English Seminar
留学情報誌を見て選びました。レベルが6つあって、授業料も安く、安い寮も紹介してもらえたからです。学校は
Eglinton 駅の東側にあります。私が通ってたときは、ほと んどが日本人で、韓国人が3人ぐらい。入学時にレベル分けのテストがなく、クラスも3つしかありませんでした。私はみんなのレベルについていくことができず5回ほど行って辞めました。でも、小規模な学校で生徒数は1クラスに4〜5人。先生と生徒とのコミュニケーションがとれており勉強はしやすいと思います。時期によっては日本人、韓国人が多くなってしまいますが、南米人も多いようです。それと、私が通っていたときは、日本人同士でも学校内では英語で話していました。授業は午前中で、午後は自由になるので楽しめます。先生方も親切でした。
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Language Connection International(LCI)
CONTACT Canada で紹介してもらった私立の語学学校です。とても便利な Bay 駅にあり、レベルが15に分かれていて、午前と午後のクラスがありました。行ったことはありませんでしたが図書館もあり、インターネットも利用できました。国籍はレベル分けのテストの日、アジア人は私と台湾人の2人だけで、メキシコ、ブラジル、ベネズエラ、フランス、イタリアなどいろんな国の人がいました。
レベル分けのテストは TOEIC の形式で、最後に担当者と面接をしレベルが決まります。担当者は日本のNOVAで教えていたことがあり、5分ぐらいの面接で生徒全員の名前を覚える人です。レベルが決まるまで時間があったので、事務の女性が学校周辺ツアーに連れて行ってくれました。
この学校は大規模な学校で、夏の時期は1クラス20人にもなります。でも生徒が多国籍で、日本人ばっかりなどということはなかったです(多くて3人)。それと年齢層の幅がとても広く、小学生から60歳ぐらいまでの人が同じクラスで勉強します。私がクラスで最年長になったことはなかったと思います。学校内で英語以外は禁止です。私もクラスが上がっていくと努力はしました。
コースもたくさんあります。私は
Semi-Immersion のクラスをとりました。3限あって午前は8:00から、午後は1:30から(時期によって変ります)です。
科目は
Text(Grammar), Pronunciation, Conversation, Listeningなどいろいろです。嫌いな先生もいましたが、良い先生もたくさんいました。先生や科目によっては宿題がたまにありました。プリントを使って授業をする場合2人に1枚しかないことが多く、おとなしい人(日本人とか)はもらえないことが多かったです。
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University
of Toronto-ESL
カナダの名門トロント大学のESLです。
Toronto の中心には大学の校舎や図書館が180もあります。私は図書館のパソコンで入学申請をしました。私立の語学学校に比べて学費が結構高いですが医療保険代も込みです。
プリント類は1人に1枚もらえますし、先生方の授業に対する取り組み方が少し違うような感じでした。生徒は台湾人、韓国人が多く日本人はあまりいなかったような・・。あとは南米からが多いです。年齢層は若い子が多かったです。
私は
Comprehensive Course の授業をとりました。期間は8週間、1:10pm-5pmで Listening/Talking&Pronunciation
月・水・金)と Reading/Writing&Grammar (火・木)に授業があります。それと週に2回10am-12pmで選択科目の授業がありました。Practical
English、(TOEIC)Grammar、Listening Practice、Vocabulary Skills から1つ選びます。私は
Practical English を選びましたが (TOEIC)Grammar にしとくんやったなと、今になって後悔しています。レベルは5つ、さらに
a・b・c に分かれていていました。レベル分けのテストは正式の TOEIC で行われ、7週間目にまた実力テストとして TOEIC を受けました。
先生方は生徒の1人1人に気を配っているような感じ。 Listening/Talking&Pronunciation
のクラスの先生だった Jesse はあまり発言しないおとなしい生徒(私)をよく見ていて、しょっちゅうあてられました。
Reading/Writing&Grammar のクラスの Betty
は毎回宿題をだします。大変でしたがとてもやりがいのあるクラスだったと思います。 |
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