メールマガジン「スチュワーデスになりたいあなたへ」
紹介ページ


この「スチュワーデスになりたいあなたへ」のホームページがメールマガジンを発行していましたが、
現在発行は一時中止しています。
マガジン名はこのホームページと同じく「スチュワーデスになりたいあなたへ」です。

皆さんから日々いただく質問に対するQ&Aコーナーと私jos-keのコラムで構成されるメールマガジンと
SWになるための基礎知識強化版の2本立てでお送りしており、これにより皆さんの質問・不安とそれに対する
私のアドバイスが皆さんと共有できるメリットがあります。このページの読者の方の中でも「なかなか
質問メールを出すのが…。」という方にとっても大きなプラスになるのではないでしょうか。

発行は基本的に隔週に1回火曜日で、SW募集が発表された場合にはそれに関するちょっとした解説付きで
速報版も発行しています。

このマガジンは業界最大手のまぐまぐから発行されるため、とても簡単な購読手続きが必要になります。
当然ながら購読料は無料です。皆さんに損をさせるようなことは絶対にないと私jos-keが保証いたします
のでどうぞお気軽にご利用ください!!!

以下のサンプル版を是非ご覧ください。サンプル版ですのでQ&Aは基本中の基本の質問しかありませんが、
本編ではもっと細かな質問にお答えしてゆきます。



まもなくメルマガ発行を再開しますのでご期待ください。(2003年10月中頃予定)



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メールマガジン「スチュワーデスになりたいあなたへ」
                                サンプル版 No.000

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スチュワーデス・スチュワードになりたい皆さんを応援するメールマガジン。
jos-keの徒然コラムと皆さんから寄せられた質問のQ&Aであなたの夢を応援します!!!


◆◆jos-keの徒然コラム◆◆
皆さんお元気ですか?jos-keです。
そろそろ街も春めき、いたるところで入学式の看板を見かける季節になりました。欧州系の
航空会社で客室乗務員をしている私はなかなか日本のイベントに接することができずに
浦島太郎状態が長いこと続いています。
冬の間は観光客の少なかった北ヨーロッパもこれからが旅行シーズン。私たちにとっては
満席のフライトが続く忙しい時期の始まりです…。

日系大手航空会社の募集も発表になり密かに活気付いているSW業界ですが、SWになるという
夢をかなえるにはそれなりの準備が必要です。準備をしているあなたから届いた質問メールに
いつものようにお答えしましょう…。


◆質問1◆
大学・短大に入学したばかりです。SWを志望する上で今から何をやっておけばよいですか?

◆jos-ke◆
入学したばかりでしたら、実際に受験するまでに1年なり3年の時間があるわけですから、
いろいろな準備に時間がさけるわけです。
日系・外資系ともにある程度の英語力を求めてきますから、早めに英語力向上に力を注ぐのは
得策です。英語を学ぶ上では、英検よりもTOEICやTOEFL形式の学習をおすすめします。
何と言っても英検は単語・暗記中心の日本の英語学習をそのまま検定にしたようなものですから、
航空会社を受験する(特に外資系)上であんな単語・暗記中心の英語学習で英語運用力が
つくとは思えません。日系の航空会社や日本の一般企業においてはまだまだ英検が力を持っており、
TOEICはまだまだマイナーな存在ですから英検の資格も同時に持っていることは当然望ましい姿です。
その他に、航空業界・志望航空会社の研究をすることや、あなたなりの航空業界に対する意見、
あなたの思う理想のSW像などの意見をまとめてゆくことも必要です。実際の面接では、深く突っ込んだ
内容での質問がなされますから、あなた自身のしっかりした意見を持っていなければ的確な反応が
できません。外資系の場合はこれらすべての突っ込んだ質問がほとんどの場合英語でなされる
わけですから、前述の英語運用力とともに、しっかりしたあなたの意見が必要になります。


◆質問2◆
外資系航空会社のスチュワーデスは経験者ばかりと聞いておりますが、実際のところ
どんなバックグラウンドの方がいらっしゃいますか?

◆jos-ke◆
確かに経験者が多いのは事実ですが、みんなが経験者というわけではありませんのでご安心を!
私どもヨーロッパ系の航空会社においては、日系・アジア系の航空会社からの移籍組が多いように
思われます。日系・アジア系ともにスケジュールに余裕の無い忙しい生活や、厳しい上下関係などに
嫌気が差して、私生活・フライトスケジュールに余裕のあるヨーロッパ系に移ってこられるようです。
他社からの移籍組のほかに、グランドホステスやその他地上職からの転職者もおりますし、
OLなどからの転職者もたくさんいます。
航空会社に限らず、外資系企業(外国企業)は、教育を行って将来的に使える人材をつくりあげて
ゆくことよりも、すでに力のあり、実践力となるマチュアな女性を求めています。この傾向は欧州系に
特に強くあらわれています。実践力となるからSW経験者を採用しているわけではなく、人間的にも
サービス従事者的にも、そしてSWというものに対する考えをしっかり持っている人間を採用すると、
自然とSW経験者が多くなるのが事実のようです。


◆質問3◆
スチュワーデスについての研究をはじめたいのですがどのような書籍が参考になりますか?

◆jos-ke◆
単純にスチュワーデスという職業について調べるのでしたら、やはりまずはAIR STAGE
(旧スチュワーデスマガジン)に目を通すのが良いでしょう。ただしこの本ではネガティヴな情報は
意図的に避けていますので本音の情報収集は難しいかもしれません。もう一歩踏み込んだ研究を
するのであれば、同じくイカロス出版から出ている「スチュワーデスになる本」が適当だと思います。
日系航空会社版と外資系航空会社版の2種類がありますが、どちらも役に立つよい資料だと
思います。ただしこの本もSWマガジンの記事の系列ですからネガティヴな情報は記載されていません。
もしどうしてもネガティヴな情報が知りたければクルーネット(リンク集のページからリンクあり)の
掲示板を利用するか、あるいは私に質問をいただくしか方法がありません。



◆◆◆jos-keへの質問◆◆◆
< joske_mail@yahoo.co.jp >
皆さんが持っている悩み・質問・相談をjos-ke宛にお送りください。
jos-keがお答えいたします。本音の質問お待ちしています。

◆◆◆「スチュワーデスになりたいあなたへ」◆◆◆

ご意見・ご感想は
< joske_mail@yahoo.co.jp >


◆◆◆◆◆◆最後に一言◆◆◆◆◆◆
今回はサンプル版とのことで、これまでにページ上にてお答えした質問を掲載してあります。
回答を待つメールが数百件もあります。今後のメールマガジンにどうぞご期待ください。
春は出会いの季節。きっと素敵な出会いが待っていることでしょう。
私は皆さんと機上で一緒に働ける日を心待ちにしています。
夢をただの夢で終わらせることなく一緒にかなえましょう!!!
それでは本編でお会いしましょう。
jos-ke

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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: *******)
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