〜当塾生たちに向けて、言葉を発します。塾生以外の方も聞いていってくださいな。〜

教訓その壱 

心の眼で、見るな!!

解説;この言葉は、僕の中で結構気に入ってます。心眼ということばを辞書で引くと、「物事を見極めることができる心の働き」と書いてありました。だが、しかし!!そんなに精神修行を積んだはずもない人間が、心の働きをフル活用して、物事を判断したところでたかが知れている。それどころか、後々、もっとまずい状況になるに決まっている!そうに違いない!!そうでなきゃ嫌だ!!!  得てして、気持ちが先行してしまうと失敗してしまうのかな?

使用例     A 「あいつ、俺に惚れてんのかな?」
         B 「心の眼で、見るな!!


教訓その弐

  

心頭滅却すれど暑いものは、暑い

解説;その壱と、少し似てるかな?僕のような一般人がどんなにがんばっても、心頭滅却などできるはずがないです。心静かに物事など判断できるわけないじゃん。人間が生きるうえで必要なものの一つは、煩悩だぁ。我慢は体に良くないよ。
煩悩最高!!煩悩万歳!!ビバ、煩悩!!!

実例 某テレビ局アナウンサーが、インタビューしてました。(実話)
      アナウンサー、猛暑の街中の様子を取材中。托鉢中のお坊さんを発見。インタビュー開始
      アナウンサー 「お坊さん、心頭滅却すれば、暑くないですよね?」
      お坊さん   「いや、暑いですよ。」
        

教訓その参


笑っとけ、とにかく笑っとけ

解説;人間、生きてくといろいろ、思い通りにならないことあるからね。どーしてもやりたいことあったら、あがいて、もがいて、かっこわるくてもいいんじゃないかなぁ。そしたら、最後に笑えるんじゃないかな?

教訓その四


とりあえず、つっこめ

解説;日常で、会話をしていると、ときどき面白い話をしてくれる人いると思うんだけど、聞いてるほうが辛いときってあるでしょう?そんなときは、最低限のリアクションとして、つっこんであげてください。見たままで結構です。思ったままで結構です。三村師匠も、おっしゃってました。困ったら、色をつっこめと。寂しいじゃない?リアクションないとさ・・・いや、僕のことじゃないんだけどさ・・・・

派生語;「のってから、つっこめ!」  これは、高度なことなので、のりつっこみの練習をつんでから実行してください。

つっこみ例;「このページ、壁紙、白かよ!」

教訓その五

ときには付和雷同に

解説;これは、僕の座右の銘です。「付和雷同」の意味は、自分に決まった考えが無く、軽がるしく他人の説に従うこと。いや〜、いい言葉ですね。あんまり意味ではないんだけど、字ずらかっこよくないですヵ?僕は、困ったときは、この言葉を思い出しています。・・・・いい結果につながることは少ないけどね。

教訓その六

俺が良ければすべて良し

解説;あんまり、真に受けないでね。あくまで、心構えの話ですから。人に気を使うってのは、いいんだけど、あんまり気を使いすぎても、自分が窮屈になるときがあると思います。どうしても、譲れないことがあったらいいんじゃないでしょうか?あくまで時々のことですね。ずっと、こんな感じだと、どうかと思うけど。どんなにうけなくても、さむいギャグだろうと、言ったもん勝ち!

教訓その七

日々、これトラウマであれ

解説;ちょっと乱暴な言い方になってしまいましたが、気を悪くしないでね。人は、生きていくといろいろなことがあったり、いろんな人に出会ったりします。それらを、一生懸命取り組み、間違った道を進んだときトラウマになるくらい真剣になれ!ということです。ま、言いすぎですけど。トラウマなんて持つべきじゃないのよね、ほんとは。辛いことは、忘れてしまったほうが、人間楽になれるのにね。どうしても、心のどっかに引っかかる。。。。あいーん。

教訓その八

馬鹿って言ったら、靴が曲がる!

解説;他人を悪く言う人は、靴が曲がって、まともな人生は歩めないという諺です。・・・・うそ、実は小さな子供にバカって言ったら、靴が曲がるぞって言われました。おやっ?と思って、何度か聞いていると、口が曲がるが正解でした。・・・子供に教えられた大事な教訓です。