚がかかりました。
私も同じようにサビキしてたんですがねぇ・・・。釣れたのはきたっ!と思いきやフグ一匹。てんで駄目でした。Oさんもグレが一匹釣れ、グレは2匹で終了。もうちょい早い時間から釣りをしてたら、グレが釣れたかもって感じでした。
その後、Oさんは、仕掛けを胴突きに変更。これは、小物がよくかかりました。カワハギはもうちょい大きかったらなぁって感じで、まだ少し小さいです。結局全部リリース。私も胴突きに変更して、オコゼの連発後、小さいガシラ、カワハギ、カゴカキダイとまぁあたりだけは楽しめたかな。
午後に入って、あたりも少なくなってきたので、今日は終了。新しい場所の開拓は難しいですね。多分冬場や春先は根魚(ガシラとかアイナメ)がよく釣れそうな場所でした。本当は西宮のようにサヨリがガンガンくるはずだったのですが・・・。爆釣はまたの機会に。
釣具屋さんは重要です。 2003.Sep.13-14th
場所・・・白子浜(三重県) 時間・・・午後10時半頃〜午前7時くらい
感想
メンツ・・・ケチャクラブ元会長「まさ」さんと二人
仕掛け・・・投げ釣り(はぜ、キス狙い)、浮き釣り
釣果・・・イサキ(小4)、ハゼ(小1)
その他・・・まささんは、ハゼを数匹とむっちゃちっちゃいキス釣ってました。
岡崎に引っ越してきてから初釣行です。せっかくということもあって、まぁまぁ近所に住んでいるケチャクラブ元会長のまささんと釣りに行くことにしました。まささんは、三重県の桑名に住んでいるので、その近所に行くことにしました。それで、インターネットで情報を調べたのですが、いまいち有用な情報が少なく準備不足で岡崎を出ることに・・・
確実にあんか釣れるようにと、今回も夜釣りにしました。桑名到着後、四日市あたりがまぁ有名な釣り場ということで、行ってみました。これが四日市コンビナート。釣り場はありましたが、ちょっとにおいがきつかったので、やめてもう少し南下することに・・・
鈴鹿のあたりでまぁまぁの釣り場発見が・・・、重大な問題が・・・、釣具屋がないんやけど・・・。最寄の大きな道(国道23)沿いを探すも釣具屋が見当たらない。確かに、ここにくるまで一回も見なかったもんね。やばいっす。と23号を南下していると、「Fishing遊」発見も閉店、続いて「上州屋」も・・・、なーんと大ピンチ。とさらに23号を南下。やっと小さい釣具屋発見。おっちゃん曰く、この辺の釣具屋は閉まるのもはやければ、開くのも遅いそうです。なってない!
やっとのことで、えさと仕掛けをゲット。早速釣り場へ。今回の釣り場は、砂浜の海岸から波止がでてたので、投げ釣りをしてみました。するとすぐにあたりが、おーすごい!。しかし、つれたのはむっちゃちっさい魚。どうもイサキの幼魚っぽい(自信はありません)。その後、まささんがハゼを釣り上げました。なんか釣れるやん。って感じでしたが、その後の釣果はあまりのびずでした。
夜明け頃になってくるとどんどん釣り人が到着。みんなアジを狙ってるみたいです。ちょこちょこあがってたみたいですが、サビキの用意はしてなかったので、我々は敗北。はじめてみたのですが、この辺の人は、サビキ釣りにえさをまったく使わず、魚をみたてた小さい銀色の板を仕掛けにつけているだけでした。勉強になります。
まぁ釣れないよりは良かったが・・・って釣りでしたね。今回の教訓は、釣り場と同時に釣具屋さんを確保しようってとこですね。すっごく大事なことです。
初夜釣り 2003.Jul.19th & 20th
場所・・・深日港、加太 時間・・・午後9時頃〜午後4時頃
感想
メンツ・・・研究室。やどかり+剣道家+Nさん
仕掛け・・アジ、サバ狙い(サビキ釣り)、何ねらいかわからんけど(浮き釣り)他。えさは、オキアミ、サシアミ、虫。
釣果・・・豆鯵(いっぱい)、メバル(1匹)、カマス(1匹)、鰯(数匹)、鯖(数匹)、オコゼ(数匹)、ハゲ(小1匹)、ドロメ(1匹)
その他・・・今回も爆釣です!!!
