もう変えられないものをじっくり考えてみる

前回の続きです。

就職活動における不確定要素は2種類に分類できます。それはすなわち「これからがんばったら変えられるもの」と「変えられないものです」


変えられるものとは
1. 服装
2. 就職活動における知識
3. 自己分析の度合い
4. 基礎能力
5. コミュニケーション能力
などです

変えられないものとは
1. 容姿
2. 既にあったこと(大学名、成績など)
3. 年齢
4. 身長
5. コネ
などです

自分は全く無いよー!と思う項目がある人もいると思います。というかほとんどの人が少なくとも2つくらいはあるとおもいます。たとえば私の場合はコネが全くありませんでした。一度これらの不確定要素をじっくり考えてください。特にまず変えられないものをじっくり考えてください。変えられないものを考えると自分が嫌いになることがあると思いますがじっくり考えてください。あなたはかっこいいと思いますか?世間で言う一流大学にいますか?年齢はどうですか?身長は高いですか?コネはいっぱいありますか?

あなたの友達は親が大手企業に所属していてコネがいっぱいあるかもしれません。あなたはないかもしれません。

あなたの友達はあなたよりもかっこいいかもしれません。あなたは普通かそれ以下かもしれません(普通というものさしが微妙ですが)。

あなたの友達は一流大学に在学しているかもしれません。あなたは三流大学かもしれません。

でも、それが現実なのです。現実を受け止めてください。

この変えられないものをじっくり考えることは非常に重要です。なぜならこれらは嫌でも自分の一部なのですから。これらはもう変えられないのですからしかたがないとしっかり受け止める必要があります。現実を見てください。

 

つぎに変えられる項目をじっくり考えます。この項目をいかに上げれるかで就職活動を成功できるかがかかっています。じっくり考えてみてください。そして実行に移してください。これらの能力をいかにあげることができるかであなたの就活成功率が大幅に変わってきます。反対にいえばこれらの能力を上げる努力さえもしなければ恐らく就活は失敗するでしょう。

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