友達について

最初にできた友達

LCIのレベルテストを受けて私とJackieという台湾人が1週間遅れで3のクラスに入りました。
左の写真はTorontoで最初の友達、シゲノリです。当時高校2年生でした。
私の最初の授業の日、彼は遅刻をして教室に入って来ました。1時間目が終わると私のところに来て、話をし「僕もまだ友達がいないのでどこか一緒に遊びにいったりしましょう」と言ってくれました。その次の日の学校帰りにファーストフード店に行って話しました。勉強ができて、ゲーム好き。2歳の頃からゲームをしてTorontoでは負けたことがないとか、実際、相当強いらしくいつも勝っていました。 変な色のジュースを飲んで 気分が悪くなったとき、トイレを探す途中にゲームセンターを見つけると「ちょっと入っていいですか?」と言って、気分が悪いはずなのにゲームをしていました。ゲームをすることがクスリだったみたいです。
彼はTorontoに移民をした彼の叔母さんの家に夏の間お世話になっているということでした。8月下旬までTorontoにいる予定でしたが、親戚といっても初めて会った親戚で、叔父さんとうまく行かずお父さんにすぐに帰ってくるようにと言われて7月27日に日本へ帰りました。せっかくできた友達だったので、また1人になってしまう、と思うと泣けました。日本へ帰る2日前、学校を休んでCN Towerに遊びに行きました。帰りにEaton Centreでお土産物を買うのに同じ店で2時間以上も迷っていたシゲノリ。彼は今ごろ、どうしているんでしょうか。きっと大学生になっているはずです。カセットテープ、ありがとう。たまに聞いています。



Level3

レベル3のクラス。午後からのクラスでしたが、 最初の日、間違えて午前のクラスに行ってしまいました。そこには、小学生から中学生の台湾人4人ぐらい、ベネズエラ人1人と在日韓国人1人のクラスでした。台湾人の子ども達に結構モテて休み時間には周りを取り囲まれ日本の芸能人やドラマのことなど聞かれました。でも。ほとんど中国語なので筆談(便利!)で映画の「リング」のことやなんやらで盛り上がりました。女の子が貞子(リング)の絵を描いて私にくれたり、一日だけでしたが楽しかったです。教科書を貰いに受け付けに行ったら、クラス分けのときにもらった紙に「AFTERNOON」に○がされているのに気付き、その日もう一度午後から受けました。 日本人3人、ブラジル人と台湾人が2人づつ、韓国人、チェコ人イタリア人が1人づつ、小学生はチェコ人のDanielだけ。 明るい人が多い楽しいクラスでした。ブラジル人、イタリア人は授業中、びっくりするほど積極的です。解ってなくても手をあげていたようです。テキストの先生は上の写真のErikaで、8月に彼女のご主人とJoice、Ginaと私の5人でStarWars episode1を見に行きました。
 

Gina

LCIで同じクラスになりました。彼女は韓国人で、韓国人の家にホームステイをしていました。英語の勉強をしてTOEFLのスコアを上げ、NYの大学でファッションデザイナーの勉強をするんだと言っていました。とても明るく、面白い人でした。私が風邪をひいたときは薬を買ってきてくれる友達思いのところがあり、何かと助けられました。金持ちなのか、よく日本食レストランに行きたがってました。韓国では割り勘の習慣がないらしく日本人の中に1人入るとチップまで割る私達にウンザリしていた様子でした。でも、それに慣れたのか韓国人の中に私1人でも割り勘にするようになりました。私の最初のルームメイトです。彼女も連絡をとってないので今ごろどうしてるのか気になります。懐かしいです。      