かなり久しぶりですね。釣りに行くのは・・・っていうか遊びに出るのが久しぶりです。というのも、博士論文の作成のため、ここ数ヶ月はしんだような生活でしたんで・・・。そして、やっと学位の目処がついたと思ったら、次は8月から愛知県の岡崎に移動ということで、なかなかに遊べません。ということで、京都から釣りに行く最後の記念釣行です。
今回は、場所選びにだいぶ悩みました。何を釣りに行くか?今の時期だと昨年同様、キスを釣りに行くもよし、サビキで鯵もよし。でも、そろそろもっと難しい釣りにも挑戦してみたいとか・・・。思惑はいろいろです。そんな中、今回は夜釣りに行ってみようってことになりました。私、夜釣りってないんですよね。海釣りは夜釣りがおもしろいとはよく言われていたのですが、初心者なもので、ちょっと怖いかなぁとか思ったりもし、なかなかやってみることができませんでした。しかも、行くメンバーはいつもながらの初心者軍団。周囲の人に迷惑がかからんようにせなだめです。そこで、今回はファミリー向けと書いてあった深日港(大阪と和歌山の間)を釣り場に決定しました。さーてどうなることやら・・・。
いつもどおり、愛車シルビアの出動です。この車にもだいぶお世話になってきましたね。本当は明るいうちに釣り場につきたかったものの、日が沈んでから到着。でも、深日港は良かったです。波止のすぐ後ろに電灯があって、夜でも安心です。さぁー釣るでぇー!。とサビキの仕掛けを用意して、ちゃぽんと糸をたらします。間もなく、いつも不調の剣道家ことI君にお魚たん(I君風)がヒット!今日の一発目は豆鯵です。Nさんと私もI君に続きます。しかし・・・、やどかりさんは不調ですね。いつぞやを思い出すかのようになんもかかりません。
周りはたまに鯖とかあがってたみたいですが、われわれは豆鯵のみ。タナ取りがいまいちなんかなぁ?と思いつつ、いろいろ試してみたけど、鰯みたいなのに、一回逃げられたっきり、その後もメバルが一回かかっただけでやっぱり豆鯵バンザイです。
途中、少しの睡眠をとりましたが、夜中、豆鯵でしたね。明け方、I君と私にカマスのヒットがあってきたか?と思いきや2匹どまり。そして、日が出てくると鯵もこなくなりました。ちなみに、やどかり君は全然です。地元のおっさんらしき人がいうとりましたが、ここは日が上がるとダメらしいです。ということで、場所を変えましょう。
そこで、次の釣り場に選んだのが、加太。なんでも有名な釣り場とか。やどかり君の姉貴さんは、ここででっかいキス釣ったとか・・・。その情報をもとに加太にむかいます。たしかにむっちゃ人がいます。釣具屋で情報収集すると、鯛とかもつれるんだとか。さぁがんばるでぇ!
