・各学部とも、何割取れれば合格出来ますか?
→んなこと分かりません。いくら「〜割取る!」と心に決めていても、本番で実際に取れるかとは無関係です。 いつも言っているように、「取れるだけ取る」しかないのです。 ただ、公表されている合格最低点よりは高めだと思った方がいい。
・古文を無視して合格出来ますか?
→不可能ではないでしょう。ただ、ネット上にある「無視したけど余裕」とかいう言説はネットという性質上、本当に信用できるかは疑問です。 古文は基礎だけをやってもそこそこ稼げるので(特に単語・文法)、しっかりとやるのを強く勧めます。
・どの学部が「お得」ですか?
→本人次第と言うほかありませんな。いま「お得」と思っても、入ってからどう感じるかも分からないし。
・センター後の最後の一ヶ月の間にしておくことは?
→「直前期ほど無気力」という言葉を見かけた覚えがあります。その通りで、当日に近いほどダレます。 ペースを維持して、英語長文、現代文は毎日解くのが良いかと思います。
・本番は緊張しますか?
→個人差はあると思うけど、ここまで来れた人ならまず問題ないでしょう。ただ、慣れない状況に焦らないように受験当日の前に下見はしておくべし。
・本番で気をつけておくべきことは?
→暖房が効きすぎている教室があります。その中で端っこが自分の席だったら地獄です。 服裝は調節できるものにして(厚い上着を脱いで腰にかけている人が多い)、ためらわずに試験監督に「暖房の温度を下げてください」と言いましょう。
あと、本キャンで受験の場合、たいていの席は硬く、ずっと座っていると腰が痛くなります。背もたれがない所も多いので、姿勢が悪い人は注意すること。
それと、赤本青本じゃあ訂正されているが、実際の試験問題は訂正する箇所を試験開始時に指定されることが多いです。
解答用紙がマークシートと記述用紙の二種類あることも一応知っておいた方がいい。
・記念受験って本当にいるんですか?
→います。想像以上に。
・受験者数は多いのですか?
→耐性がなければトラウマになるような多さです。
・現浪の区別はつきますか?
→制服を着ているのは現役、髪を染めているのは浪人と考えていいでしょう。まあ、区別がつかない人の方が多いが。
・制服で来る人は多いですか?
→私立は全然ですね。一教室に2、3人くらい。
・近くの席の人がうるさい時は?
→まず無いと思いますが、迷惑なら試験監督に言うこと。一度きりに受験なのでためらわずに。
・トイレは混みますか?
→最悪なほど。男子はそれでも十分間に合いますが、女子はやばいです。場所を把握して急いで駆けつけるようにしましょう。
・電車は混みますか?
→最悪なほど。すし詰め状態です。行きは早めに出ることを薦めます。
・道にまよいませんか?
→最寄の駅、東西線「早稲田駅」を出ると案内の人が何人も立って誘導してくれます。無問題。受験者の列ができているし。
・当日は付き添いの人がいるのですが。
→本キャン横の大隈講堂で待機することができます。なんか早稲田の歴史とかの映像を流してるそうです。
・年が明けた際の注意点は?
→あまり新たな参考書をやる時期ではないのは確かです。(基礎がまだ済んでないのなら別) 早稲田に対応したものなら問題ないですが。
・センターの結果に影響を受けますか?
→センター後はよかれあしかれセンターの結果を引きずる人が多い。悪かった人は、早めに克服することが大事。 |
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