服装のお話パート2

前回は就職活動における服装をどのように購入したらいいのか等をとりあげました。次に服についてよく聞くのが着こなしについてです。「着こなしなんて関係無い」とかひどいときは「服装よりも自分の中身を見てほしい」とか言う人もいますがその考えは間違いです。なぜなら「きちっと着る」という考えは「他人に悪い印象を与えたくない。自己管理ができている」という内面的なイメージにかかわってくるからです。反対にしっかり着ていない人は「自分に対する印象を気にしていない=社会に適応しようをしていない」というイメージをもたれても仕方ないと思います。初めて会う人に与える印象は服装からですから当然でしょう。細かいことですがスーツはしっかり着ないと目立ってしまうものですので最低でも以下の点に注意してください。

1. スーツの襟があがっていないか?100人に一人はなぜか襟があがっていたりします(電車で見てみてください)。
2. スーツにはボタンの数によってとめるボタンの数が変わってきます。詳しくはインターネットででも探してください。
3. ネクタイをきちっと締めてください。
4. 靴をしっかりと磨いてください。
5. 革のかばんを買ってください。

以上の点に気を使うだけでも印象がかなり変わってきます。

就職活動で重要なのはいかに相手に「清潔感」をアピールするかということでもあります。つねに頭に入れて置いてください。

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