日記帳

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2005.9.1
生理学の実習が始まったわけですよ。
もう後期の授業は実習&レポートの嵐。
まったく持って休む暇もありません。

さて、今日の生理学の実験は、一日断食して飲む液体によって尿量がどう変化するか、というものでした。
一日断食して、750mlも水などを一気飲みするの。
それで、その尿の変化を探ろうってわけ。30分に一回の採尿で。

もちろん班員みんな30分に一回尿を持って、ぞろぞろと廊下を行列でしたよ。まさに大名行列。
もはや、周りを寄せ付けない雰囲気というかさ。俺らが通ると周りがひざまずくっていうかさ(大尿行列)

ちなみに忠告しておきますけど、
"痴呆性の老人が廊下を失禁しながら走る方"の大尿行列じゃありませんよ。
そっちはいわば受動的な大尿行列なんで。
こっちは能動的な大尿行列です。

さて、尿量とか計ったんだけど、30分に一回尿を出せって方が無理あるでしょ?
8回もそれを繰り返し。尿を頑張って出すのは初めてでしたよ。
様々な実験をしました。尿の量、pH、、電解質度、比重などを確かめ、
最後の後始末メインイベント、
「酔っ払い親父にホッカホカのビール飲ませよう。」も、なんの滞りなく終了しました。

でもさ、ちょっと言うけど、人がメスシリンダーに尿を移しているときに、
カエル逃がすのやめよ。うん。大惨事になるからさ。

あと、地震の時に"大きな被害は出ていない模様です"って言うのも。
絶対一人くらい検尿中のやついるからさ。

2005.9.3
女性専用車両に恐れ戦くわけデスヨ〜。
最近の電車には女性専用みたいな車両があります。
大抵は先頭車両か、最後尾の車両にあるんですが、あれに恐れおののきます。


ある日、昼間に普段乗らない知らない電車にのっていたんですよ。
ただ何気なく乗っていたんですけど、つり革につかまって何気なく前を見たら、

そこに、「女性専用車両」の文字。

あせりましたよ。
そりゃ焦りましたわさ。
もうものすごく焦りましたよ。
まさに顔面蒼白。冷や汗がダラーっとたれました。

アレか。もしここでこの電車の、この車両以外みんな死んだら俺は世界の大王か。
って、ほくそ笑むくらい焦りました(犯罪的)。



そして、恐る恐る周りを見るとそこには・・・

普通におじさんとか。
あと、"おじさんっぽいおばさん"とかもいました(関係なし!!)。


あれ?と思ってみてみると、どうやら夜11時以降とか書いてある模様。
何とか最悪の境地からは脱しました。

あの女性専用車両という文字を見つけたときの緊張感といったら、
もう筆舌に尽くしがたいものがあります。
もう、あの恐怖から僕は解放されたい!!
そこで、女性専用車両に間違って乗ってしまったときの対処法をお教えします。


まず、女性に興味がないことをアピール!!
ピッチピチの短パンに履き替えます。
筋肉系の雑誌やゲイ雑誌をおもむろに鞄から取り出します。
Fu---!!!っていいながら腰を振り、次の駅か隣の車両まで頑張ります。
腰は振れば振るほどいいです。
振り返ってはいけません。前だけを見てください。
腰の振動でぶれてもかまいません。それが現実です。
涙は夜、一人で布団の中で流せばいいのです・・・

(注:
御褒美として一部女性にお札をパンツの中に入れられることもあります(臨時収入)。
同族の方に尻を狙われるかも知りません。その点ご了承ください)

2005.9.12
父 「そろそろ、息子に塾に通わせないとなぁ。」

進研ゼミ
通信教育で指導します。
父 「通信教育か・・・いまいちだな。」

真剣ゼミ
先生が生徒を真剣に指導します。力付きます。
父 「いいんだけどインパクトに欠けるなぁ。」

真剣ゼミ
先生が生徒を真剣で指導します。力尽きます。
父 「イイ!!」


2005.9.13
すっかり居弱体質なわけですよ。
8月の終わりから、実習実習テストテスト。
ほとんど体を動かしていません。

金曜の午後に日光を浴びて、月曜の朝テストを受けるまでに日光を浴びない始末。
体もぶよぶよになってしまいました。

というのも、体を怪我したんですよ。

あ、なんか勘違いするといけないんで、一応、語中を入れておきますと、
「体を怪我した」といっても「体を汚した」わけではございません。意味違うんで。

・・・・・・

ムキムキの黒人とかに片言の日本語で、
「カラダ、ケガシマシタ〜。」って、ニュアンス間違えていわれたら、
「アハハ。それは良かったですね。」って、若干ひきながら笑いますよ。
「ケガシタトコロ、見テモラッテモ、イイデスカ〜?」
「すみません。うち耳鼻咽頭科なんで。」
「イエ、喉デ〜ス。」
「ええええ、なるほどね。」
って感じで会話は成立しますけど。酷い下ネタだな。また男性支持率アップ。


それで、本題に戻りまして、
どこを怪我したかと言いますと、肛門です。 膝です。
あれだな、これでプラウザの違いで伏字が出なかったら、大変なことになりますな。
ホモダチ百人できるかな?っていう感じの歌みたいに。
残念ながら当サイトでは、まったく募集しておりません。
その辺は強く強調しておきます。


もう一回いいます。
当サイトではまったく募集しておりません。

念のためもう一回。
当サイトでは、まったく募集しておりません(必死)
これだけ強調しておけば大丈夫でしょう(安心第一)


それで、膝なんですけど、もう慢性的でして。
最初に痛くなったのはもう一年以上前です。
再発したのは3ヶ月くらい前でして、んで、今日病院にいってきたわけですよ。
それで、病院の窓口まで行きまして。

