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 人がどう思うかを気にしすぎて書けない文章というのはあります。書きたいことはあるのに書いてもまとまらない。今しか書けない言葉があるなんて今はもう信じられなくなった。頭をまわるフレーズもかなり減った。多分長いこと文章を書いていなかったせいだ。でも伝える手段を使わなければ永遠に伝わらないものもあります。言葉が弱くて新潮文庫の紙一枚よりぺらぺらなことも重々承知の上で挑戦しています。恥ずかしくなったら消すかもしれない。でも今は消したくない。そういう言葉です。
 なお、読書記録は最高五つ星で評価していますが、かなり主観的で偏った見方をしています。自分にはまったく合わないけれど一般的には凄く高い評価に値するいい文学だなあと思うものは潔く低い評価をつけています。好みの問題。でも、文学的にはアレだけど好きだから!という理由で高い評価はつけません。基本的に厳しいつもりです。やけに五つ星が多いのは本気で好きな本がそれだけ多いのです。

 

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