アメリカ・カナダ

OSAKA〜SEOUL〜CHICAGO

1999年6月25日金曜日 両親と叔母に見送られ関空発、Seoul行きのKALに乗って、金浦空港で2時間ほど待ちChicago行きました。私はそれまでアジアの国以外には行ったことがなかったので、とても興奮していました。酔い止めの薬を飲んでいたので、食事のとき以外は、上映されてた映画も見ることなく、ぐっすり寝ていました。

CHICAGO

入国審査は人が多くて、すごく時間がかかりました。私はお正月に日本に帰ってもう一度Torontoへ行くのにまたChicagoで乗り換えましたが、そのときも入国審査で時間がかかり、Chicago-Torontoの便に乗り遅れました。Chicagoで乗り継ぎをする場合十分な時間をみておくことが大切です。1時間近く待ってやっと私の番です。入国審査官はフレンドリ−な感じではなかったので緊張していました。学生ビザもあり大したこともないだろうと思っていましたが、税関申告書に正確に所持金を記入したためその件に関してしつこく聞かれ、関税に行くように指示がありました。                                    

関税には日本語を勉強中の職員の男性がいました。私の大金所持の理由に関しては、まったく興味がないらしく、「日本語で話して」と私相手に日本語の練習をし始めました。日本語の単語帳なんかも作っていてなかなか勉強熱心な人で結構楽しかったです。このO'Hare国際空港には、たくさんの日本人が観光や乗り継ぎで来るらしく、結構日本語で挨拶してくれる職員の人(全員男性でなぜかハゲ)がいました。しばらくおじさんの話に付き合ってから荷物を持って迷いながらも出口の方へ。Torontoへの便は翌早朝なので一晩ここで居ようと考えて午後9時頃までいましたがやっぱりここはアメリカ、怖くなり壁にあったインフォメーションで安そうなDrive Innに電話をして泊まることにしました。

Drive Innに着いたのは10時過ぎで、次の朝の空港まで送ってくれるようにお願いをして部屋に入り日本から持ってきたお菓子を食べ、風呂の湯をはり長旅の疲れをとりました。部屋はとても広く、エアコンもちょうどで、ベッドが2つあり、電気ポット、コーヒーメーカーやアイロンなんかもありました。テレビを見ながらベッドに入ってみましたが眠れない。飛行機の中でずーっと寝てたので、時差ボケと言うより寝過ぎで眠ることができませんでした。テレビをつけて隣の人がうるさいと怒ってきたら怖いのでおとなしく服にアイロンをあてて夜を明かしました。  

CHICAGO〜TORONTO

Torontoにはお昼頃到着。暑い!私は夏が大嫌いで(特に大阪の)冬は寒く、夏は涼しそうなMilwaukeeやTorontoを選んだのに、Torontoの夏は期待に反して蒸し暑い夏でした。