jae-hong

Jae−Hong
          
ジェーホンと発音します。普通、韓国人の名前は覚えるのが難しいのですが、彼の場合、一回で覚えることができました。 背が高く痩せていて、足が驚くほど細長くまっすぐで、座っていても立っていても姿勢がいいので、ちょっと遠目から(もしくは後ろから)見るとあら、カッコイイ人と思ってしまうぐらいです。
LCIで8月から始まったレベル4のクラスから一緒になりました。そのクラスには夏期で20人ぐらいの生徒がいました。彼は文法、会話、ボキャブラリー、リスニングすべてに相当な実力がありましたが、おそらく人数の関係で低いレベルに入ったんだと思います。当時はまだ大学生で「将来のために英語を勉強するんだ」と言っていました。彼は勉強熱心で、頭の良い人で授業中もノートをほとんど取らないで、習ったことが頭に入っていくようでした。
私の歳を聞いたときの反応(指で確認していた)がおもしろかった。彼は「僕より下だと思った」と言ってました。日本人の友達にそのことを言うと「それはないやろ」と言われましたが、やはり日本人は同じアジア人からも若く見られるようです。
学校の近くに美術館があり、当時火曜日の夕方から入館料が無料になるので毎週一緒に行こうと誘ってくれ、行ってましたが2回だけで終わりました。まだ全部見ていなかったので残念です。
あと下の写真のメンバーでボーリングやクラブにも行きました。なぜかTorontoに来てからクラブが好きになったようで旧正月にも誘われて(半ば強引に)スパニッシュ・クラブに踊りに行きました。一緒に行ったユウジや私の踊りを見て笑っていましたが、ユウジは彼の踊りを笑っていました。2000年の夏まで居る予定でしたが、彼の大学の都合で2月で韓国に帰っていきました。空港まで見送りに行きましたが、途中(大雪が降って欠航になればな〜)ということを考えていました。私結構ショックで、その次の日から風邪をひいて寝こんでしまいました。 大学を卒業してアシスタントプロダクトマネジャーという職に就いて頑張っていましたが、さらに上を目指し勉強をし薬関係の仕事についたそうです。



shizuka

シズカ

右端がシズカです。レベル5のときに写真の4人が同じクラスになりました。
彼女はワーキングホリデーでCanadaに来ており、同じクラスにいたのは2週間だけでしたがよく遊んでました。上と左の写真は夜クラブに行く前に私のButhurstの家で撮りました。
彼女は私以上に、若く見られます。Jae-Hongが「日本人の年齢が信じられない」と言っていました。      
Torontoの小学校で生徒の勉強を手伝うボランティアをしばらくの間していましたが彼女が希望していたスキーのインストラクターの仕事を求めてWhistlerに移って行きました。1年間のワーキングホリデーのあと、アメリカを東から西へ横断して神戸に帰ってきました。今は沖縄でダイビグインストラクターの仕事をしています。 



level5
Level5

レベル5のクラスです。逆光で顔が見えません ラテン系の生徒が多いクラス。ベネズエラ人が4人もいました。Jr.という名前(?)の男の子が「日本人のCDを持ってるよ」というので見せてもらったら「オルケスタ・デ・ラルス」のものでした。彼らは有名で人気があるみたいです。もう1つ人気があるものは日本のアニメです。Jr.はドラゴンボールが好きで(実は私の父も)T-シャツを着ていたし、イタリア人のElizabetaは「キャンディ・キャンディ」「セーラー・ムーン」を見ていたと言ってました。「セーラー・ムーンは大人だから見たことない。」というと「なんで見ないのよ!」と言っていました。Elizabetaはそんなに若くなかったけどあんなものおもしろかったのだろうか?それと当時、ポケモンはかなり人気でした。秋には映画もやっていました。右から二番目の年配の男性はコーちゃんといって、娘が獣医であるのがものすごく自慢のようで、自己紹介のときは必ずこのことを言っていました。