しかし、なかなか混んでていい場所がとれません。波止の先の方に行きたいのだけども、全然だめです。観察してみると、ここは内海でサビキ(鯖、鰯)、外海で大物狙いみたいです。とりあえず、内海でサビキします。ここでもまた、I君がヒット!今日は珍しく調子がいいのでしょうか?しかし、後が続きません。私も運転等、だいぶ疲れてきて、そろそろ集中力切れになってきました。そんな中、Nさんは前回(アップしてないです。すんません。)の釣行で鯖が釣れなくて悔しかったのか、隙間をみつけては、波止の先の方に釣り場を移動していきます。昼前頃、努力がみのり、だいぶ先のほうまできたところで、魚の群れが見えるようになってきました。サビキはやっぱこうでなきゃね。ここからはガンガン釣れましたね。まぁ、これがサビキですが・・・。鯖はそこそこ大きく引きも強いので、楽しいです。そんな中、やどかり君は・・・ノーコメントです。
昼も過ぎるとあんまりつれなくなってきたので、われわれも食事。ちょっと奮発してお造り定食です。いやー休みにのんびり遊べるっちゅうのは幸せやね。
昼以降はいまいちでしたが、釣れる人は釣れるみたいで、コンスタントに釣果をあげていました。何が違うのか私にはいまいちわかりません。これでも日々、勉強してるつもりなんだけどなぁ・・・。
夕方前に今日は終了。なんたって帰らないとあかんですから。本当に疲れました。でも、関西を出る最後の思い出に良かったと思います。とりあえず、釣れれば楽しいです。次は、愛知県でいい場所探そうっと。
爆釣!!! 2002.Sep.23rd
場所・・・西宮浜 時間・・・午前6時頃〜午後2時頃&午後4時半頃〜6時半くらい
感想
メンツ・・・研究室。やどかり+細胞愚
仕掛け・・アジ狙い(サビキ釣り)、サヨリ狙い(浮き釣り)。えさは、オキアミ、サシアミ。虫は全くもってダメ。
釣果・・・鰯(数匹、小約15)、鯖(数匹)、サヨリ(数匹)
その他・・・全員で、ゆうに30匹越え!!!
最近、色々と忙しいのですが、ちょっとだけ暇?ができたので、ここぞとばかり、強行日程で兵庫県は西宮市まで、愛車シルビア号をかっとばしました。早朝の名神はすいてますね。京都から一時間もあれば、十分釣り場に行けます。
今回の目標は、’アジ’を釣ること。アジはサビキで簡単に釣れるんで、数釣りを楽しむには絶好!実は、私、サビキ釣りはいまいち苦手意識が強いのですが・・・というのも、サビキで釣れた魚って夏の白浜での熱帯魚・・・去年行った垂水でもアジ釣りはいまいち・・・ということで、なんとか苦手意識を克服したいところです。そして、もう一つの大きな目標は、新しい釣り場の発掘。釣り場が違えば、違う魚が釣れる。つり方も異なるし、ここがおもしろいところ。あと、単に近場に行きたかったってのもあるんですが・・・
釣具屋さんで、まずは情報収集。どうやら、西宮浜はアジの釣れがいまいちらしい。かわりに、サビキで鰯や鯖が釣れるとのこと。しかも鯖がけっこう好調とか・・・ということですので、仕掛けは、サビキ釣り用。あと、個人的に根魚狙いで、青いいそめ。実はこれが大失敗の序曲だった。
釣り場に到着して、早速サビキの準備。おっ、まてよ。なんか私が考えていたのと、状況が異なります。この釣り場には内海と外海があるのですが、内海で釣っている人はいません。ほな外やな。と思いきや、波止場のすぐ近くはテトラが沈んでて、あんまり底まで仕掛けを落とせません。周りの人をみてみると、餌かごをつけて投げてて、どうやら我々とは違う釣り方をしているようです。気にはなったものの、仕掛けがない我々は、しょうがないので、テトラよりむこうに仕掛けを沈めてサビキ開始!とその瞬間、細胞愚さん根がかり・・・続いてやどかり君根がかり・・・そして、学習能力の低い私も根がかり・・・なんだここは?午後からわかったことですが、もっと波止場の先の方に行っておれば、こんなことにならずにすんだものを・・・しかし、午前中はそんなことに気づかず、かなり不調なスタート・・・
サビキはだめだということで、浮き釣りに仕掛けを換え投げる。しかし・・・今度は餌が良くなかった。周りの人みても誰も虫なんて使ってません。確かにな〜んもかかりません。あたりすら感じず・・・。非常にやばい雰囲気が我々三人を被い尽くします。底にはあほみたいにボラがみえてて、やどかりさんは、ボラに錘をぶつけて楽しんでました。私は、わけのわからん浮遊物を釣り上げるし・・・しまいには、細胞愚さんやどかり君ともに睡眠・・・もうダメだぁ〜。
そんなこんなで釣りをしているのは、私だけになってまいました。でも、虫では何も釣れないのです。ここでは・・・。しゃぁないからぼや〜と周りを見ていると、みんな釣りの仕掛けを同じのに変えてました。餌かごを浮きではさんで、水面にいる魚をつってるじゃないですか。あれはなんだ?と目をこらすと、口の長い魚、サヨリを釣っているようでした。ふ〜ん。そして、今度は内海で子鰯をジャンジャカ釣り始めた家族連れが・・・な〜んと・・・我々は完全にミスっていたわけです。餌と仕掛けを買いに行きたいと思ったのですが、他の二人は熟睡。起こすのも申し訳ないので、起きるのを待つことにしました。けっこう待ちましたよ。やどかり君が起きてくれて、餌&仕掛けを買いに行くことに決定。細胞愚さんは、その間爆睡。再び釣具屋に到着。ありましたありましたサヨリの仕掛け、おっちゃんに餌のつけ方とかも教えてもらいさぁサヨリ釣りに挑戦!
