旅 行

Niagara Falls
 
        

NiagaraFallsへは2回行きました。
1回目は9月中旬に日本から友達のまっつんが遊びに来てくれて一緒に行きました。 ツアーバスを予約していて、Park Plaza Hotel 前で拾ってもらうことになっていて、5分前にその場所に行きましたが、いつまで待ってもバスが来ない。1時間待っても来ないのでツアー会社に電話をしてドライバーに連絡をとってもらったら「ホテルの前に行ったけど誰もいなかったので出発したとドライバーがいってます。ごめんなさい。」という返事でした。まっつんと2人で「絶対、忘れててんで。5分以上前に来るわけないやんな〜」とぶつぶつ言いながら1日20本ぐらいのNiagara行きのバスがでているバスディーポに向かいました。すぐに席がとれてお昼ぐらいにやっとNiagaraに着くことができました。
5月から10月下旬までの期間、霧の乙女号(Maid of the Mist) が運行されていています。この日は天気がよく観光客でいっぱいでした。乗船のときにゴミ袋のような素材のカッパをもらい、それを着ます。私達は景色が良くみえそうなので船のなるべく先の方に行きました。アメリカ滝をとおりカナダ滝の滝つぼに近づき水しぶきが激しくなると船の中は大盛り上がりでした。                                                                                                                                                                   
2回目は3月で中国人のツアーに参加、$22ぐらいでした。China Town発で客は私達4人以外は中国人でした。参加者は15人くらいでガイドさんは広東語(たまに日本人のために英語で)でガイドをしてくれます。バスの中でガイドさんが昼食(別料金)とSkylon Tower(別料金)、IMAX Theatre(別料金、Niagara Falls に関する映画の上映)に参加するかどうか聞き回っていました。Skylon Towerは前回上ったので皆が上っている間、下の土産物屋をももちゃんと隅から隅まで見ていました(笑える物がいっぱい)。Niagaraはまだまだ寒かったので観光客はまばら、滝も一部は凍っていました。人がいない分、見やすいのですが、霧の乙女号(Maid of the Mist) もでてないし、やはり夏の暑い日に 比べると盛り上がりはいまいち。夏に行く方が楽しいと思います。


MontrealとQuebec City
Canadaの公用語は英語とフランス語で、Quebec州ではフランス語が話されています。ここはFrench Canadianが多く、街もFranceみたいです(行ったことないけど)。Torontoと違い街全体が自動車優先で怖い思いもしました。
Ginaが「Montrealの男は美男ばっかりだ」と言っていましたが、賛成です。ついでに女性も美しい人が多いです。
観光客に対しやさしい人も多いです。いつも同じ地下鉄の駅を使っていると駅員さんが私を覚えてくれ、毎回手を振ってくれました。しかし強烈に人種差別を受けたのもここでした。B&BでLaurentians行きのツアーを予約してもらい、バスターミナルに行くとオーバーブッキングで私達と他の日本人2人席がないと言われました。バスに乗込んだのは全員白人だったのでやっぱり差別を感じました。