Level6

レベル6です。クラスメートはブラジル人、ロシア人、イタリア人、トルコ人、韓国人、台湾人で日本人は私一人、平均年齢が高いクラスでした。レベル7に上がりましたが授業について行けずにレベルを落としました。2回目のレベル6でした。
ちょっと休みがちになっていました。でも、積極的になり易い雰囲気があって(大人が多いからか?自分も歳だけは十分大人だし・・)できるだけ発言するようにしました。レベル4と5で同じクラスだったトルコ人のEzma(真ん中の右から3人目)がトルコから帰ってきて、また同じクラスになりました。彼女はとても若いのですがすでに結婚していてご主人はAmerican Air Lines にお勤めとのこと。以前、読んだ本の中で、世界中を旅した人が「世界中で一番美しいのはトルコ女性だ。」と書いてありました。テレビや彼女を見て
私は(そのとおり)だと思いました。




U of T Reading/Writing&Grammar 
   
このクラス嫌いでした〜。良い人もいたけどヤな奴が多かったので嫌い。台湾人、韓国人がほとんどで、イスラエル人と日本人が1人づつ。でも先生のBetty(左端)は良い先生で宿題もたくさんだしてくれて、間違いを指摘して丁寧に説明してくれるので分かり易い授業でした。       



U of T Listening/Talking&Pronunciation

先生はJesseというインド系の女性で、生徒は半分以上が台湾人と韓国人で、そこにコロンビア人と日本人が1人づつでした。
ErinとVanessaの台湾人がクラスをまとめていて、みんなでよく食事に行きました。この写真は韓国料理を食べに行ったときのものです。この学校ではあまり友達がいなかったのでActivityなどよく参加していました。おかげでみんなと仲良くなることができました。手前にいるErinはとてもやさしく、このクラスの中で4月いっぱいで帰国するWillisと私に、カードを作ってくれました。全員と住所とメールアドレスを交換し、何度かメールをもらったにもかかわらず返事をださずにいたので、もう誰もメールを送ってくれません。(自業自得)       


日本人の友達   

右からミユキ、ヨシコさん、モモちゃんです。
ミユキはLCIで同じクラスでした。看護士で、アメリカで仕事を見つけるために英語を勉強していました。      
ヨシコさんはモモちゃんを通じて知り合いました。当時彼女はYonge×BloorにあるRamada Renaissance Hotel の上にある高級マンションにメキシコ人カップルから1室を借りて住んでいました。とてもきれいなマンションで眺めも最高。入り口も中もホテルみたいにきれいでした。今は大阪に戻ってきて薬剤師をしています。
モモちゃんは私が正月に大阪へ帰るまでの間、一週間泊まったYWCAで知り会いました。彼女は寮に住んでいて、私とシズカが食堂でいると話しかけてきました。ワーキングホリデーで来ていて、日本食レストランや弁当屋、映画やドラマのエキストラなんかをしていました。その現場で知り合ったTylerという名のADの人に対し、一方的に恋に落ちていました。もちろん相手にされていませんでしたが、本人は勝手に悩んでいました。思いこみの激しい人です。彼女も大阪に帰ってきています。      

真中にいるのがアツコさんです。
モモちゃんと同じYWCAの寮に住んでいました。

彼女はU of T でTOEFLのコースを受けていました。スコアも高く、英語もペラペラ話していたので、参考になる本や勉強の方法について教えてもらいました。 彼女は私より1日早く日本に帰りました。東京に住んでいて、仕事をしながら英語の勉強も頑張っていて、最近TOFELで高得点をとりAustraliaの大学に入学しました。頭が良く、話していて、とてもおもしろい人です。
 
 
 
 
  


                                                        まっつん  

高校生からの友達で日本で税理士をしています。
アホな人が嫌い、とよく言っているので私は嫌われているのかもしれませんが、気が合い良く遊んでいます。英会話を一緒に習いに行ったり、毎年奈良に鹿を見に行ったり。
留学のことを一緒に悩んで、考えてくれ、情報もたくさんもらいました。
私がTorontoに滞在中、休みをとって遊びにきてくれました。私のリクエストに応えてくれて辞書、文庫本(Red Dragon上・下)、化粧品、おかき(まっつんのお母さんから)など重いのに持ってきてもらいました。Niagara、Montreal、QuebecCityを一緒に旅行し楽しい思い出ができました。彼女は3月に結婚をしました。うれしいです。