厭なメモ
嘘が五割に電波が四割、残り一割は別人格

またもやリンクを増やしたわけですよ、主に小説リンクの方。
リンク切れ削ったり、新しいリンク増やしたりと色々やったっす。 ネットにはまだまだ面白いサイトがあるなあ。
PS2『ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇談』を買いました。 魔人学園みたいなシミュレーションRPGなのですが、あれよりも戦闘シーンが難しいですよ。 フリーシナリオでお金や経験値稼ぎなども出来ないので、一話目でも力押しでクリアは無理。 ストーリーも漫画のエピソード(アニメ版じゃないとこがミソ)をうまく使っている。 (でも悪魔くんとか地獄童子とか一刻堂とか仲間に出来たらファン的には燃えたかも) エピソードを知らない人でも楽しめるし、知っていたら随所々々でニヤリとさせられるし。 3Dの探索パートは普通に恐いです。恐がらせ方が上手い。 窓の外に人の顔が浮かんでいると思って、近寄ってみるとただの木の影だったり。 かといって方向転換した瞬間、効果音と共に化物がウア〜っと出ておじさんビックリ。 あと貞子が出てきたのはちょっと笑った。目玉の親父も「逃げるんじゃ! 鬼太郎!」とか言ってるし。 鬼太郎より強し、山村貞子。 鬼太郎ファンじゃなくても結構楽しめると思います。中々出来のいいゲームです。 でもね…… あの声はあり得ない。 特に目玉の親父がありえない。 田の中勇じゃないなんてありえない。 なにがなんでもありえない。 コナミなんて滅んじゃえ。 むしろ人類なんて滅んじゃえ。
引き続きバイトネタ。パート2。 バイト先の職場は様々な機械を使うのですが、その使い方は教えてくれません。 (理由:忙しくて教える暇がない) なので機械の使い方は『見て盗む』という方法で各人が憶えていきます。俺は板前じゃねえ。 という訳で入って一ヶ月も経っていない僕は当然機械の使い方なんざこれっぽっちも知りません。 そんなある日。 「おい、お前! そこのお前だ! これ(と言って横にある機械を指差す)でやれ!」 「僕その機械使った事ありませんよ?」 「いいから! とにかくやってみろ!」 「えーと(おろおろ)」 「ああ! 駄目! お前駄目! もういい! あっちで仕事してろ!」 き、機械がおら達の仕事を奪っていくよう 普通にリストラにあったおじさんの気持ちを味わいました。 日本経済って大変だなあと思いました。
えー僕は現在バイトをしているのですが、そのバイトの同僚達は ・佐野史郎激似の人。(ふ、冬彦さん?) ・オール巨人のそっくりさん。(漫才界の武闘派) ・大木こだまのクローン。(だみ声で『そりゃアホやで〜』) ・まんま藤田まこと。(「主水死す」は六回見ました) といった方々が。 テレビ局か、ここは。
下のメモの『幻覚が聞こえます』ってのは誤字ではありませんよ? そんだけテンパっていた事を表わすための高尚な表現技法ですよ? ホントですよ?
