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2001年度 新宿区民大会 結果報告


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2000年度 新宿区民大会 結果報告

去る2000年5月21日(日)に新宿区民大会が行われました。
以下に、22期の大原さんの大会レポートを掲載いたします。

2000/05/22 同好会22期 大原

5月21日(日)に新宿区民大会が行われ、22期チーム・23期チームが出場しました。
堂々とした試合が続き、選手諸氏の日ごろの鍛錬と、 先日深澤氏(管理者注:22期)の勤務先・沼津商業高校において行われた ゴールデンウィーク合宿の成果がうかがわれました。

(*今回は内藤君(管理者注:22期)が学校の行事とかさなってしまい 参加できなかったので、大原が報告します。)

大会は、まず3(ないし4)チームでリーグ戦を行い、 リーグ1位のチームが決勝トーナメントに進む方式でした。
初めのリーグ戦において、 22期チームは東京ゼロックス、上智大OBチームと、 23期チームは早大剣道部D、かに道楽Bと、 それぞれ対戦しました。


1)22期チーム 第1試合 (対東京ゼロックス)

大会開始早々の第一試合。先鋒・栗原、手数多く繰り出し、 応援していたさち曰く「う〜む、先鋒らしさが出てきた」。 突きも繰り出すも、引き分け。次鋒・円谷、中堅・久米も 引き分け(円谷氏は胴を取られるも、終了時間ぎりぎりで相手の 場外反則を取って引き分けに持ち込んだ。勝負へのねばり強さは 変わらず)。副将・深澤、どっしりした構えで、観客から「毎日 やっている人は違う」との声。惜しくも面を取られ惜敗。 大将・古賀、積極的に攻めるも引き分け。チーム全体として押している 感じでしたが、4引き分け1敗で、惜しくも敗れました。


2)23期チーム 第1試合 (対早大剣道部D)

先鋒・飯島、小手を先取されるも面を繰り出し、相手が胴打ちの直後 不用意な位置にいる瞬間を捕らえ、面を取り引き分け。次鋒・端野、 前に出て攻め、良い面打ちあるも胴を取られ惜敗。中堅・藤田、副将・ 伊藤引き分け(伊藤氏相手上段に対し堂々とした試合運び)。 大将・森、しっかりした小手打ちに続いてのバコッという面で 1本先取、さらに、相手が打って抜けたところを追いかけてのやはり バコッという面で2本勝ち。
1勝1敗3引き分け、本数勝ちで勝利


3)22期チーム 第2戦 (対上智大OB)

先鋒・栗原、強い攻めで面を取り、一本勝ち。続く次鋒・円谷、 中堅・久米、副将・深澤、大将・古賀、引き分けで、1勝4引き分けで勝利。 いずれの試合も、見ていてどしっとした感じを受ける試合でした。 深澤氏の相手は非常に動きの良い女性剣士でしたが、深澤氏が相手の動きに つられることなくどっしりと構え前に詰め面を繰り出していたのが強く印象に 残りました。


4)23期チーム 第2戦 (対かに道楽B)

(先鋒〜副将までは22期の第2戦とかさなってしまい、 見られませんでした。)大将・森、飛び込み面を先取。 相手の竹刀が折れる熱戦を制し、1本勝ち。 チームは惜しくも敗れる。

22期チーム、23期チームともに各リーグにおいて1勝1敗で、 それぞれのリーグに2勝のチームがあったたため、 惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでした。

(なお、今回、同好会の現役の参加は7チーム、体育会が6チーム、竹刀会が 3チーム(いずれも登録)でした。)

応援はさち親子(22期)、鈴木夫妻親子(22期)、藤田兄(22期)、高山(22期)、本田(森)親子(23期)、大原(22期)、 転勤で新宿に戻ってきた25期井出君も駆けつけてくれました。

試合後は旧新宿体育館向かいのファミリーレストランで昼食、 うち9名はさらに祭ばやしでの2次会に流れ込み、夕方4時頃からという 開始時間の早い飲み会となり、(7時すぎ頃まで?)大いに盛り上がりました。
選手の皆さんお疲れさまでした。
私も来年に向けてがんばります。
それでは。