釣り場に戻り、やどかり君と横のおっちゃんを観察しながら、サヨリ釣りの仕掛けを準備。みようみまねで投げてみると釣れたじゃないですか!本日初の得物は、サヨリ!横のおっちゃんも「おっ、釣れたやん。」と・・・こいつら何やってねんって感じでみてたんやろなぁ、きっと・・・。サヨリ釣りは、やどかり君にまかせ、私はサビキへ。これで、鰯も釣るでぇ!と意気込んでいたのですが、鰯は全くかからず・・・とほほ、横のガキにもかてんとは・・・そうこうしていると細胞愚さんが深い眠りから現実の世界に復帰!我々が連れている様をみてびっくり、まず、彼にはサビキをしてもらい、その間に私がサヨリの仕掛けを準備します。すると細胞愚さんに初のあたりが・・・ちっこいアジのようでしたが、あたりの感触に細胞愚さんもやっと目覚めたようでした。この後、細胞愚さん、やどかり君ともにサヨリをコンスタントにゲット!そして、鰯もついにかかりはじめました。これもまた、横のおっちゃんに習ったのですが、鰯は海面の上層を泳いでいるみたいで、仕掛けをあまり沈めずに、さびくのが良いみたいでした。しかも餌はいりません。はじめは、どうなることかといった状況でしたが、午前の部は、10匹程度のサヨリ+小鰯。非常に満足。そんな気分の中食べた昼食のらーめんはおしかった。
午後も頑張るぞ!と同じ釣り場へ。私は、早速小鰯の数釣りに入ったのですが、波止場の先を見に行った、細胞愚さんから、もっと先に行った方が良いとの情報が・・・。私としては、この場所でこんなに鰯が釣れるのにと思いながら、波止場の先の方へ。確かに、ここは違いました。外海にテトラが沈んでなく、容易にサビキができます。竿をたらして、まもなくさっきまで私が釣って喜んでいた小鰯とは、全然比較にならない普通の鰯が釣れました。これで味を占めた私は、その後も鰯、更には鯖を釣り満足。やどかり君、細胞愚さんもかなりの釣果をあげました。やどかり君にいたっては、私が午前中に釣っていた小鰯を餌にして、大物を狙うとか言い出し、小鰯を針につけ投げはじめました。京都に帰ってきてから、調べたのですが、この方法で、スズキや太刀魚が狙えるようです。一回は挑戦してみたいもんですね。
ということで、今回は爆釣!!!三人とも大満足!!!今回の教訓もやっぱり情報が大切だということ。それと、周りの人に習うことは重要です。最後に、サヨリは初心者でもばかばか釣れる魚です。音に好奇心を持つみたで、投げて一回か二回くいっくいっとサビいてやれば、かなりの確立で釣れます。
リベンジ 2002.Jul.20th
場所・・・天橋立&田井 時間・・・午前6時頃〜11時頃&午後3時半頃〜6時半くらい
感想
メンツ・・・研究室。私を含め8人。(ちょっと多すぎ?)
