道民カレッジ連携講座教養コース12単位指定

2003年度 札幌大学公開講座 受講料無料


日本社会はどこへ行くのか―どう変わる、どう変える―


【期 間】 10月3日(金)〜10月20日(月) (全6回)
【時 間】 午後6:00〜8:00
【会 場】 札幌大学

 昨年は、「新世紀における日本とアジア」をテーマとしました。今回は、日本に目を向けます。現在の日本を取り巻く様々なことを、政治、経済、教育、文化、国際化などの多方面から考え、日本社会がこれからどう変わろうとしているのか、どう考えていくべきかを模索していきます。
 私たち一人ひとりが、何かを始めるきっかけになるような講座になればと考えています。

スケジュールテーマ講 師
(第1講) 10月3日(金)◆黒船ショックとペリーの対日交渉文化学部教授
御手洗 昭治
(第2講) 10月6日(月)◆21世紀に生きる教育
―子ども達との関わりから見えてくるもの―
北海道自由が丘学園をつくる会
設立委員会事務局長

吉 野 正 敏
(第3講) 10月8日(水)◆小泉改革に『聖域』あり?
―日米関係の視点から―
法学部助教授
浅 野 一 弘
(第4講) 10月15日(水)◆教育はいま
―20世紀の遺産と今世紀への課題―
経営学部助教授
菱 村 寿 夫
(第5講) 10月17日(金)◆市民と地域が選択する未来
―持続可能な環境エネルギー社会への実践―
NPO法人北海道グリーンファンド
事務局長

鈴 木   亨
(第6講) 10月20日(月)◆サービス化する産業構造と職業経済学部教授
松 本 源太郎

【対  象】18歳以上の札幌市民
【受講定員】150人
【申込方法】往復はがきに、(1)「日本社会はどこへ行くのか」(2)郵便番号・住所(3)氏名(4)年齢(5)性別(6)電話番号(7)職業(8)「道民カレッジ」受講者のみ「道カレ受講」と明記してお申し込みください。申し込み締切後、返信はがきにて案内を送付いたします。
(返信はがきの宛名には、ご住所とご氏名を忘れずにご記入ください)
【申込期日】9月1日(月)まで
【申込・問合せ先】札幌大学広報渉外オフィス
〒062-8520(住所は不要です)
Tel.(011)852-1181(内線6095)
E-mail:koho@sapporo-u.ac.jp


<札幌大学道新キャンパス>
「明日の北海道」

 札幌大学と北海道新聞社・道新文化センターの共催で、大学サテライト講座「札幌大学道新キャンパス」2003年10月期特別講座を開講します。
 講師には様々な分野を専門とするアカデミシャンとジャーナリストを迎え、北海道の明日を考えていきます。ぜひ奮ってご参加ください。

(後期10月〜3月)
第1回
10月6日(月)
 いまこそ家庭教育の復権を
エッセイスト 松尾つよし氏
第2回
10月20日(月)
 中学生はなぜキレる―母親の視点から
札幌大学経済学部教授 井上治子
第3回
11月10日(月)
 現代を考える
作家 小檜山博氏
第4回
11月17日(月)
 道民球団をどう育てるか
日本ハム顧問 田中成侃氏
第5回
12月8日(月)
 ヤンキー母校に帰る
北星余市高校教諭 義家弘介氏
第6回
12月22日(月)
 若者はこう鍛える
元札幌大学サッカー部監督 柴田勗
第7回
1月19日(月)
 札幌の音楽界はいま
北海道新聞文化部長 前川公美夫氏
第8回
1月26日(月)
 中国の一人っ子政策と日本
IAY学院長 対木正文氏
第9回
2月9日(月)
 私のオンリーワン教育
元札幌市教育長 土橋信男氏
第10回
2月23日(月)
 フリーターなぜ悪い―若者の就職観
札幌学院大学商学部助教授 山本純氏
第11回
3月8日(月)
 事件を通して見た少年の心の闇
北海道新聞報道本部デスク 高田昌幸氏
第12回
3月22日(月)
 「社快」と「怪社」
サッポロビール博物館館長 今堀忠国氏

日 時後期6ヵ月 月曜(月2回)
18:30〜20:00
参加費3ヵ月6,300円
(入会金不要)
期 間10月〜3月 定 員40人

お申し込みは
札幌道新文化センター Tel.011-241-0123
〒060-8711 札幌市中央区大通西3-6 道新大通館4階
受付時間は平日9:30〜20:00、土曜は18:00まで(日・祝日休み)