aka・体験記

恥の多い生涯を送って来ました。


……とと、間違えた。

俺は
高校2年のある時点まで適当な学校生活を続けてきました。お世辞にも勉強に熱心とは言えぬ高校の中では、まだマジメな方で、宿題もきちんと行ってました(当たり前か)。

ところが、「ある時点」、正確には「ある事柄が起こった時点」から急遽、早稲田大学を目指すことになり、3年の開始と同時に自分のこれまでの生涯に決して見られなかったほどの猛勉強を始めました。

人によって志望校を目指す動機は様々ですが、俺の場合には早稲田を狙うことに複数の理由がありました。
そんな個人的なことを一々書き連ねるほど俺は野暮ではありません。が、目的の全てが自分ひとり
のためでは無かったことは書いておく。

などと言うと「偽善者」の誹りを受けそうだが、構いはしない。
ともあれ、ここで書くのは俺の自叙伝などではなく、体験記、すなわち「歩んできた路」である。余計なことは書かず、受験生の参考になるように経験を吐露することにする。

対象は当然、早稲田受験生。ほか私大文系。塾・予備校の体験記というのはどうにも信用できないかと思うので、こういった体験記は多少は貴重かと思う。

あと、蛇足だがこうした文書を載せることができるのも、個人ページの利点だと思ったりする。



                        一年〜二年    
   三年・受験生時代

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