仕掛け・・キス狙い(投げ釣り)。えさは、石ゴカイ
釣果・・・キス(1、小1)、フグ(数匹)、オハグロベラ(数匹)
その他・・・全員で、キス(20弱)、カレイ(小1)、ベラ(キュウセン)(4)、マゴチ(1)、タコ(3)、かに(1)、フグ&オハグロベラ(いっぱい)
前回から約一ヶ月たちました。今年は、これで3回目。なかなかのペースで釣りに行ってますね。こんなに遊んでていていいのだろうか・・・。
今回も前回に引き続き天橋立にて、キス釣りです。前回、キスがちゃんと釣れたという理由から、今回もということで・・・。前回は朝のうちが調子良かったので、前より早く行こう!ということで、午前2時に京都発の予定だったのですが、私の寝坊により、前回とあまり変わらない出発になってしまいました。だって前の日が徹夜の上、いろいろ忙しくなってしまったもんで・・・。にもかかわらず、到着は早かった。6時には釣りがはじめられたので、運転がいかに荒かったか想像できます。
さぁ、今日も頑張るでぇ!とその前に今回は初心者が多かったので、まず仕掛けの指導からです。と、まぁ、まごついていると、早くもヒットが・・・。前々回の釣りでボウズかつ体調不良に陥ったU君ことやどかりさんが、タコをひっかけました。早くもリベンジ達成です。結局やどかりさんはこの後もコンスタントに釣果をあげ、この日、一番の結果。前々回とは、別人のようにご機嫌でした。
その後、みなさんにもヒットが続きます。やっぱりここは釣れるところみたいですね。私もみんなに遅れること、15分程度で最初のキスをゲット!大漁の予感です。しかし・・・、続かないもんですね。なんか前もそうだったのですが、はじめは釣れるんです。が、後が続かない・・・。結局、午前の部は、10数匹のキスとタコ3匹、カレイのちっこいのが1匹とマゴチ1匹。海水浴客も増えてきたので、ここで打ち切りです。ビキニが多かったなぁ・・・。
私たちも海水浴&睡眠を楽しんだ後、場所移動。前回は、計画性のなさがたたり場所移動に時間はかかるは、釣れなかったは、でさんざんでしたので、今回は、出発前にめぼしいところを調べておき、田井という場所へ。天橋立に比べると狭い場所でしたが、海水が非常に綺麗で、お客さんも多かったです。さっそく、海水浴を楽しんでると、roof君がここに何かいますといって、網ですくうとカニがとれました。それで味をしめたroof君は、銛を購入!この後、この銛はまったく成果をあげないのですが・・・。本当に水が綺麗なところで、ちょっと深いところまで行くと、キスやベラが多く確認できました。
田井では、まずキメラ君の指揮の下、バーベキューを楽しんだ後、釣りです。足ひれとシュノーケルを装備した細胞愚さんに魚が多くいる場所をみてきてもらい、そこに投げます。細胞愚さんは、ちょっともぐりすぎたのか、ここで退場・・・力尽きたようです。情報戦を制したのか、午後からもそこそこの釣果をあげることができました。日没までがんばり今回の釣りは終了。また、つらい帰り道が待ってます。
ちょっと感じたこと、色々調べているとキスを釣るときは、ゆっくりさびくとか書いてますが、置き竿で十分です。っていうかその方が良かった気が・・・。あと、キスは臆病だという記述をよくみましたが、そのとおりみたい。だから、みんなで同じ場所に投げ始めるとあかんのかな・・・。
夕食をゲットせよ! 2002.Jun.15th
場所・・・天橋立&小浜 時間・・・午前8時頃〜11時頃&午後5時半頃〜6時半くらい
感想
メンツ・・・研究室(Nさん、I君&細胞愚)。私を含め4人
仕掛け・・キス狙い(投げ釣り)。えさは、石ゴカイ
釣果・・・キス(1、小1)、カレイ(小1)、ベラ(1)、マゴチ(2、小1)、タコ(小1(手づかみ))、??1(1)、フグ数匹
