今週は授業最終週。教育のPSとDaFのVLでScheinをもらえそう。今日、用紙に記入してきた。明日以降もらえるというので早速取りに行こう!ところで今日のDaFのVLで「お世辞」の話になった。教授が「ドイツ人(語)は直接的だと言うけど、決してそうでもない」ということを説明し、「Dein Vortrag ist interessant(あなたの講演は興味深い)」という言葉は「Dein Vortrag ist grauenhaft(あなたの講演はひどいものだ)」を意味している、つまり皮肉の例だと紹介していた。そして思い出してしまった。昨日スピーチが終わった後、何人かの人から「Das war interessant」と言われたことを。彼らは「ひどかったですよ」という意味で言っていたのか!?それを素直に喜んでいた私って・・・。講義の後ちょっぴり落ち込んだ私であったが、まさか今更RCの皆さんに「ホントはひどかったの?」と聞くわけにもいかないし、終わったことなので、あえて今回は文字通り解釈したままにしておくことにした。 話はかわって、あさってからいよいよTinoさんを訪ねてHalleに行ってくる。しかも木曜には「Japanologie-Fest」があるそうで、もちろん参加してハレの日本学専攻の学生や日本人とお知り合いになってくるつもり。今から楽しみだ。