2001 弐

星の巡礼/パウロ・コエーリョ 
★★★★ 
とてつもなくSpritualでも強い気持ちは伝わる。好きな作家。言葉が美しい。

白い犬とワルツを
/テリー・ケイ
★ 
今の私が求めていなかった本とでも言おうか。

愛と幻想のファシズム
/村上龍
★★★★★ とにかくおもしろい。ドキドキして読んだ。引きこまれる。

フィジーの小人
/村上龍
★★ 
激しい〜。

たけくらべ
/樋口一葉
★★★ 
言葉は秀逸。でも哀しい。切ない。もっと早く読めば良かったな。

にごりえ
/樋口一葉
★★★ 
哀しい。切ない。空虚さが美しいとは思いたくない。でも美しい。

海の向こうで戦争が始まる
/村上龍
★★★★★ あってほしい方向に物事がすすむ爽快感。

限りなく透明に近いブルー
/村上龍
★★★★ 
感情が突然溢れ出す。目が離せません。

ねじまき鳥クロニクル
/村上春樹
★★★★ 
とても面白いんだけど謎が解けないのよ。悔しいから★一つ減らした。

スプートニクの恋人
/村上春樹
★★★ 
戻るべきところに戻る幸せ。思ったより良かった。

JULIET
/伊島りすと
 怖いのか?そうでもない。因みにこの前にホラー大賞を受賞したのは「ぼっけぇきょうてぇ」こっちは怖かろう。

共生虫
/村上龍
★★★
 ずいぶん現代的な感覚でものを見るのですね。

蛇を踏む
/川上弘美
★★★★★ imaginative。興味深い世界。

ゲルマニウムの夜
/花村萬月
★★★ 
作者は男なの?女なの?面白かったけど痛々しかった。辛くもあった。

69 sixty nine
/村上龍
★★★★ 
青春ー!!たのしい。軽い。

蛍川
/宮本輝
★★★★★ 美しい。だから感動。

泥の河
/宮本輝
★★★★
 子供の話。感動。

十二番目の天使
/オグ・マンディーノ
 私ならこんな訳もさせないし、引用しないで自分の言葉を遣いたい。感動するけど文学性が感じられない。

/松浦寿輝
★★★★ 
言葉が美しい。他の作品も読みたくなるような。

存在の耐えられない軽さ
/ミラン・クンデラ
★★★★★ これを美しいと言わずに何を認めるの。大絶賛。

 

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