その他・・・全員で、キス(2、小3)、カレイ(小3)、ベラ(2)、マゴチ(3、小1)、タコ(小4)、??1(2)、??2(1)、フグ(10くらい)
I君はほとんど貢献せず。
’釣れるんです’を書き始めてから、初の日本海。私自身、日本海とは、どうも相性が悪く、これまで、まともにつれたことがありませんでした。今回は細胞愚さんが公務員試験を終えたお祝い?ということで、彼の大好きな日本海に場所を設定しました。
深夜3時に京都出発。乗り物酔いするI君がいたこと、まだ愛車シルビア号になれていないという二点から、今日は、かなり安全運転です。前の車にはついていなかったCDプレーヤーで、細胞愚チョイスの曲(ちょっと趣味悪いんちゃう?)を聞きながら、9号線をとばします。天橋立到着後、釣具屋のおばちゃんにどこが釣れるか教えてもらい、まさに天橋立で釣ることに。
投げ釣りの仕掛け完了。さぁ、投げます。ぼーっとしてたら、Nさんから「かかりました。」という嬉しそうな声が・・・。いきなりキスゲット!やっぱり釣具屋のおばちゃんの情報が正しかったのでしょうか。私の生半可な知識によると、キスは集団でいることが多いらしく、釣れる場所さえ見つければ、なんぼでも釣れる、とのこと。これは、チャンスと思い頑張ります。確かに、その後、立て続けに、私と細胞愚がキス小をゲット。これは、ひょっとして?大漁の予感・・・と思いきや、この後は全く・・・難しいもんです。
日が昇ってくると、キスの時間も終了。フグがよくかかるようになってきました。そんな中、なんじゃこりゃって魚がかかり始めました。横で釣りをしてた人に聞いたら、マゴチという魚だそうで、食べれるものだそうです。京都に戻ってから調べたのですが、キス釣りの副産物として、とれるものらしく、見かけはよろしくない魚なのですが、おいしいです。
午前の釣果は、Nさんが一番、その次は私。細胞愚は途中からお腹が減って終了。I君は、投げてはこけるし、天秤は3回もとんでくし、全然ダメでした。
昼になるにつれ、あんまり釣れなくなってきたんで、場所をかえるついでに昼食へ。舞鶴に向かい、寿司を食べ、市場でお土産を購入後、自衛隊の軍艦(イージス艦)を拝見し、小浜へ。この後が非常に大変でした。細胞愚の友人に釣れる場所を教えてもらったのですが、そこがわからず、適当に場所探し・・・これが失敗の序曲でした。道を間違えて、なんかよくわからない公園に到着。誰もおらへんし、誰かがきた形跡もない。おまけに有料道路で1600円程度取られるし・・・極めつけは、そこで愛車がオーバーヒート!確かにエンジンを切った後、なんか音がしてたんで気にはなったのですが・・・いざ出発と思ったらエンジンがかからず。これはピーンチ!と思ってたのですが、20分くらいほーっておいたら、車は復活!なんとか難を逃れました。(逃れたんかな・・・)
やっとのことで、釣り場発見。もう日没まであんまり時間がありません。頑張りましょう!細胞愚がいきなりカレイ小をゲット。これはいけるかも・・・と思いきや、その後つれたのは、???とフグ。結局、釣果は、午前中から進展なし・・・暗くなってきたんで、帰ることにします。
京都到着は午後10時頃、せっかくなんで、釣った魚を調理します。キスのてんぷらは最高においしかった。そして、意外や意外、マゴチのてんぷらが非常においしかったです。また食べたいものです。
今回得た教訓。場所は決めてから移動しましょう。地図は大事です。車の整備もしましょうね。そして、マゴチはおいしい魚です。見かけからは想像できない味でした。
キーワードはツイン海老? 2002.Mar.30th
場所・・・垂水漁港(またも・・・) 時間・・・午前6時頃〜午後6時くらい
感想
メンツ・・・研究室の後輩(U&S)。私を含め3人
仕掛け・・・カレイ狙いの投げとガシラ狙いetc.