先日にゼミの教授に命令された発表を済ませました。 で、ですね。発表の日にバイトが入っていたので時間を作るためにバイト先の人と相談。 「コレコレの理由でその日は休ませて下さい」 「うーん、ちょっと厳しいかなあ」 「そこを何とか」 「じゃあ代わりにその日の前日に深夜勤に入って」 「はい?」 「ほら、そうすれば仕事が終わったらすぐに発表の会場に行けるじゃない。遅刻もしないで一石二鳥」 という訳で徹夜でミッチリ十時間以上働かされてから、発表の会場に行きました。馬鹿だろ俺。 発表を何とかこなして一段落。さあ、帰って寝るべと帰り支度をしていると教授が一言。 「この後に飲み会があるから、お前強制参加な」 先生! 幻覚が聞こえます! 徹夜の肉体労働の後、酒を飲む。安らかに逝ける。これ人類の知恵! (ミスターポポ?) まあ結局飲んだよ、飲みましたよ。うん。 酒を飲んで幻覚見たのは 生まれて始めてでした。
最近、『汚されちゃった食パン』という言葉が頭の中でリフレイン。 僕、狂っちゃったかも。
アニメ版「巷説百物語」視聴。 感想をいくつか。 なんか百助が腐女子が喜びそうな優男になってた。 お銀さんが色気過剰すぎ。 内容としては色んな所で語られているように原作とは全くの別物と考えた方が良いみたいです。 あと単体のアニメとしてみると、好き嫌いが分かれるだろうなあと思いました。 これは僕の持論なのですけどね。 漫画や小説、アニメに映画などを楽しむ事が出来ない人間ってのはいるんですよ、絶対。 作品全体の雰囲気やストーリーなどを楽しみ、些細な矛盾点などは脳内で補完できる人は良いんです。 頭の中では「所詮作り事」と弁えていますから、どんな無茶な展開の物語も楽しむ事は出来ます。 これをAタイプとします。 逆にその些細な矛盾点を見つけただけで萎えちゃってその作品を欠陥品として見ちゃう人もいるんです。 結構理数系の好奇心旺盛な人に多く、破綻の無いストーリーとリアリティを至上とするタイプです。 これがBタイプです。 まあこの両タイプでも程度問題と言うのがあるので、どっちが優れていると言えないのですがね。 このBタイプで『周りの空気が読めない』というオプションが付いた人。 これが僕の言う「物語の楽しむ事が出来ない人」です。 こいつがいると必ず場が盛り下がります。 細かい揚げ足取りをゴチャゴチャゴチャゴチャ。 ギャーギャーうるせえんだよ、てめーはノンフィクションでも読んでろボケ。 皆が誉めるものをけなしては、こっちをお子ちゃま扱いして優越感に浸ってんじゃねえ。 (最近何かあったらしい) だからまあ、上記のような人は「巷説百物語」はオススメではない、と。 僕的には絵柄がまんが日本昔話みたいで好きです。 ぼおやー、よいこだ金だしなー。(違う)
リンク増やしたよ。 絵リンク追加サイト様 カイキドロップ 一言で表すなら「タロウ」 HerculesEcuatorianus 一言で表すなら「おだんご」
なんか発表とかやらされる事になりました。大勢のお偉いさんの前で。 大学の部室でだらだらしていたら、ゼミの教授がいきなり出現。北朝鮮の工作員より素早く僕を拉致。 ゼミの教授(日焼けした夏目漱石激似)曰く、 「わしの面子にかけてゼミから一人発表させる」だと。勘弁して下さい。 「無理です駄目です出来ませんっつーか発表の日まで残り三週間しかないじゃないですか 発表の原稿も無いし三週間で原稿を書けとでも言うんですかい」 理路整然と反論を述べる僕に対し、教授一言。 「いや、原稿の〆切は二週間後」 ふざけるな 何を考えているんだこの坊ちゃん、僕に怨みでも有るのか。 思わず「我が輩は猫である!」と広東語で叫んでしまう所でひとまず深呼吸。 慌てず騒がず、何でこの漱石モドキがこんな無茶を言い出したか、冷静に分析開始! ポク、ポク、ポク、ポク、チーーーン! 解った! 教授は何かにとり憑かれているんだ! 出番ですよ京極堂さん(断られました) ええい、あんな本馬鹿は当てにはならねえ! 自分で何とかしてやらぁ! と心の中で呪詛を開始。 十字を切って結果符座、イアイアハスタアと呪文を唱えながらいざなぎ流の式を炎のコマで十六連打だ! (やり方が激しく間違ってます) 教授、そこへ一言。 「単位やるぞ」 「慎んでやらせていただきます」 見事に式を打ち返されました。おのれ清明ぇ〜(ちがう) 引き受けたものはしょうがない。「担当の事務員に面通ししてこい」との教授の命令に従う僕。 「ああ、君が○○先生からの・・・」 「へい、さようで御座います」 「発表頑張ってね」 「はあ。でもあと二週間で原稿書けるかどうか・・・」 「え! 出来てないの?」 「今日命令されたんで」 「でもこの書類、もう一週間も前に出されてるよ?」 「はい?」 事務員さんが見せてくれた応募の書類には確かに僕の名前が。 教授の字で。 えーと、つまり拉致られる前にもう僕が発表する事は決まっていたと。 謀ったなぁ! 孔明ぇ!
何か色々とサイトの中をいじくってみた。暇な時はこれが一番。 リンクを少し増やしましたよ。 これからも徹頭徹尾手抜きでいきます。by中村主水