夏山2001
山行の感想
8月27日
マイカルしたのデニーズにてミーティングを行う。若干の遅刻がいたものの滞りなく進む。
マイカル内での買出しを計画していたがセールにもかかわらず肉が高くやむなくF1マートに変更。
買出し組を除いて解散。買出し組はF1にて肉約4s、ビール1ケース、サワーなどを
買い込む。その後、ネギマを作り解散。
8月28日
各自宅を7時前後に出発。車は南部君、土井ちゃん、亀田君。朝明到着は9時前後になった。
9時半朝明の駐車場を出発。中峠にあがる途中の滝の上で休憩。みんなの衰えを感じる
休憩だった。その後中峠へ。中峠は日が照っており暑かったため休憩を取らずに通過。
大瀞の橋が通行禁止になっていたため、そのまま川岸に降りる。そして昼食休憩。
出発したのはだいたい10時45分を過ぎていたと思われる。時間が遅くなるのを気にしていが
行動が非常に遅く問題があった。その後は順調に歩き始める。川の水が非常に冷たかったが
トラバースをしないで川を泳いで進む。歩き始めてしばらくして村上君の靴が壊れる。
応急処置として靴紐ではがれた靴底をしばる。このように山から離れていて装備に問題があった
人が多かったのも問題であった。ヒロ沢の手前で休憩を軽くとる。その後は川幅が狭くなり
水深が深くなり、泳ぐところが増える。天狗滝では一部が飛び込み、その他の人は
トラバースをしたのだが、トラバースのときに迷う人が何人か出た。
その後は水温の低さから寒さを訴えるメンバーが増える。
白滝谷に着いたときには3時をまわっており、白滝谷の遡上を断念する。
白滝谷の横に付いた道を行くが愛知川の横についた道と間違えていたらしく、
稜線上に上がらない。しかたなくヒロ沢に戻ってヒロ沢から羽鳥峰にあがることにする。
その頃にはみんなからだいぶ疲れが見え始めていた。道を間違えたときに地図を
見る人があまりに少ないのも問題である。自分がコピーを配らなかったことも
大きな問題であったと感じた。羽鳥峰につく頃には4時をまわっていた。
休憩をとった後、旧道を通り朝明へ帰る。駐車場で塗れたものをかたずけ終わり
出発する頃には5時をだいぶまわっていて温泉に行くのを断念する。
その後宇賀渓に向かう。宇賀渓ではバンガロー代、駐車料金を含め1万8千円ほどかかった。
これからのOB会ではバンガローを使うかテントを使うか一考の余地があるだろう。
バーベキューでは油がなかったため南部君に買いだしに行ってもらう。
バーベキューでは肉も酒もほとんど余らずうまく買出しができたと思う。
炭に火がつきづらいのでもう少し工夫が必要かもしれない。
8月29日
小屋の狭さなどの理由で外で寝てる人もいた。早起き組は片付けと朝飯の焼きそばを作る。
包丁とまな板がないのでナイフと鉄板で切ったのだが非常に切りづらいので、来年からは持参したほうが
いいだろうと思う。その後の片づけが滞りなく進み、朝日の銭湯に行く。銭湯に入り、ジュース代を
渡すと最初に集めた5千円がほとんどなくなった。昼過ぎだったため、横綱にラーメンを食いに行き
終了した。
全体として晴れてよかったということと、誰にもたいした怪我もなく終われたことがよかった。
しかし計画にはもう少し考えるべき点があったかと思う。
あと車を出していただいた方には非常に感謝しております。来年からもよろしくお願いします。