釣果・・・ガシラ(1)、アイナメ(大1)、???(1)
その他・・・後輩Uは、ボウズ。S君は、アイナメ(1)、メバル(小1)、???(1)
またも前回から半年ですね。やっぱり京都からでは、海が遠い。今回は、はじめて研究室のメンバーと釣りに行きました。私以外の二人は、海釣りデビューということでしたので、私の良く知っている垂水にまた行くことになりました。その方がぼうずを避けれると思ったので・・・
垂水には、朝5時半くらいに到着。前にも行った釣り場に向かいます。今日は、早かったのか一番乗り、さぁ釣るぞー!!!まずは、投げ釣りの準備をして、投げてみます。全く餌を食べられる気配がないですね。気分転換に、波止沿いをさぐりますか。歩いきまわって場所探し・・・やっとこさ今日のヒット一回目。私にとって初の’アイナメ’が釣れました。しかも良型。さぁ俄然気合も入ってきました。午前中にもう一匹くらい・・・と思いながらまたも歩き釣り。あきらめかけていたころに、小さめのよくわからない魚をゲット!午前の釣果はここまでです。後輩二人は午前中ぼうず・・・
昼はやっぱり釣れませんので、寝ます。と思ってたら、S君が初ヒットだったらしく起こされました。さぞかし嬉しかったことでしょう。私は眠かったです。のんびりしてると時は夕方になりました。ここからが勝負です。過去二回’ガシラ’をゲットしているゾーンに向かい、辛抱強くまちます。いや〜くるもんですね。今回は、一匹だったものの、’ガシラ’ゲット!前回の教訓どおり情報力がものをいいました。
さてさて、私のかわいい後輩たちはというと・・・U君が無念のぼうず。S君は、夕方も’メバル’と’アイナメ’をゲット。デビュー戦なかなかの結果だったのでは・・・ちなみに、彼は針に海老を二匹つけて自称’ツイン海老’にしていたそうです。効果があったのでしょうか?
ガシラに魅せられて 2001.Sep.1st
場所・・・垂水漁港(神戸市垂水区) 時間・・・午前9時頃〜午後7時くらい
感想
メンツ・・・ケチャクラブ(私の所属するテニスサークル)の同期。私を含め4人
仕掛け・・・ガシラ釣り用の針に6号のおもりをつけたもの。etc.
釣果・・・ガシラ(大1、中2、小1)、フグ(2)、カワハギ(小2)、オコゼ(1)、???(1)
その他・・・友人たちは、サビキでアジ。他にイシダイ、投げ釣りでベラがかかりました。
久しぶりに釣りに行きました。たしか前回に行ったのは、今年のゴールデンウィーク。これまでに行った通算回数にしても、まだ両の手にで数えられるくらいの初心者の私。今回もなんとか食べれる魚を・・・というのが私の目標でした。釣りを行った垂水漁港は、私の実家のすぐ近く。おととしに、これもサークルの友人・後輩と垂水漁港で一度釣りを行いました。そのときは、なかなか何も釣れなかったのですが、夕方、撤収間際にそれなりの大きさの’ガシラ’をゲット。実家に持ち帰り、母に調理してもらったから揚げの味は今も忘れられません。このようなことから、今回の釣りでも私は、’ガシラ’狙いに徹したわけです。
とは言え、上述のように、私は初心者です。狙った獲物を的確に狙うという技術はまだ備わっておりません。しかし、今回の釣りに際して、私は多少の勉強をしていきました。と言っても、Webで釣り関連のサイトを眺めたり、本屋で釣りの本を立ち読みした程度ですが・・・その結果わかったことは、’ガシラ’は、根魚と呼ばれ、海底でじっとしているということ、それから、彼らは比較的まとまって住んでいるということがわかりました。また一度’ガシラ’が釣れた場所には、時間がたてば、また別の’ガシラ’が戻ってくるということも発見しました。今回はこれらの知識を携えて釣りに望んだわけです。
結果は?釣果を見た方はもうおわかりかと思いますが、大成功と言って良いのではないでしょうか?まず朝一に釣りをたらした場所でラッキーにも’ガシラ(小)’がかかりました。それからちょっとたって、今度は大が!!!後は、夕方くらいにもう一回、頑張ってみたら、中サイズが2匹。やはり、情報収集っていうのは大事ですね。これからの教訓にしたいと思います。