・・・・・・・・・・

「すみません。初診ですけど」
「はい。どうなされました?」
「えーと、膝を怪我しまして。」
「今日、内科の先生しかいないんですけど。金曜に来てください。」
ええええええ。金曜まで待てってか。今日火曜日ですよ。
俺が切腹してる急患だったら死んでましたよ。

今日外科の先生いないんで金曜に来てください。って。
ああ、じゃあ、金曜に来ます。って会話は成立しないでしょ!!
いやいや、俺なら我慢して金曜に行きますけど(裁判所に)。


でも、代わりに他の病院を紹介してもらいまして。
整形外科を紹介してもらいました。
ああ、なるほどね。そっちに行けって。専門の方がいいもんね。うん。納得。
それで、意気揚々と向かいました。

そしたら休診なの、これが(笑)
俺が切腹してる急患なら死んでましたよ。


いや、もうなんていうか、この場で切腹しようかと思いましたよ。
現代への怒りを情熱にぶつけてね。
あと、悲しみは優しさに (イケメンキャラ)


ええ、しょうがないので僕は明日病院に行くことにします。
明日の一限サボってね。しょうがなくね。あくまでしょうがなく。
明日の一限出たかったけど、これは仕方ない。ほんと仕方ない。
それで、意気揚々と家に帰ったわけです。

そしたら、体を動かしていないために、むしょうに体を動かしたくなったわけですよ。
あ、冒頭でこの話だったはずなんですけど、脱線しまくりました。すみません。

近所の上野公園でランニングしようと思ったわけです。
んで、着替えて上野公園にむかったんですよ。
そしたら、ついたときにはもう横っ腹痛いの。

どれだけ運動してないんだか。
んで、走ったら太った親父といい勝負。

走れるよ!!俺、まだいける!!!
ほら、膝がなおってないからさ。
膝のせいだよ。膝のせい。
膝が悪い。もしくは、社会が悪い。

ああ社会が悪い。何もかも社会が悪い。
社会変わらないかなぁ。
社会を変えるには選挙だよね。
僕らの一票が世界を変えるよね!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・



あ、俺、衆院選寝過ごした。



2005.9.18
レポートに追われるわけですよ。
あと10本あります。
ざっと100枚くらい書かなきゃいけないわけですよ。
週5で実習、週3で部活んで、あと2つテストがあり、発表があります。
正直こんなことをしている暇はない!!!

んで、今日レポート書きながら音楽聴いてたんですよ。
昼下がりの午後に紅茶を飲みながら、レポートね。
久しぶりにXJAPANを聞いていました。なんとなくね。

そしたら、今日僕の近所でお祭りやってんの。
こっちは勉強してんのに、外ではお祭り騒ぎですよ。
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい、うるさいわけです。

えーと・・前庭系が・・わっしょい!・・カロリッわっしょいわっしょい!!・・脳の大ワッショイ!!
神経sわっしょい!!わっしょい!!・・脊zわっしょい!!ワッショイ!!

うるさいわー!

お前ら祭りかなんか知らんが、XJAPANのForever Loveも聞こえねぇだろうが!!

もう一人で〜(ワッショイ!!) 歩けない〜(ワッショイ!!)
  時の風が〜(ワッショイ!!) 強すぎて〜(ワッショイ!!)
ああ傷つく〜(ワッショイ!!) ことなんて〜(ワッショイ!!)
慣れたはず〜(ワッショイ!!) だけど今は〜(ワッショイ!!)

なんですか。これは。
こんな曲聞いたことないですよ。Foreverワッショイ!!て曲か。
Loveはどこいったんだと。はい、僕の心の中です。Forever俺の中です。
あ、あと、ちなみにさっきの曲ですけど、「XJAPAN-featuring-根津お祭り子供みこし会」ってバンドなんで。
決して売れませんでしたけど。


それにしても、みこしを見ていて気付いたんですけど。
あの神輿ってやつは神輿部分だけに注目すると、なんとなくイライラしますよ。
意味もなくゆさゆさゆさゆさゆさ。
まあ、そんなことはどうでもいいですし、それに神輿は好きだからいいんですけど。

すごい事実言いますよ。

神輿ってさ・・・・・



運んでるだけだよね。



2005.9.21
俺 「いない、いない・・・・バァ!!」
赤ん坊 「キャッキャ!!」
おば 「あやしてくれて悪いわね〜。」


俺 「いない、いない・・・バァ!!」
赤ん坊 「キャッキャ!!」

俺 「いない、いない・・・バァ!!」
赤ん坊 「キャッキャ!!」

俺 「いない、いない・・・俺、恋人いな〜い・・・バァ!!」
赤ん坊 「あれか。お前現実逃避か。」



2005.9.23
勇者 「最近、なんか調子が悪くてね。」
神父 「それはいけない。」

勇者 「体が重いって言うか、夜にもうなされたり、寝汗をかいたりね。」
神父 「呪われてるかもしれませんね。心当たりは?」
勇者 「全然分からないですね。」
神父 「おかしいですね。」

勇者 「あ。
神父 「どうしました?」

勇者 「そういえば、この"呪いのウンコ"ってアイテム拾ってからかもしれませんね。」
神父 「ウンコ拾ったんだ。」



2005.9.24
勇者 「最近、なんか調子が悪くてね。」
神父 「またあんたか。」

勇者 「体が重いって言うか、夜にもうなされたり、寝汗をかいたりね。」
神父 「また呪われたんだ。」
勇者 「呪いのウンコは捨てたんだけどな。」
神父 「そうですか。今度は何でしょうね。」

勇者 「あ。
神父 「どうしました?」

勇者 「そういえば、この"すごく呪われしウンコ"ってアイテム拾ってからかもしれませんね。」
神父 「勇者やめたほうがいいよ。」




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