高校生の消費生活に関する研究982505D  金城ゆうな

                      担当教官   花城梨枝子

《研究目的》

高校生の消費生活に関する研究

 

                           982505D 金城ゆうな

                                   担当教官 花城梨枝子

≪研究目的≫

  大量生産、大量消費が支配的になった現代社会において、個々人は生活に必要なモノのほとんどを、企業に依存せざるを得なくなっている。過剰消費社会の中で、私たちは生活の各場面において、十分に考え、判断してモノを選択し消費しなくてはならない。しかし、このモノ溢れの現代においては、消費欲求は、流行、宣伝、他者の影響を強く受け、自分で自分の欲求をコントロールすることが困難になりつつある。しかし、多くの人はこのことに無自覚であると思われる。このような傾向は、流行に敏感で、幼い頃から金銭的に不自由なく暮らしてきている最近の高校生に特に顕著ではないかと考えた。

  本研究では、高校生のアルバイトの現状、それで得たお金の使い方、親からの小遣いの管理状況等を調査し、高校生の消費生活に関する意識や実態、問題点、それが消費行動にどのような影響を与えているかを明らかにすることを目的とする。さらに、その調査結果を、消費者教育の学習指導に取り入れ、消費者としての自覚を促す為の基礎資料として役立てたい。

 

 

≪研究方法≫

1.文献検索及び資料収集

   消費者意識、消費行動に関する文献及び資料の収集。

2.アンケート調査【調査対象:那覇市周辺の高校1年生〜3年生】

   調査項目:アルバイト、小遣いと金銭管理、携帯電話の使用料、消費者意識等

3.資料、調査データの整理と分析及び考察

   

 

≪研究計画≫

1.文献検索及び資料収集                  4月〜8月

2.アンケート作成                         4月〜8月

3.調査実施                               9月

4.調査集計・分析                         10月

5.考察及びまとめ                         11月

6.論文執筆及び発表準備                   11月〜2月            トップページへ戻る

 

調査実施

調査集計・分析

考察及びまとめ                                                                         

論文執筆及び発表準備