よく発見しましたね.
こんな細かい所まで目が行き届くあなたには管理人の裏のお話をお教え致しましょう.
これから始まる物語は管理人が体験した奇妙な体験を綴ったものであります.
物語はノンフィクションですが,登場人物などは仮名であり事実とは異なります.
それとここを発見した事は決して他言はしないで下さい.みんなが知っては面白くありません.
もし,トリックが甘く,すぐにここが見つかってしまったり,誰かがばらしてしまった場合などがありましたらここは閉鎖させて頂きます.
どうかよろしくお願いします.
22 Feb. 2003 管理人 y.s.special
その子達と出会ったのは僕が大学1年生の時だった・・・
と言っても2人同時に出会ったのではない.
初めに出会ったのは亜弥子だった.
彼女とは僕がバイトの面接をしている時に出会った.
ドタッドタッドタッーーー!!
物凄い足音と共に亜弥子は現れた.
「トイレ,トイレ〜!!」
彼女はトイレに行きたかったらしく,凄い勢いで店のバックルームに駆け込んできた.
僕は呆気にとられていた.
亜弥子の登場は僕が今までに体験した事がないほどの鮮烈な登場の仕方だった.
そう.僕はこのコンビニエンスストアでバイトをしようとしていたのだ.
亜弥子はかなりふっくらしている女性だった.簡単に言えばデブだった.
しかし顔自体は決してブスというわけではなかった.
彼女がもしスマートだったら結構もてていたかもしれない.
そして亜弥子は明るかった.
太っている事などほとんど気にしていないようでいつも明るく話していた.(もしかしたら心の中では気にしているかもしれないが・・・)
僕の中では太っている人は暗い人が多いという価値観があったのでこれは意外だった.
当時,亜弥子はまだ16歳の高校2年生だった.
初めて亜弥子と同じシフトで仕事をした時,彼女は僕に言った.
「彼女いるんですか?」
僕は「今はいない」と答えた.
会ってまだ間もないのにこんな事を聞かれて僕は驚いた.
「今時の高校生はこんななのか?」と思った.
しかし後から聞いたら,新しく入って来た人には全員に聞いていたらしい.
亜弥子はまだ16歳.自分だけでなく他人の恋にも興味のある時期なのだろう.
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